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パラノーマル・アクティビティ (2007)
2010 / 01 / 31 ( Sun )
一昔前(もっと前?)の『ブレア・ウィッチ~』よりは貧乏くささや野心が適度に後退しており、身の丈にあった自主制作ホラーだなとはおもう。なかなかの力作で、できないことは一切やらないという姿勢は正しいし、どこに効果を集中させるかというあたりキッチリ把握できているという点でも、まあそこいらの商業仕事より余程気配りの行き届いた快作でした。ただまあ、女優がアレな点を除けば。

パラノーマル・アクティビティ
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母なる証明 (2009)
2010 / 01 / 31 ( Sun )
母は強し、どころの騒ぎじゃなくって。でもまあウチの母親もこんなかんじなきがするので、物語の本筋そのものよりも、そっちの方面がきにかかってしまって具合がわるくなる(そして風邪をぶり返す)。端的に云ってしまえば池沼な息子を持つ母親の苦悩っぷりと狂態と魂の暗部を照らしてみせる内容だが、おれもおれの母親も、こんなかんじなのかも…だ。親不孝であり過保護であり過干渉であり子離れできていない関係性をマンマで見せきっているので。エンディング(およびOP)の、フラフラとタコ踊りしたくなるような、そんなステップ踏みたくなるようなテーマ曲もいいけど、脳内ではP-MODELの『OH MAMA!』が鳴っていた。

母なる証明
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PUSH 光と闇の能力者 (2009)
2010 / 01 / 30 ( Sat )
タイトル、しょうがねえなあっておもってたんだけど、内容も負けじと相当な赤面モノになってて、まさに名は体をあらわしてるなあ…とおもった。だからといって、そんな駄目じゃない。超能力モノだがいかにも!な扮装してバトルするようなアメコミふうではない、むしろ普段着…ネルシャツやデニム姿でサイキック合戦に赴く。まあ、オルタナロックな普段着感覚?庶民感覚?百均?…な新鮮さはある。相当貧相なかんじもするが。なお、監督は『ラッキーナンバー7』のポール・マクギガン。

PUSH 光と闇の能力者
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行旅死亡人 (2009)
2010 / 01 / 29 ( Fri )
キップ買うとき受付で「イ、イキタビ…?」って(どもりながら赤面で)云ったらお姉さんから「"コウリョシボウニン"ですね」って、つんと澄ました顔してサラリかわされた。なんかバカにされたような流れだったけど、なぜかグッときた。

行旅死亡人
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サロゲート (2009)
2010 / 01 / 29 ( Fri )
確かにかつて燦然と輝いていた(はずの)ひとの手による作品なのに…ってきがしてしまう。あまりに待ちわびすぎて、で、待ってた結果がこれかよ。というきもするし、でもまあこんなかんじから再度動き出すのもわるくないのかもしれない。というきもした。なので、きらえない。好ましく、いとおしい。

サロゲート
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スペル (2009)
2010 / 01 / 29 ( Fri )
かつてはライミも若手だったんだよな~とか、そんなことを観ながらおもった。それくらい瑞々しくて、でもどこかやはり滋味あふれる狡猾さが出てるユーモアたっぷり職人技の一本。昨今隆盛の、やたらな人体破壊なんかしなくても、これで十分ビビらすことできんだぜ?って云ってるようにもおもえる。その余裕ぶりに酔う。なお、レイティングはG指定。

スペル
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a corner of the world
2010 / 01 / 24 ( Sun )
100121_1014~0001
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senseless needless wild things
2010 / 01 / 20 ( Wed )
Morgan under floor
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かいじゅうたちのいるところ (2009)
2010 / 01 / 16 ( Sat )
困った映画だなあ…というのがとにかく感想。よくありがちな、幻想系児童文学~ヤングアダルト向けフィクションを大金かけてVFX駆使してイケメンとかカワイコちゃん配して派手目にえいやっと撮っちゃうような、そんな内容ではない。予告でもある程度予想ついたし、スパイク・ジョーンズだし…とおもったらやっぱこんな出来なのかよ!元ヨメのソフィア・コッポラのようなポーザーとは一線を画す美的センスとダウナー具合。よくもわるくも、落ち込んだ。めちゃくちゃ内省的なきにさせられる、海底のように沈鬱なキッズムービー。以下ネタ割れてる。対象年齢は0歳~∞歳。

