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ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ (2009)
2009 / 11 / 30 ( Mon )
おれはねえ、これ、似たもの夫婦の、仲良し小良し物語りだとおもいましたよ。そして二人の周囲にはとにかく地獄が広まっていると。たしかにヒドイ旦那だし、それを健気に耐えまくる若妻だなーってかんじですが…まあ、いろいろ見応えのある映画だった。

ヴィヨンの妻
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リミッツ・オブ・コントロール (2009)
2009 / 11 / 30 ( Mon )
ジム・ジャームッシュの新作。『ゴースト・ドッグ』の、アイスクリーム・ヴァンに乗ってたきのいい移民のアンチャン(イザック・ド・バンコレというお方)が主役。就活中のおっさんみたいな風体になっております。…なんかしらんが、たかが殺し屋のお話しなのにやたらと小難しい世界に突入(『ゴースト・ドッグ』がいかにわかり易かったか…『ブロークン・フラワーズ』がいかに普通のコメディだったか…)。んま~きらいではない。ざっくり清順好きが炸裂した一本、と解釈しました。

リミッツ・オブ・コントロール
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第10回オンチ映画祭
2009 / 11 / 28 ( Sat )
第10回オンチ映画祭

東京都町田市発の狂気でPOPな自主映画の祭典
オンチ映画祭は2009年11月28日(土)開催

第10回オンチ映画祭TOP画

日程 平成21年 11月 28日(土)
会場 東京都 町田市
    サウスフロントタワー町田3F 「町田市民フォーラム」
開場 18:00
開演 18:30


***

…ヘンなファンに目をつけられたり、イッチョ前に出張映画祭の打診受けたり…と、最近とみに活躍の場を広げっぱなしな新婚中村プレゼンツ!やたらな歴史を積み重ねてきたオンチ映画祭・第10回!だってばよ!この原点回帰なイベントでいったいどんなステキ作品が上映されるのか!?これは集うしかないでしょう!トップ画はまさかの町田マチダ画伯っ!…告知が大幅におそくなったのはきのせいですよ。

第10回オンチ映画祭特設ページ
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のんちゃんのり弁 (2009)
2009 / 11 / 27 ( Fri )
じつはものすごく期待して観にいった…そしたら!すごくよかった!なんつか、小西真奈美がねえ…いいわあ。まじでシリーズ化希望。余談だがしかし…おれ、弁当屋ひらくオンナっつーのに、どうにも惹かれてしまってならない。『容疑者Xの献身』の松雪泰子にしろ、『クヒオ大佐』の松雪泰子しろ、本作の小西にしろ…立派な自立を描いてるのに、なんか昭和な悲壮さや健気さ、そんなものを受け取ってしまう。これって失礼だよね。憐憫とか。けどかんじてしまう。同時に、手作りのお弁当の持つ暖かさ?ぬくもり?そういうのも同居してて、やっぱ強烈に惹かれる。いわゆる、お弁当問題。

のんちゃんのり弁
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曲がれ!スプーン (2009)
2009 / 11 / 27 ( Fri )
アヴァンタイトルすぐ、「なんだよ本木じゃなくて本広なのかよ。んだよ克英じゃねーのかよ」 「しくじったよ製作ROBOTじゃねーかよ」…そんな嘆息まじりの言葉が劇場内に飛び交った。まあ…嘘ですけど。しかし主演女優の、大塚駅北口で何回転もこなした後のような、あの憔悴した顔(所帯じみた、とか経年変化、などという曖昧なレベルではない)。あれはなんなんだよ。あとさ、小劇場ごっこ、そんなに愉しいか?嬉しいか?…とかおもった。そうだよ。おれより幸せそうなやつは基本的に嫌いなんだよ!

曲がれ!スプーン
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クヒオ大佐 (2009)
2009 / 11 / 27 ( Fri )
相当しょっぱい。これコメディなんだろうか。じゃあどこでわらえばいいんだろうか。観た理由はさ、お弁当問題が繰りひろげられるとおもったからさ。お弁当オンナの第一人者として『容疑者Xの献身』同様、例によって見るからに薄幸で血色の宜しくない松雪泰子とさ、あと怪作『愛のむきだし』の満島ひかり嬢と、とってもキュートな爬虫類女である安藤サクラが出てたから。ある意味最狂ペアだよな。・・・とくに後者はやはりひきょうな色っぽさ。

