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くもりときどきミートボール (2009) ※デジタル3D上映、日本語吹替版
2009 / 10 / 04 ( Sun )
なんで『くもりときどきミートボール』なんだ!?って、観る前はおもってた。配給側は売るきないのかね?って(原題は"CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS")。だってさー『はれときどき~』でいいじゃん。はれぶたっぽくて。キッズ向けだし。っておもってたんだけど…そういう問題でなく、問題作。観たのは先週だが、感想が書けないでいた。本編上映前の予告で『アバター』やってて、AC版『バーチャレーシング』をはじめてみたときのような衝撃があったが、本作の興奮はそれとはちがう。観てて頭の奥が焼けつくようなかんじ。なんというか…既存大作映画のスペクタクル(はっきりいって大惨事)を本気で3D化するとこうなってしまうんだぜ?っていうショーケース的存在でありながら、なおベタで古めかしいラブロマンスも3Dで十分可能なんだぜ?って高らかに宣言しているような、そんなきがした。

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グッド・バッド・ウィアード (2008)
2009 / 10 / 04 ( Sun )
積極的に韓国映画を観ているほうではないけど、でもこういう作品が撮られるという土壌はねえ、なんだかんだいってもすごいんじゃないのかなあ。雪深いトウホグの空き地に、オープンセット作って、カタコト英語喋らせてたりする自称映画とは一味もふた味もちがう。意気込みみたいなのが異なってる。カネ払わせた分は愉しませてやるよっていう、サービス精神というか、とにかく過剰な接待。akaおせっかい。…まあ、他ジャンルに移ったときの三池崇史と比較すんのもどうかとおもうけど。監督はキム・ジウン。延々ドッカン土煙の世界。おなかいっぱいなかんじです。もう喰えない。

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V.A. 『 PUBLIC/IMAGE.SOUNDS 』
2009 / 10 / 04 ( Sun )
いろいろ感想あったようなきがしたけど全部わすれた。ああ、あがた森魚とあらかじめ決められた恋人たちへのコラボ曲が、すごくよかったです。

PUBLIC/IMAGE.SOUNDS
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8月のシンフォニー -渋谷2002~2003 (2009)
2009 / 10 / 04 ( Sun )
こころの余裕なんて一切ないはずなのに、どう考えたってこんな映画…触った先から煙りだしながら浸食進みそうな、いかがわしさしかない。だのになぜか観に行った。カネだって時間だって有限なのに。画柄がさ、『ユンカース・カム・ヒア(小松原一男ね)』を連想させたので…。いやま、わるい内容ではないけど、カネ払う価値が果たしてあるか、それはどうかなと。あーほんで、話し変わるんだけど、なんだろ?さっきから吐き気がすごくてね…。吐きそうだ。最高に胸糞わるい。

8月のシンフォニー -渋谷2002~2003
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