かいじゅうたちのいるところ
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cut a cash!!
2010 / 01 / 15 ( Fri )
dark sperm NRG
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White Light/White Heat/What White/White White
2010 / 01 / 14 ( Thu )
White White
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日本インターネット映画大賞 : 2009年度外国映画 投票
2010 / 01 / 12 ( Tue )
前年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】
  「くもりときどきミートボール」 8点
  「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 8点
  「96時間」 8点
  「3時10分、決断のとき」 4点
  「ラースと、その彼女」 2点
【コメント】
とにかく、デジタル3D映画の幕開けだったような。見世物としてこういう流れは正しいとおもう。もっと立体映画が観たいです…。
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【監督賞】              作品名
   [ブライアン・デ・パルマ] (「リダクテッド 真実の価値」)
【コメント】
09年に観た作品ならロメロの『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』でも良かったんだけど(どちらも国内公開年度は08年の様子)…まあなんとなく。どちらもV撮りでP.O.V.導入って云うのが時代かんじさせる。そんななかでコッチのほうがさ、ラストのスチルに凄みがあったので。

【主演男優賞】
   [ジム・キャリー] (「イエスマン “YES”は人生のパスワード」「Disney'sクリスマス・キャロル」)
【コメント】
なんだかんだとジムキャリ、嫌いじゃないし、上の二本はどっちも面白かったよ。

【主演女優賞】
   [レイチェル・マクアダムス] (「消されたヘッドライン」「きみがぼくを見つけた日」)
【コメント】
途中まで本気で『くもりときどきミートボール』のサム・スパークス姐さんって書こうとおもってた。けど寸出のところでやめました…。レイチェル・マクアダムスかわいいよなあ。釘付けになっちゃうよなあ。きっとめっちゃくちゃビッチだとおもうんだけど、そういうトコ含めていいよなあ。まあ、ゾーイ・デシャネルでも構わないといえば構わない…。

【助演男優賞】
   [ニック・フロスト] (「パイレーツ・ロック」)
【コメント】
出てくる脇が全員おもしれえ、キャラががっちり立ってるって点で『パイレーツ・ロック』は三谷幸喜的な意味で傑出した群像コメディでもあったわけだが、わけてもニック・フロストがダントツでグーでした~。ありゃモテるわ。

【助演女優賞】
   [レベッカ・ホール] (「それでも恋するバルセロナ」「フロスト×ニクソン」)
【コメント】
なんつうか、そこはかとない薄幸感がたまんない。華やいだキャストに紛れてしまいそうな影の薄さもたまんない。

【新人賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人であるか否か、そのあたりの判断がつかないので…。

【音楽賞】
  「イエスマン “YES”は人生のパスワード
【コメント】
やっぱ"ミュンヒハウゼン症候群"しかねーな!ゾーイ・デシャネルが最高キュート!

【ブラックラズベリー賞】
  該当なし
【コメント】
腐してもはじまらないとおもうんですよ~。

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【勝手に○×賞】
   [デジタル3Dでトコロテンで賞] (「ファイナル・デッドサーキット」)
【コメント】
こう云っちゃなんだが、ものすごく感銘受けたシーンだった。立体映像にする理由は何一つないのだけれど…。

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日本インターネット映画大賞 : 2009年度日本映画 投票
2010 / 01 / 12 ( Tue )
昨年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】
  「愛のむきだし」 8点
  「ロボゲイシャ」 8点
  「わたし出すわ」 8点
  「のんちゃんのり弁」 4点
  「腐女子彼女。」 2点
【コメント】
とにかく『マイマイ新子と千年の魔法』が年内未見だったのだけが心残りなのだが…何年経っても、何歳になっても、かわいいオンナノコにはかないません。愚かしいと罵られようと、このきもちは曲げられない。こんな見苦しく薄汚いたましいでも燻ぶり続ける。日本はまだまだ逝ける。きっと。…詳細はこちらのエントリどうぞ。
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【監督賞】              作品名
   [金子修介] (「プライド」)
【コメント】
順当にいけば園子温や森田芳光あたりで良いんでしょうけど、おれ個人的には金子を推す。っていうのも、09年の山形国際ドキュメンタリー映画祭『映画監督って何だ!』上映後の、本気の憤り具合に感動したから。手塩にかけて撮った自分の作品がどっかの若造に安易に複製されたり剽窃されたり…文脈無視した蹂躙なぞされてなるものか。そういうあったりまえの態度にクソ感動した。もちろん、『プライド』も最高でしたけどね。

