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ファイナル・デッドサーキット 3D (2009)
2009 / 10 / 31 ( Sat )
とにかく最高に元気になれる。その…こういう映画だけで、もう十分なきがする。すべての映画は、こんな具合になってしまうのも仕方がないのかもしれない。たとえばいまやTVゲームで、ベタな平面画ってのはありえないわけで。見世物の真っ当な進化の仕方、その真っ当な過程をまざまざと体感できる。まあ…とりあえず清水崇はデヴィッド・R・エリス先輩の爪垢煎じて呑むべきだ。

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3時10分、決断のとき (2007)
2009 / 10 / 31 ( Sat )
たとえばおれやあなたがだいすきなもの、それってやはりお金じゃない。ほかになにがあるのか…いや、お金じゃないんだよ。お金も大事だけど、それだけではないんだよ、と痛切に映画が訴える。時計をとめて。とまらない。午後3時10分ユマ行きの汽車をジッと待つ。「誇れるものがない」。どうしようもなく染みる。ぶっ倒れそうになる。泣きはらした。監督はジェームズ・マンゴールド。

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宮本武蔵 -双剣に馳せる夢- (2009)
2009 / 10 / 31 ( Sat )
地元で観れて、まずは感謝感謝。さらーっと上映してんだもん。おどろいた。押井守原案脚本で、押井のアニメ仕事の演出実務を長年担ってる盟友西久保瑞穂が監督。けっきょく押井がなにしたいか、おそらく押井以上に含蓄やユーモア含めた押井の本質理解しつつ(ぶっちゃけ押井の普段のアニメ仕事との相違点は、コンテ切ってるか否か、だけでしょ)、なおかつIGの現場実情もわかってるわけで、西久保の起用は、んまー押井の複製的なモンが出来上がるという点では見事功を奏している。事実そうだが、押井よりも冷静にサービス精神を発揮しているので観易いよ(なんかのインタビューでこんなに動いてるとは!っていう押井の感想があったはず。ソースは知らん)。

宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-
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