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V.A. 『 Here's to Old England! 』
2009 / 09 / 27 ( Sun )


ギタポ、とか云われるとブッ殺したくなるが、たしかにこういう音楽ばかり聴いていた。クソみたいなあの頃。いまだに米国の音楽はクズで、イギリスが最高とか、そんな価値観に苛まれててチャンチャラ哂わせるが(おれが)、でもエド・ボールの変種なキモチに溢れたこれらとか、KLFとかオルタネイトとか初期オーブとか、クソ最高だったよ。贋物の妙味、本気のあらわれ、そうやってガキが諧謔の意味を知る。個人的タイミングでは(The Timesの)マキシの激スイートなラガマフィンで人生を脱落したクチだけど、いまの感覚だとTeenage Filmstarsのベタなシューゲっぷりのほうにキモチが寄ってて、蕩ける。

Here's to Old England
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neco眠る 『 EVEN KICK SOY SAUCE 』
2009 / 09 / 27 ( Sun )


DODDODOの名曲を、二階堂和美サマがさらりと渾身なカヴァーした一曲目だけで、ぶっちゃけじっさい十分なのですが…。盆おどり系というよりは鯉のぼり系です。岡林信康のエンヤトットともソウル・フラワー・ユニオンのチンドンなんかともちがって政治色のない、また向井秀徳みたいな唖然としちゃうタイミング芸ともちがう、もにゃもにゃしたピュア~な軽音楽でよかったです。でももう10月だよ…。

neco眠る - EVEN KICK SOY SAUCE
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Scarlett Johansson 『 Anywhere I Lay My Head 』
2009 / 09 / 27 ( Sun )




稀代のジジイ転がしであるスカジョ様のアルバム。本作ではデヴィッド・ボウイなんかがアッサリ転がされている。しかしま案外不評なのがしんじられない。おれ相当いいとおもった。つか、神々しい瞬間が頻出なんだけどこれに文句つけるとか、どこまで愚かなのよ…。3曲目4曲目の並びなんか、こないだ早朝仙台空港IC降りるときにおれないちゃったよ?感極まって。ぶにぶにFeedback肉襞慕情。ぜったいじぶんの非を認めようとしないオンナ(無論おれの想像)。デカパイのアメリカンガールつか、真の意味でのゴッド姐ちゃんが織りなす、最高のクソ夢物語に今宵は酔い痴れよーよ。

Scarlett Johansson - Anywhere I Lay My Head
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