スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
いとしい人 (2007)
2009 / 07 / 31 ( Fri )
ヘレン・ハントかあ。なんとなく予告観たらきになっちゃって。んまあ、きらいじゃないタイプ。顔つき、表情はよく憶えてるけど、作品的にはあんま印象あるわけでない女優さん。だけどきになっちゃって。女優の撮る映画ってなんかしらヒキがある。例によって小品でこじんまりしてる。だが、内実はマグマのよう。原題は"THEN SHE FOUND ME"。こっちのほうがいいなあ。

いとしい人
続きを読む
スポンサーサイト
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
舞う羽 IN THE PARK
2009 / 07 / 30 ( Thu )
in the park

本日のアクションカメラな一枚。目線はなんだかコッチですね。やるきの起きない、某イベントの協賛金集めとか、そういう殺伐な日常なのでなごむ。…そゆんじゃなくて、借金取りみたいなんじゃなくて、おれも、公園で写メとか撮りたいなあ。
その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
このこが主役!
2009 / 07 / 29 ( Wed )
泣きむしタマちゃん

ぬいぐるみ家族のニューカマーですー。でかいんだって!…コミケで会えるかもですよ。
その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神様のパズル (2008)
2009 / 07 / 29 ( Wed )
そんなわけで、夏コミがらみでDVDでの再見なのです。なんつうかもうね、どうしようもないよ。たまんない。…やはり傑作。たぎる魂の一本。偏差値30からの、ダイナミック&アカデミック・オンナノコ映画!

gdpz
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (2007)
2009 / 07 / 29 ( Wed )
「ごめんなさい。やっぱり私は、アイツとたたかいます。だって、山本君が明日転校してしまうのも、きっとアイツのせいだから。アイツを倒せば、山本君は転校しなくて済むはずなのです。今日しか時間が残されていません。山本君が遠いところにいってしまう前に、チェーンソー男を倒さなくてはいけません。山本君が、この書き置きを読んでいたら、ゆっくり私の家でコーヒーでも飲んでいてください。冷蔵庫の横にコーヒーメーカーがあります。コーヒー豆は戸棚のなかです。よい豆なので、おいしいです。あと、もう気づいているとおもいますが、私は山本君のことが好きです。」

nhce
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コアコミックス171 まんが発禁×盗作×捏造 封印の謎 ( BUBKA編集部/コアマガジン )
2009 / 07 / 28 ( Tue )
たとえば一点集中で、"発禁"にのみフォーカスしても、なんかも、ちょっと弱い。そこに昨今のクリエイティヴィティを刺激するオマージュやらパクリやらリスペクトの精神性を解読しようと試みた"盗作"的側面と、あともう月面着陸とか石器出土とかの下世話な"捏造"ネタも同列に並べ、あとダメ押しに"封印"なんて惹句もつけ加えれば、ホラ!ってかんじ。境界をあえてひかず、新ネタ中心にざっくり横一線に並べたようだが、読んでて愉しかった。もはやセブン12話がなんたらかんたらという時代ではない。そんなもん見たくもない。漫画も総じて快調だったが、個人的にはコラム「疑惑検証シリーズ」、読みごたえがあった。

まんが発禁×盗作×捏造 封印の謎
読書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
THE STANLEY CLARKE TRIO WITH HIROMI & LENNY WHITE 『 JAZZ IN THE GARDEN 』
2009 / 07 / 28 ( Tue )
とうぜんリターン・トゥ・フォーエヴァーなんてしらないし、ストレート・アヘッドっつう様式?そんなのもしらないよ。ぼやけた素人撮りのジャケに、上原ひろみが写ってなかったら買ってないって(大体そんなもんです)。ちなみに心配だったんで輸入盤。そんなこんなだが、けっこう聴いてる。雰囲気もん、じゃない?居酒屋とかラーメン屋でも有線で流れ出すような音楽(心療内科の待合室で上原とチック・コリアの競演盤が流れるのも同義)。だがどっかひっかかりのある、感情もたれられる音楽。買ったばっかの愛車で聴いてる。あと…このジャケの、どん臭いかんじがいいね。

