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Yes Means No 枕
2009 / 09 / 28 ( Mon )


さすがのおれも、汚物入れをシラフで眺めてるのにもう飽きた。…なので呑み屋から出てきた。ごっこごっこ。会議ごっこ、会社ごっこ、政治ごっこ。たいした内容でもないのに大上段に構えてあーだこーだ。滑稽きわまりない。ボクチャンたち、いっちょ前のことだけは立派にほざくのな。頭のなかでバトルを想像する。一切を台無しにしてやりたい。トラブル塗して虚仮にしてやりたい。…とまあ、なんだかかなしくなったのは、この組織体にも、行為行動理念にも、まるで共感できないおれが、なんでこんな真似してるんだろうっていう、滑稽さの最たるところね。もっと云えば、この地域を憎しみこそすれ、役に立ってやろうとか、そういうきのないおれがこんな真似してる点が…相当に哀れで双方ともに不幸だ。就職したての頃をおもい出す。青くったってかまわない。
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V.A. 『 Here's to Old England! 』
2009 / 09 / 27 ( Sun )


ギタポ、とか云われるとブッ殺したくなるが、たしかにこういう音楽ばかり聴いていた。クソみたいなあの頃。いまだに米国の音楽はクズで、イギリスが最高とか、そんな価値観に苛まれててチャンチャラ哂わせるが(おれが)、でもエド・ボールの変種なキモチに溢れたこれらとか、KLFとかオルタネイトとか初期オーブとか、クソ最高だったよ。贋物の妙味、本気のあらわれ、そうやってガキが諧謔の意味を知る。個人的タイミングでは(The Timesの)マキシの激スイートなラガマフィンで人生を脱落したクチだけど、いまの感覚だとTeenage Filmstarsのベタなシューゲっぷりのほうにキモチが寄ってて、蕩ける。

Here's to Old England
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neco眠る 『 EVEN KICK SOY SAUCE 』
2009 / 09 / 27 ( Sun )


DODDODOの名曲を、二階堂和美サマがさらりと渾身なカヴァーした一曲目だけで、ぶっちゃけじっさい十分なのですが…。盆おどり系というよりは鯉のぼり系です。岡林信康のエンヤトットともソウル・フラワー・ユニオンのチンドンなんかともちがって政治色のない、また向井秀徳みたいな唖然としちゃうタイミング芸ともちがう、もにゃもにゃしたピュア~な軽音楽でよかったです。でももう10月だよ…。

neco眠る - EVEN KICK SOY SAUCE
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Scarlett Johansson 『 Anywhere I Lay My Head 』
2009 / 09 / 27 ( Sun )




稀代のジジイ転がしであるスカジョ様のアルバム。本作ではデヴィッド・ボウイなんかがアッサリ転がされている。しかしま案外不評なのがしんじられない。おれ相当いいとおもった。つか、神々しい瞬間が頻出なんだけどこれに文句つけるとか、どこまで愚かなのよ…。3曲目4曲目の並びなんか、こないだ早朝仙台空港IC降りるときにおれないちゃったよ?感極まって。ぶにぶにFeedback肉襞慕情。ぜったいじぶんの非を認めようとしないオンナ(無論おれの想像)。デカパイのアメリカンガールつか、真の意味でのゴッド姐ちゃんが織りなす、最高のクソ夢物語に今宵は酔い痴れよーよ。

Scarlett Johansson - Anywhere I Lay My Head
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slim hostess / fat glasses
2009 / 09 / 26 ( Sat )


下卑たツラぁ山ほど見ました。わが身含め。細い足首見てるとなんだかムラムラして糸鋸かなんかで輪…。とまれ、打ちたて蕎麦と芋煮はおいしかった。…これでおわらないから心底嫌になる。あすは隣県。
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not date use
2009 / 09 / 26 ( Sat )
2nd touch

人間の、薄汚く醜いところが最近バンバン見えてきてなんだか愉しいです。でも皆でご飯たべるのは(それがたとえハンバーガーでも)ふつうに愉しいなあ。祭りの前だからか?そうなのか?とまれ、明日で一段の落着を迎える。
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creepy draft
2009 / 09 / 25 ( Fri )