クヒオ大佐
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イングロリアス・バスターズ (2009)
2009 / 11 / 27 ( Fri )
章立ての構成。こういう設えがアメリカ映画/ハリウッド映画で可能なひとってあんまいないよね。こういうのでもオッケー、尊ばれる。もうそういうスタンスのひとで、地位確立してるのはまあタラちゃんの実力だとはおもう。しかしまあ、映画としてはやはりいびつだよね。おもしろいけど。

イングロリアス・バスターズ
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BLIZZAK NATION
2009 / 11 / 27 ( Fri )
Wonder Wheel

日付が変わっちまったのできのーのこと。今月第一週にすでに積雪事態ってことで、わりかし慌てつつ冬タイヤの準備に追われてて。ほんでタイヤ本体はどうにかなりそう、けどホイールが…みたいなかんじでときが無為にすぎてってて、案外あせりつつ、でもなんとかなんだろ的な態度でおりました。確信ないままオクで落として(いちおう新品)午後に嵌めて、見事合致。まーよかったね。これでいつ雪降っても大丈夫だね…形式上は。ドロドロの地面とドロドロの夏タイヤのせいで、車内が薄汚れたのだけが癪に障る。
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Disney'sクリスマス・キャロル (2009) ※デジタル3D上映、日本語吹替版
2009 / 11 / 23 ( Mon )
やっぱさあ、ゼメキスやばいわ…アタマ、どっか、おかしい。ほんでもって、大喜びで観ちゃうおれとかなんですが。古典的な名作?だかしんないけど、この飛びだす説教感覚はあたらしい。某新々宗教のアニメとか近い将来3Dとかになっちゃいそうだな…。

Disney'sクリスマス・キャロル
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セントアンナの奇跡 (2008)
2009 / 11 / 23 ( Mon )
NY社会派スパイク・リーの新作。てか、地元公開遅すぎ!…これ観ながらおもったんだけどさ。いまハリウッドで黒人映画監督って何人くらいいんのかね?けっこうアレじゃない?ある意味困っちゃってるんじゃない?その…仮に自身のアイデンティティを拠り所にして、映画撮る理由みたいなのが軽薄になっちゃってて。だってさ、あんま、意味ないんじゃない?っていうとアレかもだけど、誤解承知で書いちゃうと、ドイツ人もロシア人も日本人もハリウッドであっさり映画撮っちゃうこの業界現実において、国籍ごときは既にテーマになりえないよね(移民ネタはさておき)。じゃあ、人種差別…はどうなのか。『白いカラス』みたいな超変則か、あとは本作のように過去までねじ巻き戻さないと、ネタとして成立しない。そういう意味で、ファンタジーに針振れるのは致し方ないのかもしれない。んまあ、『トンマッコルへようこそ』よりはマシだったけど。以下ネタバレあり。

セントアンナの奇跡
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ロボゲイシャ (2009)
2009 / 11 / 23 ( Mon )
ただ度肝抜かれて、呆気にとられつつ観てて、観終えて、あれ?これ傑作じゃね?って、おもった。いまの日本映画に欠けている大事なものがたくさん詰まってる。チマチマとしたこちらの、予想を遥かに超える突き抜け具合、そして誠実さ。めちゃくちゃだが爽快。観れなかったひとは、まあ後悔するとおもう。

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ゼロの焦点 (2009)
2009 / 11 / 22 ( Sun )
すーげーお客さん入ってた。清張っておれぜんぜんなんですけど、なんらか、おもい至るところがあるんだろうか、年配の方が多かった。とにかく貧困、とにかく戦後。犬童一心がんばってたとおもうんだけど、まずはそんなテーマなんで、おれとしてはイマイチ乗り切れなかった。ていうか、中盤過ぎまで広末の、ひきつった左瞼が印象にのこる、あのボンヤリとした顔をただジッと観てなければならなかったのが…正直つらかった。

ゼロの焦点
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (2009)
2009 / 11 / 22 ( Sun )
いま冬コミに向けて原稿集めとかしてんだけど、システム系の先輩があらたなデスマが聴こえてるのにもかかわらず、執筆を快諾してくれて本当にありがたかったんだが、でもさ、やはりこの映画のような事態になってるんだろうか。年の瀬だし、おれ含めてご自愛ください皆さん。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
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green tower
2009 / 11 / 18 ( Wed )
unknown spiral staircase

なーーーんかクソいそがしいんだよな…んま充実感も、ゼロでないのでなんとかやってられるんだが。ところできのー一昨日のこと。新潟方面に出張。詳細はむろん省きますが、仕事それ自体を早め切り上げて、探索。痛ましいくらい、過敏になっちまうくらい、帰路SAで天使のような笑顔でグーグー寝入っちまうくらい、仕事人でした。ある意味感動した。ストリートには、まだまだおれのしらないコトが在る。
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THE 40 YEAR OLD CRAZIES
2009 / 11 / 15 ( Sun )
Any Colour You Like