【主演男優賞】
   [西島秀俊] (「蟹工船」「ゼロの焦点」)
【コメント】
まあ正直どうでもいいんだけど。ぜんぜん誰でも構わなかったんだけど…去年も書いたけど、まあ日本映画界が世界に誇る無意識たる西島秀俊さんを。ぶっちゃけ、『蟹工船』のエントリの際、管理人以外未公開の状態でつけられてた西島ファンとおぼしき方からのコメントが強く印象に残っているので。

【主演女優賞】
   [満島ひかり] (「愛のむきだし」「プライド」「クヒオ大佐」)
【コメント】
満島ひかりってさ、冷静にかんがえるとぜんぜんおれの好みじゃないのね。ギラギラしたメスだなーってかんじじゃない?なんつうか、まったく適わないようなかんじ。とても無理っぽいつーか。あらゆる意味でさ。でも、一旦スクリーンに出てきてしまったら、息呑んで観てしまわずにはおれない。きっとすきなんです。

【助演男優賞】
   [渡部篤郎] (「愛のむきだし」「重力ピエロ」)
【コメント】
よくわかんないんだけど、09年観た上記二作品の渡部は、全瞬間最高に震えたし最高に面白かった。表現が適切なのかしらんけど、底が抜けたなーっつうか。一時期おれ、独り言で「きょうの罪は」を連発してましたよー。

【助演女優賞】
   [星野真里] (「空気人形」「携帯彼氏」)
【コメント】
出てくるだけで嬉しい。え?いたの?ってくらいの扱いでも…。

【新人賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人であるか否か、そのあたりの判断がつかないので控えさせていただきます。

【音楽賞】
  「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
【コメント】
勘ちがいした懐メロを用いなければなお良かったが…とにかく"The Final Decision We All Must Take"はクソ滾る。

【ブラックラズベリー賞】
  該当なし
【コメント】
国産はたしかにすさまじかった。けど、腐してもはじまらないとおもいます。それでも、という方はコチラをどうぞ。

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【勝手に○×賞】
   [デジタル3Dで立体おっぱいで賞] (「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」の前田愛のおっぱい)
【コメント】
あいかわらずどうしようもないフィルモグラフィー重ねるハリウッド№1監督の清水崇の本作もまた、過去の再生産でしかなかった。だが唯一評価せざるを得ないのは最新技術で目の前に現れる前田愛のおっぱい!劇場でスクリーンめがけて手をもぞもぞさせる人多数!はっきり云ってキャメロンなんか目じゃねーよ(そこだけ)。

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マイマイ新子と千年の魔法 (2009)
2010 / 01 / 12 ( Tue )
年明けからずーーーーっとテンション低くて。年明けて延々サケばっか呑んで、FF13やって(ほんで第4章あたりで心底嫌気さして放置して。泥酔しないとやってられない出来)、あと買い替えしたHDTVであえて画質のわるいDVDを観るという集いを個人的に、だいたい昨日まで続けてた。延々と。正直、逃げていた。先週観て、今週も観た。週末も観たい。感想なんて書けない。そして本作は、おもえば昨年度中に観ておきたかった。観ておけばきっと手前のベストに入ったのでは…?みたいな(一言で云えば大傑作なんだけど、いまだ咀嚼できていないという点では、コッチのほうにはいるのかも)。

マイマイ新子と千年の魔法
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苦言甘言
2010 / 01 / 08 ( Fri )
SILHOUETTE MIRAGE

「目の前のポテトサラダではなく、そのさきのステーキを」
「白い靴下と黒い靴下理論」
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2009999992010000000
2010 / 01 / 01 ( Fri )
C77
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