THE STANLEY CLARKE TRIO WITH HIROMI & LENNY WHITE - JAZZ IN THE GARDEN
音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トランスフォーマー/リベンジ (2009) (2回目)
2009 / 07 / 26 ( Sun )
やはりきになってたしタイミングが合ったので再見。こんどは日本語吹替版!アヴァンのNAの、玄田哲章様の声だけで逝きそうになる。ただし前回観た字幕版よりもさらにオーバープリントされてる様子で細部が潰れており、そこはちょっと不満。

トランスフォーマー/リベンジ

なお、初見時の感想は…
World (The Price of Love) トランスフォーマー/リベンジ (2009)
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レスラー (2008)
2009 / 07 / 26 ( Sun )
観てておもうのは、この映画の主人公ってさ、おわってるステロイド馬鹿つうか、完璧負け犬でないですか。過去の栄華にすがって現実を顧みない、トレーラーハウス暮らしで実の娘からも厭われてる。マットに当たるスポットライトの影の、めちゃくちゃ濃いとこが延々とつづく。いつ、ああいうふうになるかもわからない。もう、なっているのかもしれない。片足嵌ってるのかもしれない。ついそこまで影が、忍び寄ってるのかもしれない。人生で輝いてる瞬間なんてあんのかよ。いやまじあったのかよ。問われているようで苦々しい。

レスラー
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
話芸☆笑芸☆当り芸
2009 / 07 / 26 ( Sun )


やも、純粋すごいなと。今週になって『HIGH-SCHOOL OF REMIX』入手したような、遅すぎてる奴なんでね…。どーやってんの?って昔おもってたメガミクスもの想起(より情報量と偏りが異常)。けどナンバガの使い方とか堂に入ってるし。…ほんでもーカレカノのあたりとか永田一直のアシッドとマイコーのブレンドとか、もーめちゃくちゃアツいです。セラムンのクレジットの面子も激アツ。

tofubeats - tofumixx 09/7月号
音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「2501。それいつか、再会するときの合い言葉にしましょう」
2009 / 07 / 25 ( Sat )
ことぶき飴

本日、5年ばかし乗ったボロ車とお別れして(理由;いつまでたってもトランスフォームしなかったから)、あたらしいクルマ(中古だが)に乗りかえ開始。ただの精神的満足のために、いままでしたことのない安全祈願を神社でしてもらう。クソ暑くて難儀したが…巫女さんの涼やかな佇まいと素敵な舞いを観れただけで尋常でなく満足しちゃった。…巫女スキーのひとのきもちがすこしだけ解った。
その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SHOCK-社員の乱
2009 / 07 / 23 ( Thu )


なんかもう。やることなすこと、最近ますます裏目裏目で。銀行窓口で女子行員を面罵。マアマアお客様ここはひとつ穏便に…とりなされて午後二時四十五分。帰宅してから、こちらに落ち度があったことを知る。絶妙な心持ちのまま味噌ラーメン喰ったら、直後気絶した。
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
環ROY×DJ YUI 『 copydogs 』
2009 / 07 / 22 ( Wed )
よくここで書くんだけど、本当に何度も聴いている。だいたいウソだし、適当なんだけど、このCDだけは本当。ネクスト京都議定書な、環境配慮型のハイセンス極悪HIPHOP。クソ経済と大自然と減反政策と公文式YAKUZA…マジ真剣なディール。



曲順さらっとみて、そっからかけっぱなしなので(誰がどうって確認してない…)、どっからがオリジナルでどっからがリミックスなのか…わっからない。でも、ぜんぶいい。どんどんカオティックでロッキーになって、それでいてどっか清廉、けど関西風?さすがにボガルタはまんまじゃん!とか(歌詞もクレイジ)。この手の音があたらしいのか、そうでないのか、わっかんないけどおそろしく素晴らしく、格好いいとおもった。…いま確認したけど、ゲリラレコーズっぽい(つーかMOODY BOYZふう)やけのはら、あとpeechboyのトロトロ揺らされるリミックスがいい…けどいちばん凶悪で絶品だったのは「勉強」鎮座DOPENESSリミックス!かなあ。