日付が変わっちまったのできのーのこと。例の、某法人の会議つうか行事ごとに参加。なにひとつ、感興に訴えるようなことはなかった。これっぽちも。むしろ最高に疎ましかった。あんま吠えんなよ。手前ら柵から出んなよ。…そう云ってあげたかった(むろん脳内では延々と)。唯一、答辞を話された方が立派だった。ごくごく控えめに、手前らのやってるこた、40年くらい前にニクソンが返還を約束した某県の成人式みたいな恥ずかしい真似なんだよ!イイ歳して馬鹿な真似はよせよ!っていう内容。まさにそのとおりだとおもった。けど、そんな正論は粉みじんにされて式は進行したわけだ(あきれた)。ほんで直会。これまたテイのイイ後輩いじめな。控えめにいっても、"かわいがり"。昆虫みたいな知能の持ち主たち。おれ?おれは、好物がきらいになりそうになった。
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空気人形 (2009)
2009 / 11 / 14 ( Sat )
もはや人間ですらないのか。ペ・ドゥナが、空気嫁に…。それって、どんな企画会議なされたの?どういうブレストだったんよ?そういう会議には参加したいよ!素晴らしすぎて言葉もない!作品そのものも、あまりに洗練されきってて、完成度が高すぎ(未完成というひとの意見もわかるが)。加えて純度半端ない妄想具合で、こっちとしてはなんの不都合も文句もない。こうならざるを、えないんだ、みたいな圧倒的迫力もある。ただ感謝感謝。とはいえ、完璧すきて手も足も出ないし、次の言葉が、出てこない。すべてを過不足なく語られてしまっているので、次の言葉が出てこないっていうのはさ、却って不幸なきすらする。まあ、観ちゃいけないもの観てる背徳感が是枝裕和の持ち味だったりなので、『花よりもなほ』『歩いても 歩いても』と続いたマッタリとした退屈さは消えうせ、そのへんはバッチリです。

空気人形
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booby makes game
2009 / 11 / 12 ( Thu )
MYGN GLF CLB

きのーきょーのこと。福島原町出張。昨日到着して、あったかいとおもったらザンザン雨で閉口した。ソツなく行事ごとやらこなして、懇親会。おれより多少年嵩の先輩方の青春ライフを聴き入って、それはあんがいおもしろかった。おれらの頃、すくなくともおれやその周囲はファッション云々やバイクだクルマだにまるで関心がなくて、そのまま年取った格好だったんで、逆に嫉妬というか、羨ましいきがした。真っ赤なドクロマークの、豹柄札入れって、なんかそれはそれで、格好いいようなきがした。ほんできょう。芝刈りだったんだが、コースからはずれたボールに対する執着とか関心がほんとうなくなって、OBで構わんから、4打前進でいいから、黄色のトコから打ち込みたい。ラクしたいんだって身体が訴えてた。きもち云々でなく。
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きみがぼくを見つけた日 (2009)
2009 / 11 / 08 ( Sun )
この気合の入らないタイトルはどうなんだろう。これと別に、おなじ劇場で『私の中のあなた』とか、『あなたは私の婿になる』とか、眠たいタイトルが踊ってるわけよ。埋没しないかなーって。原題は"THE TIME TRAVELER'S WIFE"で、まあこれはこれで直球がすぎるかんじかな?…まさしくそんな内容なんですけど。なかなか、考えさせられる映画だった。監督は『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ。意外や純愛タイムトラベルネタ…拾い物ではある。以下、ネタ割れてますので。

きみがぼくを見つけた日
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jap god type
2009 / 11 / 08 ( Sun )
pressedflower

きのーのこと。同僚の娘さんの結婚式に出席。新郎新婦は(元)神主で(現)巫女で、会場もお二人に馴染のある神社にてとり行われた。当然参列者もそういう系統のひとらが多かった。まー大変素敵な結婚式で、それはそれはよござんした。新婦の両親への感謝の言葉は、本気でなけた。…ただ一点、きがかりなことが。新郎がお世話になった方、いわゆる恩師に相当するひとが三人登場して、皆新郎をディスるんよね。本気でお祝いの言葉を借りた説教を展開よ。曰く、すぐハラ壊して会社休むだの、スグ謝ればいいのに誤魔化すとか…それってどうなの?っておもった。ウソでもいいから、その場たたえて送り出せよって。
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LIVE AT SUNPLAZA
2009 / 11 / 07 ( Sat )
liveatsunplaza