まじで深夜便聴きながら帰宅とかありえないだろ。けったいな政治ごっこ、おままごとに、あきれ果てた。
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やけのはら 『 Music For Sleep [Re-Edit Of K.W.] 』
2009 / 09 / 23 ( Wed )
なっかなか入荷しても即売切状態だったんで(PERCEPTO MUSIC LABでね)…ほんでしばらくまえに入手したんでした。極上の、涅槃サウンド。イーノとかハロルド・バッドのような、つらつらと果てしなく延びてくかんじ。そう、きもちよく拡張してくような。だいたい寝る前に薄い音量で再生ボタン押して、いつしか意識なくなってるような始末です。

やけのはら - Music For Sleep
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO (2009)
2009 / 09 / 23 ( Wed )
体調よけりゃーねー。けっこう愉しめたんではないかとおもうんだけど、ねむくてさ。こういうキャンキャンやってるような映画なら寝ないですむだろうとおもってたんだけど…まあわりかしウトウトした。筋も鬱展開でさー。兄弟喧嘩を延々やってるだけのお話し。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO
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サマーウォーズ 絵コンテ ANIMESTYLE ARCHIVE ( 細田守/飛鳥新社 )
2009 / 09 / 23 ( Wed )
ペラペラ読んでると、おもしろいんですよ。やっぱクレバーだなって。ぶっちゃけ、映画本編よりも、はるかに計算高くて脈動してて、熱い。そりゃコンテだもの、そうじゃん?っておもうのは当然だろうけど、けどあんな理知的な映画の大元が、こんなタギってるってのは知ってて損ないんじゃあ?まあ、読み物として相当におもしろい。…って巻末の、アニメスタイル小黒祐一郎によるインタビューで、細田が「むしろ本編より絵コンテのほうがすき」っていう、重度かつ致命的なアニオタだったっつーことが詳らかになる。ってこた、本編よりおもしろいコンテ切った細田の勝ちってこと…?本編の評価は覆されないが、コンテは別腹ってこと…?まあ、コイコイ勝負のくだりは読んでてやっぱ興奮。あとナツキちゃんがレアアイテムまとうシーン(S169)がねー。やっぱ微エロなかんじでグーでした。

サマーウォーズ 絵コンテ 細田守
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HARD CORE DUDE 『 Humdrum Ceremonial Demagogy 』
2009 / 09 / 23 ( Wed )
なんだろうね。先週から今週にかけやたら聴いてた。レスザンのCDとかになんか入ってたな~くらいの認識。さいきんですけど、深夜、長距離運転するとき、上原ひろみ嬢のピアノアルバム聴いてて寝落ちしそうになると、制動かけてCD入れ替えして気合入れてた。11曲目以降のまとまり具合がたまんない。褒めてるのかわっかんないけど。ビヨンズとは別アプローチでナチズムにブルマン手法で迫った「HEIL CLOCKWORK DEPT」のキュートな再演と、ラストの「Horobiyuku Chikyu no Daishizen」がすきです。

HARD CORE DUDE - Humdrum Ceremonial Demagogy
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しんぼる (2009)
2009 / 09 / 22 ( Tue )
画的な満足に相当関心がある様子、としかおもえない。わるいこっちゃないんだけど、正直映画館で観なくてもいい内容になってしまっている。映像作品として秀でているが、残念ながら映画でない。松本人志の前作『大日本人』は、青さいびつさ含めて映画であらんと断固、屹立していたが、本作はそうではない。どっかで腰が引けている。うまく説明できないけど、するきもないけど、これってNHKスペシャルの内製CGで晩飯時に感動するとかと同種のエモーションだよ?