環ROY×DJ YUI - copydogs
音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鈍獣 (2009)
2009 / 07 / 22 ( Wed )
眠い目こすって、霧深い高速を制限速度オーバーして、そこまでして観にいく映画では決してない。因果なんだけど、この目で確認しない限りは、批判できない。薄い財布からカネを落とさない限りは、口汚く罵ることもできない。そんなん面倒だなっていうのがじつは、もう何年も前からの本心なんだけど…。完全に旬をすぎた(ようにおもえる)宮藤官九郎先生の、岸田國士戯曲賞受賞作の映画化。監督は細野ひで晃というCM出のひと。今更感が募る。匂いたつ。じゃあ観なきゃいいんだよという意見は重々承知してるんだけど。けどま、謝るだけだったら幾らでもアタマ下げてやるよ。

鈍獣
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
beginner worries about the sunset
2009 / 07 / 21 ( Tue )
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おと・な・り (2009)
2009 / 07 / 21 ( Tue )
なんだか、観ながら釈然としないのだった。わるい映画ではない。キチンと丁寧につくられている。拝金主義が横行する邦画界にあって、貧乏なままでかまいません!と決然としてるふうにもとれる。褒めそやすつもりもないが、清廉さがある…ようなきがする。まあ退屈な、低予算仕事だけど、努力があるというか。だけど釈然としない。都合のよさは、かまわない。横文字職業も、がまんする。けど…こんなに、身奇麗な連中ばかり出てきて、こんなんでいいの?30過ぎて、こんな戯れたママゴトやってていいの?…岡田義徳の登場を待つしかない。こんな、くされ外道にしか、仮託できない性分なんです。ネタバレあり。

おと・な・り
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いまどきギリシア神話がどうこう云ってる時点で、とっくにおわってるんだけどね。
2009 / 07 / 18 ( Sat )
脚本家名ない「アマルフィ」に作家協会抗議 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

観なくてもいいかとおもってたけど、こうなると観たくなる。アラン・スミシーを引くまでもなく(まあ、あれは監督だけど)、『探偵物語』みたいに書いてもいない奴が脚本家として載ってたりとか、実際はプロデューサーが勝手に書いてたりとか、集団で書いてたりとか、権利上名義が架空人物だったりとか、いろいろじゃんね。なにモメてんのかね?そもそも、片方は単なるテレビ屋風情だし、もう片方はしょせん元シンエイ動画の作家きどりじゃねーか。どっちも、脚本家としては片腹痛い。そのあたりに、作協はイラっときたのかな?



荒井VS絲山出版妨害禁止請求事件

…荒井晴彦またモメてるし…!『やわらかい生活』シナリオ採録の件らしーです。
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダイアナの選択 (2008)
2009 / 07 / 17 ( Fri )
昨夜からもう、イライラし通しで堪んなかった(理由なく前を走るクルマを数キロにわたって追走したり)。まあ疲れてんだなきっと。気分かえて映画でも…とおもったら火に油を注いだ格好に(リプライズ)。本編とはべつに、ストーリーとはべつに、もうイライラ…。ユマ・サーマンがねえ、ゴージャスすぎんだよな。観てて、疲れる。なんだかちがう論理で動いてるような…そういう、どうでもいいことにきが散って、またイライラ。

ダイアナの選択
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
if we could buy it now
2009 / 07 / 16 ( Thu )


吸ってる空気がちがうんだなーっておもったね。淡水魚は海じゃ暮らせないもんな。いろいろと、おきに召さなかったようですが、そんなもんしるかっつの。なんやかや弄しても、火に油が注がれるばかり。なんせこっちは、云いたい事がなにもないのだから(おそろしい程に)。おれは聖人君子ではないし、刺身のツマでもないし、むしろその逆でさ。申し訳ないけど、ただの憎悪の塊なんです。
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Perfume 『 ⊿ (DVD付き, 初回限定盤) 』
2009 / 07 / 15 ( Wed )
みんな大好きPerfumeちゃんの、ニューアルバム!タイトル、文字化けしないんでしょうか…よくわかんないけど。とりあえずブッチャーズなんか連想しちゃいました。まあ、この手合いの音が、世間的に認知され浸透されきったうえで、本アルバムがリリースされたことが、とにかく重要なきがする。格段の深化を遂げた神曲「edge (⊿-mix)」と、うっかり倒産したライジング・ハイ・レコーズから出そうな、そんな作意のなさがなつかしさに繋がる「Speed of Sound」の、"テクノっぽさ"がとっても素敵です。

