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narrow
2009 / 06 / 19 ( Fri )
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sinking in a reeling girl
2009 / 06 / 19 ( Fri )
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two defeats
2009 / 06 / 19 ( Fri )
JIMOTOSKY

そんなわけで一勝二敗。もうなんでもいいです。勝手にしろ。でもまあ、とりあえずみんなしあわせになってほしい。勿論、うそですけど…。5時起きして隣県に向かって、まあさすがに仮眠とってたらメール。なんでこんな心もちにならなきゃならないの?で、なんでそれがいまだに続いてるの?あ、行きがけにマジで住宅がボウボウ燃えているところを見ました。当然減速しましたよ。
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ネタバレ!! メディアボーイMOOK ( ネタバレ研究会・編/メディアボ-イ )
2009 / 06 / 19 ( Fri )
さして最近はそんなもんだな~という諦念しかないが、以前は図書館やら大きめのレンタルビデオ店に行くと、そのー…まだおれの知らない書籍や映画がごまんとあって、それらのほとんどはもうたぶん一生触れることはないだろう…っていうなにもしていないのに浮かぶ焦燥とかあったよね。もう年寄りだからそんな感慨さらさらないけど。逆に、ブクオフとか行くとほら、臭いじゃん?むせぶような古本の腐臭がすんじゃん?いやいやながら県内のほとんどのブクオフを一日で廻ったことがあって(それは単にDVDの発掘作業だったんだが)、ゾッキはともかくとしてあんだけの本が一旦は人づてに流通したんだとおもうと、これもまた嫌気というか、チャッカマンでも買いに行こうかなというきになる(きになるだけ)。

そんなおり、漫画やアニメ、映画等々大メジャーなフィクション群を535タイトル、たった3行で完結までの粗筋を、要はネタバレしてやろうという野心にもほどがあるコンビニムックの登場です。これはけっこう感動した。じつにファストで見事なドライブ感。そしてやっつけではない適度な親切さ。どんなメジャータイトルもだいたいトビラの一頁目で驚愕の3行処理をし、頁繰ると必要にして十分、そしてわりかし丁寧な、モノによってはそれでなお興味惹くようなテキストが記されいる。章立ての構成も見事。この、3行っていう定型ぶりが五七調にも似たマジックを生む。

のっけから火坂雅史『天地人』のネタバレ("最速ネタバレ編")。翌頁には「史実どおりの地味すぎるラストが待っている!」という、有り体がすぎるフレーズが飛びこむ。基本的に原作からの映像化や派生した作品についても満遍なく過不足なく触れられており非常に便利だ。ジャンルごとにうまくまとまっている一行ネタバレも遠慮しておらず愉しいし、なにより基本的に作品に対する愛がかんじられる。終盤にはお約束とも云うべき"放送禁止編"を配し、やたらと充実した読後感です。個人的には、3頁に及ぶ、筆の進みすぎと云うよりも義憤に駆られたとしか云いようのない『余命1ヶ月の花嫁』に、書き手の鬱積というか、やるせなさをかんじる。

ネタバレ!! メディアボーイMOOK
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