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ゴールデンスランバー (2009)
2010 / 02 / 28 ( Sun )
別段すきでもなんでもないけど、行きがかり上だったり諸々があってなんだかんだと中村義洋の映画を楽しみにしている(まあ、特定小説家の座付き演出家ってかんじですけどね…)。で、ようやく観たんだけど、ハリウッド然とした野心的な筋ながら、そこからいかに反れるかっていう慎ましさも無理に混在させている。結果、ふしぎな仙台市内観光&ソニー製品PR映画に。

ゴールデンスランバー
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パーフェクト・ゲッタウェイ (2009)
2010 / 02 / 28 ( Sun )
無論ペキンパーなどとは一切無関係。なのに一瞬、いまどきでないタイトルの便乗のりというか、ビデオストレート臭に騙されそうになるのだが拾い物だし、傑作だとさえおもえる。監督はデヴィッド・トゥーヒーで、消費者心理をよくご存知。以下ネタ割れてます。

パーフェクト・ゲッタウェイ
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梶原の玉こん
2010 / 02 / 28 ( Sun )
梶原の玉こんにゃく

来月に向けて練習中の梶原いわく「おいしゅうございます」とのこと。よござんした。でもムラがちょいきになるな…。
御飯 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コララインとボタンの魔女 3D (2009) ※ デジタル3D上映
2010 / 02 / 19 ( Fri )
この夏に向けて目下…いやそろそろ動き出さないとやばいのかな!?でもこないだ打合せ一応したんだけどなー渋谷の干物居酒屋で、状態の同人誌案件があんだけど、そのプレリリース版ともいうべき年末こさえたこれまたオンナノコ映画同人誌があったのね。まあそれは、だいたい売ったというより(無理やり、嫌がるのも無視して)配ったにちかい配布の仕方になってしまったんだけど。そこですでに本作は先物買い的にセレクト済み。北米ブルレイのおまけDVDを現在新婚真っ只中のトシ4に観せたんですよねー。字幕なしだけど、だいたい理解できるものです。ちなみにおれは出張先の新潟のビジネスの一室にてノートPCで観たんですけど、なんかしたたかに酔っぱらってしまって、なかなかビザールでキッチュで基本ダークな世界をフルで満喫する次第。年明けし、そんなところでのデジタル3D上映!やはり吹替版です。

コララインとボタンの魔女
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キャピタリズム マネーは踊る (2009)
2010 / 02 / 17 ( Wed )
ムーアの撮る映画ってだいたいが、基本弱者の側に立ち(それもとっくの昔に弱者になっているひとの側です)、何もしらない愚かなフリをしながら為政者に対してなんで?どうして?って素朴極まりない質問攻めにして追い込むのが筋。今回はサブプライム問題をわかりやすく懇切丁寧に解説しながら問題提起する。映像的にはいつもどおり、過去のフッテージ…どっから掘ってきたんだみたいな教育映画等を単なるネタとして貶めて例によってズタズタにテンポよくエディット/マッシュアップしてく。あいかわらずこのあたりは本当にお上手。途中、お馴染み泣きのフリントご当地ネタを投下しながら地元民の溜飲を下げつつ、最終的には悪の根源トコ行って子どもの悪戯にちかいイヤガラセをかまして(で、いつもどおり警備員やポリスに邪魔される)、ハイできあがり、です。あーあと皆保険制度通ってよかったじゃんよ!ムーアおめ。難ばかりかもだがまあ云えばさ、本作ちょっと長いよな。

キャピタリズム マネーは踊る
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インビクタス/負けざる者たち (2009)
2010 / 02 / 17 ( Wed )
あまりに真っ当すぎて、なにも云えませんよ。大層立派なひとが、相当な状況下で、人民を導いていく感動がそこにはある。現代史だったり、国際政治だったり、リーダーシップ論だったり、国際舞台でのスポーツの効用だったり等々…そういうのがぎゅう詰めで、昂ぶることなく非常にさらりと描かれる。先の要素にあまり関心のないおれは、むしろリーダーシップ論とかかんがえたくないおれなんかは観てて居心地がわるくなった。ネガティブな要素がまったくない(旧)文部省選定な、でも基本的には男のためのイーストウッド映画。

インビクタス/負けざる者たち
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パンドラの匣 (2009)
2010 / 02 / 17 ( Wed )
どのあたりがパンドラのハコなのかわからないんだが、たしか劇中でそういうセリフがあったような…でもまあ、ものすごくイイ意味で身勝手な映画だとおもった。太宰っていうのも基本的に自虐ユーモアじゃん?みたいな姿勢で、それを貫いたまま最後まで冨永昌敬は曲げてない。きにいらないひとは相当毛嫌いしそうだが、おれはまあまあ居心地がよかった。ボーイズビー~もの、といった風情でもある。

パンドラの匣
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愛はブーメラン
2010 / 02 / 11 ( Thu )
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No talk of spending lifetimes in the sun
2010 / 02 / 07 ( Sun )
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おとうと (2009)
2010 / 02 / 07 ( Sun )
文句もいろいろあるけれど、それ以前に期待してしまっているおれ自身が嫌になってしまうけど、けれどとにかく主役の二人がね。観る前からグッタリしてしまうが、観ながら、そして観て大分経ってしまってもグッタリしてくる。どうしようもなく疲れる。現実味の欠片もない現代劇。その一方、吉永小百合で映画撮れ続けてしまう現実。

おとうと
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ラブリーボーン (2009)
2010 / 02 / 06 ( Sat )
予告観るだけだと中途半端さが払拭できなかったものの、一応ピージャクだし愛しのシアーシャ・ローナン(あいかわらず往時の広末&喫煙後の加護ちゃん似)も出るしだし。なので観に行ったんだが…見事にローナンたんの青いオメメしか観るべき点がなかった!彼女の瞳孔の収縮を観て、なんだか感情移入できたり出来なかったり、そんな内容。あ、音楽がブライアン・イーノで、案外具合よかったです。以下ネタ割れてます。

ラブリーボーン
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アンヴィル!夢を諦めきれない男たち (2009)
2010 / 02 / 06 ( Sat )
ドキュメンタリー映画なんだろうけど、これって深夜のTVとかで何の気なしに偶然見て、ホロっときたほうが嬉しい内容なきがする。ロックとかメタルとかそんなんどーでもいい。おっさんふたりが無茶しながら一生懸命に生きていく話し。音的にはなんの興味関心も沸きませんでした。

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
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続・MASK HYSTERIA
2010 / 02 / 03 ( Wed )
AER sight

きのーのこと。朝っぱらから具合がわるくって。寒気や怖気ばかりかんじながらの午前ちゅう、講習の見学。お昼はさんでスタバのなんたらブラックティーだかを知りもしないのに飲んで悪化させる。午後じゅうくだらない電話の応対やらできをもんだりしてさまざま魂すり減らす。寒いし移動もしたくなかったので隣のパルコの上の居酒屋で呑むが値段は立派だがクソまずい牛タンに閉口。…帰りたかったがまあ呑むだけならと行った先がさっきより更に格下の大衆店で、それならボラれてもいいからセンター街入り口んトコのガールズバーにでも行ったほうがまだ精神的には楽だったかもだ。しんだようにしてバス帰り、ほんできょうは一日ぶっ倒れてた。
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