しんぼる
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カムイ外伝 (2009)
2009 / 09 / 22 ( Tue )
漫画(劇画)の実写映画化の、邦画におけるひとつの到達点だとおもう。白土三平の原作漫画は、小学校のとき担任の先生から借りて読んだ。これっていまにしてみれば日教組ラインの価値観刷り込みだったきがするが…まあトラウマにはならなかったものの、作中の適度な人体破壊は精通前の消防のこころをガッチリ掴むには十分だったわけで。そんな原作を、まったくもってジャストでファットな人選としか云いようのない崔洋一が、仮借なくガチで挑んだ本気の被差別アクション忍法漁村映画。きっと、演出部とか制作部とかバンバンしんでたでしょうね…。いまの日本の映画監督で、ここまで現場に無理を云えてしまう、ないしは無理をさせられる現場は崔のトコだけでは?ここまで苛烈な要求、普通しないでしょ。だし、崔だってさ、こんな映画でなく、文芸ものとるような年齢だしキャリアでしょ?根岸吉太郎とか高橋伴明みたく…。以下、ネタ割っちゃってますんで。

カムイ外伝
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サンシャイン・クリーニング (2008)
2009 / 09 / 22 ( Tue )
端境期だったんで、別段期待しなくて観にいった。というのも、おなじクルーで撮った(そして妙に評価も高い)『リトル・ミス・サンシャイン』がさっぱり引っかかんなかったもので。客筋からおれは外れてるんだろうなと。そういうのも、確認したくなるお年頃。嘘。なんかもーね、正直ここ二週間ばかり家で晩飯が喰えない状況で、当然ながら映画もさ、観れなくて。なのでなんでもよかったの。で、期待せず観たらば…まず、『リトル・ミス~』より断然よかった。案外拾い物かもなーとか。

サンシャイン・クリーニング
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"HUAU" @ 蔵王温泉黒姫ゲレンデ (9/20)
2009 / 09 / 21 ( Mon )
HUAU
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馬は月~土曜に蒼ざめる
2009 / 09 / 20 ( Sun )
everything's gone BLUE

今週は最高にクソだった。半端なく省みたし、ネット上でいつかの誰かの来し方行く末探索したり(精神的にかなり落ちた。こういうとき紙copiは便利ですね…なんでもかんでも保存しとくおれも問題だが。邪魔しないのでしあわせになってほしい…けれど憤懣やるかたない。やるせない)、あとこの歳で宴会芸とかほとほと哂わせる。そんなこんなで毎日帰宅が大体23時過ぎ。尋常でなく肩や目が痛い。だいたい、晩メシをウチで喰えないって実家派のおれにしたら致命傷ですよ。連休なの?しんないよそんなの。HUAUには行きますけど…でも、それくらい。口々に"センパイ"方が云う。「誰か必ず見ててくれるよ。あとあと、繋がるよ」。なにに?いつ?だれがどのように?空手形を額面どおり信じられるほど若くはない。けれど、これ以上蒼くもなれない。心を許せるのは…もちろんアルフォート!今宵はコクのあるミルク味。最高に甘いが、なぜかショッパイ。
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V.A. 『GOLDFINGER'S KITCHEN THE DVD』
2009 / 09 / 20 ( Sun )


楽器なんていっこも持ってないし弾けないおれですが、やはり電子楽器はカネさえありゃ…ほしいなとはおもうんですけど。買えばいいんでしょうけど。ホントはそういうコトに使う予定だったカネをよ、昨年春…同僚どもにTENORI-ON2台分もアルコールを奢ってやったことに、今更ながら後悔していたりするわけです…一年以上も前のこと、今更なんなの?なんなわけ?なんてみみっちい男なの!?もうサイテー!!そう、懐クソちいさいのよね。そんなさもしいおれですが、MPCはきになる楽器だなと前々から。でも買っても埃まみれにしそうだから、こんなDVDを見たのでした。