きのーのこと。数ヶ月前Perfumeちゃんもライブやった会場で、就職面接会があったんだが、なんつうか…ある意味大盛りあがりでした。芋洗い状態というか、活気ゼロの、東武百貨店池袋店の【岩手・秋田・宮城・山形物産展】みたいな具合だった。沈んでるかんじが充満しているのだが…。どっかの高校の、美術部の副部長だかやってるオニャノコがうちのブース来てですね。ほんで、ウチはお嬢ちゃんが来るようなトコじゃないよ、と諭すのだった。労働市場の沈滞ムード、なんとかなんないのかな。
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あめがふってもまたあした
2009 / 11 / 05 ( Thu )

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"第3回映像ハラスメント" @ 円盤 (11/3)
2009 / 11 / 05 ( Thu )
まさかの三回目の開催!に呼ばれて行きましたよ!宮本監督による藤沢フィルムコミッション喰いの激キュート青春短編!案内人中村君の実父による脅威のHD画質ドキュメント!円盤田口店長が掘りおこした肉弾アクション巨編!…予想外にとっ散らかって、ヘンな映画だらけ。混迷ぶりが半端なく、いよいよ帰り道をなくしてしまったわれわれの前に、紙芝居パフォーマー飯田華子さんの『少女H』が!

この飯田さんの『少女H』…自動再生紙芝居といいましょうか…ペープサート的動画に、飯田さんのお声がライブでのっかるという内容。淡々としたムードも独特で、映像だの演劇だの、たやすく横断してしまっていて大層素敵でした。芸としての完成度も洗練具合も、唖然とする筋も、もちろん画も相まってよかったなあ。なんつうか、ふつうに大変なものを観てしまったというか(中村からマイク渡されインタビュアーみたいなことになって困った)。時期未定ですが次回開催もあるようなので、我こそは!という方は中村君にガンガンVHSテープ送るといいとおもいます!

第3回映像ハラスメント
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A DATE WITH KAJIWARA
2009 / 11 / 05 ( Thu )
不思議な夢
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女の子ものがたり (2009)
2009 / 11 / 05 ( Thu )
タイトルに釣られて…しかしまあ、マンマだよなあと。ほんで出来がよければ、皆が万々歳でわらってすごせるんでしょうけど、これがもう、無理めなコトに果敢にチャレンジしてて玉砕してるといいますか。多方面にわたってイイトコなしの作品になってしまってます。おそろしくクソどうでもいい映画。監督は森岡利行。むかしVシネよく借りてた頃、脚本で名前を良く見てました。なんでこうなるのかな…。

女の子ものがたり
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(゚д゚) ドー
2009 / 11 / 04 ( Wed )
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「映像ハラスメント」!!!!!!
2009 / 11 / 03 ( Tue )
「映像ハラスメント」案内人:中村元洋/ゲスト:飯田華子
2009年 11月 3日 (火曜日) 19:00~ 高円寺円盤にて


ことしも開催のオンチ映画祭代表で、かつ新婚ホヤホヤの中村君が全国各地から選りすぐった「名状しがたい雰囲気を醸し出す自主映画」を一挙公開、のイベント第3弾です~。じぶんも顔出します(行かなくていい?って二次会前に云ったら悲しそうな顔された…)。なお入場者の方には冊子プレゼント予定。中村君への結婚ご祝儀感覚で来場していただきたい!…イベント詳細は以下参照ください。

円盤|イベントスケジュール
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仏陀再誕 (2009)
2009 / 11 / 01 ( Sun )
法的にも信教の自由は護られているのだし、まあ全般的に宗教の有益性は認めなくはない。おれだってリチュアルに盆暮すごしたいし、『ドリームキャッチャー』なんか観ないで、大連なんか行かないで、アリアケなんて行かないで、いかしたチャンネーとキリストの生誕祝いたいし、バレンタインデーは手前のカネでなくチョコレートくらい喰いたい。だが、その程度。けれど、他人様の信心深さまでどうのこうの云うきはない。けれど、まあ、この映画本気で観ている連中も、おれみたいに物見遊山で観にきた連中も、行き先は決まってて、そりゃあんた。 子安武人サマが甘く囁く天国じゃねえよ。銀河万丈サマや千葉繁サマが呻く地獄だっつうの。OK上等だ。

仏陀再誕
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