KSYK in 「I still love U」 Special Video Clip

おまけDVDもすげーよかったです。「edge」(LIVE@代々木第一体育館 May 10th,'09 ⊿-version)の、曲そのものが持つ凄みとあいまったパフォーマンスもよかったけど…なんつっても「I still love U」 Special Video Clipね!!ああ、なるほどワンカットなのね…っておもって黙って見てたよねそりゃ。そしたら、かしゆかの表情に変化が…。想像ですが、ディレクターの関和亮と撮影の矢部弘幸のふたりは、『エクソシスト』撮影時のフリードキンよろしくライフルの空砲ぶっ放してたのだとおもう。そうおもいたい。

Perfume - ⊿
音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
How does convenience?
2009 / 07 / 14 ( Tue )


これまでながながと息吸って吐いて、食事して排泄して、むやみにこの歳まで生きてきたけれど、さすがに幽霊からメールが来たことはないのだった。それにちかい感覚。完全にきれたとおもったのに、今更どう返せばよいのか。それでいてこの強気の態度は、いったいなんだ。
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モンスターVSエイリアン (2009) ※デジタル3D上映、日本語吹替版
2009 / 07 / 12 ( Sun )
"デジタル3D"つうのがよくわかんなかったんだが(ロドリゲスのキッズムービーのときはまだ二色眼鏡だった)、とりあえず先んじようとおもって、きのう封切で観てきたよ!XpanD 3Dグラスというのを借りて、キッズに混じって、堂々と…。結論としては映像的に一部そういう突飛な演出が施されていたものの、脚本は立派な志しを持ち、技術的にも先端で、演出も興業方式におもねったもんでなくキチンとした…先達にも敬意をキッチリ表した…云うなればちゃんとした怪獣映画でした。もちろん満足です。

続きを読む
映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
シリアの花嫁 (2004)
2009 / 07 / 12 ( Sun )
ときおり、他人の生活を覗き見たくなるときがあるが、得てして知ってしまうと笑えなくなるし、いろいろとしちめんどくさい事態に陥る。そんなときはやっぱ映画でしょ!?みたいなきぶんで観にいった。こっちは『モンスーン・ウェディング』とか『ベリー・バッド・ウェディング』とか『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』、あと『ウェディング・バンケット』や『フォー・ウエディング』みたいなコメディ系かとおもって観にいったんだが…ある意味コメディ的な面もなくはないが、後頭部に鈍器をしたたかに打ち込まれたような、ざらっと乾いた感動がのこる一作。

シリアの花嫁
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
W52S Resuscitation
2009 / 07 / 12 ( Sun )
W52S

通常使用の範囲だろ?って何度も念押ししたせいか、無償で戻ってきたよ。
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノウイング (2009)
2009 / 07 / 12 ( Sun )
『ダークシティ 』、『アイ,ロボット』の(『ガレージ・デイズ』という珍作もあるけど)アレックス・プロヤスだからと期待したのに…まあ、確かにらしいといえばらしい。パクってでもなんでも、なんとかソツなくこなしてやろうという魂胆が透けて見えるあたりね。シットリ地味に作りたかったのか、ハデハデしくいきたかったのか、なんなのか。…さっぱりわからず、観ててモノ凄く眠くなる。ニコちゃんの頭髪がきになったものの…実際寝たし。