なんつか、たのしそうよ?MPC使いたちの競演。挑戦者はふたりづつ対決。指定12インチを現場でサンプルしてループ組んだりして(15分間)、そのあと2分間パッド叩きながら現場再生させて、ふたりのどちらが場を沸かせたか、あといちおう審査委員なんかもいたりして。まあおもしろい。尺も30分で無駄なインタビューとか入っておらず清々しい。おれ音楽関係のDVDそうとう持ってるけど、全然見ないのね。PV集ですらもう見ない。映像だったらYoutubeのほうが簡易だし、どうせならCDのほうがいいや…っておもってしまって。この長さちょうどよいです。ただしね…勝敗にハッキリと不満アリ。勝敗の基準が明確でないし、審査委員がなにやってんのかも不明瞭。基本的に同一面をネタにしてしまうわけで後攻のほうが有利なのは理解できるけど…。(今更)アブストラクトなことするってそんなにエライのけ?ってね。そんなわけで、ガンガン挑発しつつ、意外性を有した心躍るオリジナルなプレイを見せてたDJ大自然が個人的には一番印象のこった。

GOLDFINGER'S KITCHEN THE DVD
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もうだって、原作とぜんぜん関係ないもん
2009 / 09 / 16 ( Wed )
痛いニュース(ノ∀`):クレヨンしんちゃんの作者が失踪、11日から県警が捜索

『BALLAD 名もなき恋のうた』封切の週ですわね。山崎貴のリメイクが酷すぎたから…とかじゃね?ひょっとしたら、オリジナルの原恵一のときすでに心中ではアウトだったのかも。だけど個人的には、「監督・脚本・VFX 山崎貴」…これにイラっときたからじゃねーかなー。なら同感。あと反社会的行為におよんだ主役俳優に、しんちゃんの行く末を重ねてみてしまったのかもしれない。

World (The Price of Love) BALLAD 名もなき恋のうた (2009)
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music for alfort
2009 / 09 / 15 ( Tue )
superb taste of mild life

で、どんな顔して手前は商売やってんの?だれに許可得て?ほんで、いったい誰がどんな顔しておれにしねとか云ってるの?…いや、云ってないけど、云われてるようなきがしてて。皆無鯨。アルフォートだけっすわ~~~深夜の、おれのクソ鎮魂につきあってくれる友は。ブルボンの菓子だけど親友。
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BALLAD 名もなき恋のうた (2009)
2009 / 09 / 13 ( Sun )
昨夜の、「串家物語」仙台駅前店。ふだん同僚や取引先、同業者…誰でもいいけど誰にも映画の話しなんかしない。したら最後、奇人でも見るような目で見られてしまう。それが都市部以外の、かぎりなくブルーカラーにちかい、文化グラウンドゼロの現実だ。おれからそんな話しは振らない。振られても煙に巻く。きのうはアッチから勝手にしゃべり始めて、勝手に納得していた。なんでもその同業者さんは父子家庭で、小4の息子に乞われて本作を観にいった模様。本人はおくれてきたビーバップ、といった風情。お父さん自身、面白くなかったんだと。なんでこんな映画息子は観たがったんだろう…って。しらないよそんな個人の事情、ましてや小4のボクチャンの事情。だけどおもうのは、なんでオリジナルに当たらなかったんだろうって。すくなくとも原恵一のオリジナルならば、ビーバップも男泣きしただろう。そういうあたりが決定的に足りてない。作った意味がわからない。

BALLAD 名もなき恋のうた
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環ROY × OLIVE OIL 『 Weekly Session 』
2009 / 09 / 13 ( Sun )


ふんげーかっこいー!どういう仕組みなのか、よくわっかんない。断片なのか既存のリサンプルに乗っけてるだけなのか。両者よくしらんけど、こういうのが突然変異POPなんじゃね?こういうのが、うるさいようでいて魂がスッポリ腑に落ちるチルアウトなんじゃね?いっそ事切れちゃうような、静かな感動が30分くらい数珠つなぎ。クソ感動的。本日も4回転目。昼は練れます。夜は寝れます。

環ROY×OLIVE OIL - Weekly Session
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マン・オン・ワイヤー (2008)
2009 / 09 / 13 ( Sun )
すごすぎて声も出ない。神とか美とか芸術とか、そういう文句が頻出するのも納得。サティの「ジムノペディ」が鳴ってもまるっきり嫌味ならない画面が、果たしてこの世界に、果たして幾つある?幾つあったよ?曲芸とか芸妓とかいう凝り固まった見方はタイトル前に滅失。その行為ははっきりとした犯罪で(綱渡りきった主人公フィリップ・プティは例外なく、直後当局に連行される)、だが神秘的で霊的な静謐ささえ湛える。相当感動的。でも観たときの体調が最悪だったよ…。

