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Disney'sクリスマス・キャロル (2009) ※デジタル3D上映、日本語吹替版
2009 / 11 / 23 ( Mon )
やっぱさあ、ゼメキスやばいわ…アタマ、どっか、おかしい。ほんでもって、大喜びで観ちゃうおれとかなんですが。古典的な名作?だかしんないけど、この飛びだす説教感覚はあたらしい。某新々宗教のアニメとか近い将来3Dとかになっちゃいそうだな…。

Disney'sクリスマス・キャロル
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セントアンナの奇跡 (2008)
2009 / 11 / 23 ( Mon )
NY社会派スパイク・リーの新作。てか、地元公開遅すぎ!…これ観ながらおもったんだけどさ。いまハリウッドで黒人映画監督って何人くらいいんのかね?けっこうアレじゃない?ある意味困っちゃってるんじゃない?その…仮に自身のアイデンティティを拠り所にして、映画撮る理由みたいなのが軽薄になっちゃってて。だってさ、あんま、意味ないんじゃない?っていうとアレかもだけど、誤解承知で書いちゃうと、ドイツ人もロシア人も日本人もハリウッドであっさり映画撮っちゃうこの業界現実において、国籍ごときは既にテーマになりえないよね(移民ネタはさておき)。じゃあ、人種差別…はどうなのか。『白いカラス』みたいな超変則か、あとは本作のように過去までねじ巻き戻さないと、ネタとして成立しない。そういう意味で、ファンタジーに針振れるのは致し方ないのかもしれない。んまあ、『トンマッコルへようこそ』よりはマシだったけど。以下ネタバレあり。

セントアンナの奇跡
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ロボゲイシャ (2009)
2009 / 11 / 23 ( Mon )
ただ度肝抜かれて、呆気にとられつつ観てて、観終えて、あれ?これ傑作じゃね?って、おもった。いまの日本映画に欠けている大事なものがたくさん詰まってる。チマチマとしたこちらの、予想を遥かに超える突き抜け具合、そして誠実さ。めちゃくちゃだが爽快。観れなかったひとは、まあ後悔するとおもう。

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