ノウイング
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛を読むひと (2008)
2009 / 07 / 11 ( Sat )
ケイト・ウィンスレットという女優には、別段興味はないのだけれど、なんだかひっかかりを覚えたので。なんつうか…予想通り、けっこう大変な話し。33歳でああなのか…そうかも。むむむ。まあ、文芸映画でした。しかし、このところよくおもうのは、たやすくひとの生活やら人生やら、もっと云えば運命なぞを左右してしまうような、左右されてしまうような人間関係が心底いやなんだなおれは…ってこと。フィクションであってもおなじね。もちろん、他人に左右されない生活や人生なんて、ないんですけど。

愛を読むひと
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009) 2回目
2009 / 07 / 09 ( Thu )
そんなこんなで二回目。例によって、極上スルメの、底なしの味わいを求め劇場へ。やっぱいいね。なんつうか…これが現代日本の(ロボット)アニメなんだな~って当たり前の感想になる。テンポ感やタイミングがまた尋常でなく、同時に作画のバラツキもどっか愉しい(メカ関係はCGI含め安定)。もうこれ以上ないほど、痛くて堪らなくなるほど、キャラがおっ立ってて、なおさらその先に向かおうとしてる。守銭奴な商売ぶりと真摯さとのバランスが絶妙。いろいろ観ながらまたもやおもった。この作品の総監督が、『ナウシカ』の巨神兵シーンをアニメートしたんだよな…って、満身創痍で顔面が崩れた2号機のアップ観ながら、そんなことかんがえてた。そして、POKAPOKAした。

YOU CAN (NOT) ADVANCE

なお、初見時の感想は…
World (The Price of Love) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009)
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
set up ⊿
2009 / 07 / 07 ( Tue )


雨に濡れてはいないかと心配だったが大丈夫だった(例によって佐川のメール便でポストに叩き込まれてた)Perfumeの新譜を聴いてたわけですがー…むーなんつうか…「edge (⊿ Mix)」の、えもしれぬマジぶりに怖気をかんじてしまい、なんとなくダッチ産の、一本気なアシッドが聴きたくなった。
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HUAU
2009 / 07 / 07 ( Tue )
わが地元の誇りでもあるSHIFT突然の活動休止をつげ…ことしのDOITは一体どーなんのかなー…芋煮また喰えんのかなー…と、いまからヤキモキしてたわけですが、代替的にこんなイベントの発表とあいなっております。あのおいしい芋煮が喰えそうです…!

SHIFTblog : 9月にこれやります。

[ HUAU ]

2009.9.20(Sun) at 山形七日町シネマ旭
Open/11:00 Start/12:00
adv / ¥3000(+1drink¥500)
door/ ¥3500(+1drink¥500)

Lコード:23945(7/31(金)販売開始)


だそうです。メンツ的にはDOITよりも横断的でないというか…きにいったもんなら何でも招聘してやんよ的雑多感がちょっと減ってます。あと1階のみだそうで。個人的には、2階の挟みあったステージのせいで逃げ場がなくなるかんじもきらいじゃなかったかな。あー今回メルトバナナでるんだ!わーちょう見てえ!
音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスチャン・プロマーズ・ドラムレッスン 『 ドラム・レッスン VOL.1 』
2009 / 07 / 06 ( Mon )


買ったの最近なんでねー。クソ退屈な初期コンポストなんかにも係わったクリスチャン・プロマーというひとのユニット。フロア名曲を地味にジャズアレンジするのが趣旨の模様。ハードコアのひとがポップスをカヴァーするときだって多少は色気づくだろうに…このひとらは、そのへんさっぱりなんです。節制とか禁欲とかともちがうきがする。本作はジャザノヴァ絡みのレーベルから出てる一枚。日本盤で購入。お目当てだった「STRINGS OF LIFE」や「HI-TECH JAZZ」はまあまあ。それより、初期R&Sの名宝「PLASTIC DREAMS」が、マンマなんだが、こんなふうになるのに合点がいかない。青春を返してほしい。あとジョシュ・ウィンクもな…。唯一の収穫はKyoto Jazz Massiveの沖野修也によるライナー。海外からのブッキングをえらく警戒してるっていうクダリを延々と。そのへんが最高愉しかった。

クリスチャン・プロマーズ・ドラムレッスン - ドラム・レッスン VOL.1
音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。