マン・オン・ワイヤー
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ディア・ドクター (2009)
2009 / 09 / 13 ( Sun )
体調や精神的なモンもあったんだけど、観おえてよ、こう…なにもしたくなくなった。投げ出したくなった。脱力したままでなにもしたくない。簡単に云うと、落ちこんだ。カーステから流れ出そうとするCDも止めて、呆然としながらクルマを会社へ。当然の事ながらなにも出来ないわけですが。邦画でこういうヘトヘトなきぶんを味わうのは久々。そういう意味ではたいへんな作品だとおもいました。いい映画だ、だなんて云うつもりはないけど。以下、ネタ割れてるかもです。

ディア・ドクター
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腐女子彼女。 (2009)
2009 / 09 / 13 ( Sun )
ちょっとびっくりした。ただのさ、機を見て敏なりみたいな、そういう新鮮な、旬なネタだけを追及したみたいなやっつけ仕事なんだろうなーと、おもって、物見遊山で行ったわけよ。そしたらなによこの堂々とした、立派な映画は…。甘いトコも相当あるが、だがなんつうのかな。観ながらさ、ホントに乏しい経験しかないのだけれど、自らを省みる瞬間が多々あった。要は反省させられた。もうすこし、おれに甲斐性が有ったらば、とか、余裕とか懐大きくできてれば、とか、相手を知る努力をしてれば、とか、ほんのすこし相手も隙を見せてくれてたら、とか、そういう「たられば」の世界ね。かえすがえすも、しんみりした。なお本作、監督は『ちーちゃんは悠久の向こう』の兼重淳。おみそれしました。

腐女子彼女。
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beyo~nd
2009 / 09 / 12 ( Sat )


きょう、辛酸を舐めきった男の顔がそこにあった。串揚げ屋で、脂の浮いた顔を火照らせて彼は吠えていた。…全部、正論ね。だが世間はそれだけで廻らない。……でも、誰が彼にそれを云える?なんというか疲れました。
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sunbeams through the leaves
2009 / 09 / 12 ( Sat )
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サブウェイ123 激突 (2009)
2009 / 09 / 12 ( Sat )
トニスコと、デンゼル・ワシントンと、あとトラボル太…っていうメンツで、この筋だったら、こうなんないと逆におかしいでしょ?って突き上げ喰らいそうなほど、マンマな話し。予想の枠から、上がりも下がりもしない。定食屋でも体調とかで多少は変化するだろ。いつ行ってもおなじ味を出すという意味では完全にファストフード化してます。現状維持は後退じゃねーんだよ!って云いたげで…あと相変わらずふた昔前のセンスでチャカチャカしてますわ。こんなんで映像派とか愉快。あと、こういうかんじの映画が、ほんの少し前までたくさんあったようなきがする。なんだか鼻腔が痒くなるような、そんな黄昏たアクション。

サブウェイ123 激突
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インスタント沼 (2009)
2009 / 09 / 12 ( Sat )
これ毎回三木聡の映画のこと書くとき並べてる字句だけど、なんつか、まあまあ映画っぽいと云いますか…(かろうじて)映画らしきもの、になっているというか。や、十分おもしろいからいいんだけどね。場数踏んでるだけ、撮影回数や経験重ねてるだけケラさんとか松本某とかとは、まるでちがう地力が毎度出ているようなきはします(大人計画関係は問題外)。到底シラフにはおもえない麻生久美子が、即席でスワンプ?ようするに沼を眼前に創出するという…ある意味、彼女の出世作であるイマヘイの『うなぎ』にも似た、でもエロさのかけらもない一本。

インスタント沼
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続・ウルトラミラクルゴルフストーリー
2009 / 09 / 09 ( Wed )
09hkd
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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
延々つづく身の上話し
2009 / 09 / 09 ( Wed )
09hkd
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