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渇き (2009)
2010 / 04 / 30 ( Fri )
あいかわらずパク・チャヌク、オンナの趣味の一貫性といいますか、ブレのなさに感動するやら呆れるやら。化粧っけのない黒髪で薄幸で黒目がちなメンヘ。そんな外見とは裏腹、身体能力が高かったりもする。そんな、いつもの店の、いつものオンナ。そんなヒロイン演じるのはキム・オクビン。序盤はやたらスリムになった成海璃子ちゃんみたいで相当かわいかった(以後はチャヌク一流のヤンデレキャラに)。作品そのものもシルバー割引の老夫婦をガンガン出口に送り帰してた、あいかわらずの手口。

渇き
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動くな、死ね、甦れ! (1989)
2010 / 04 / 30 ( Fri )
んまあ、DVD-BOXの発売に合わせたっていう事情もあるんでしょうけどねー。監督のヴィターリー・カネフスキーさんの幼年期実体験(オンナノコいじめたり列車転覆させたり強盗殺人の現場に居合わせて一部加担したり)を、ヴィヴィッド且つセンシティヴにモノクロ・スタンダードで展開。そんなわけで、なんか自由奔放です。あどけない可愛らしさより動物的凶暴さが前面に出てくる主人公の少年、基本的に感情おもむくまま、おもいつきでしか行動しないのね。彼の住むスーチャンは地の果てみたいに煮詰まっている。なので結果はだいたいガキ帝国。ゲラゲラと哂っているか、同年代のオンナノコをドン!って突き飛ばしあってるか、地面にツバ吐いてるか。だいたいそんなもの。

動くな、死ね、甦れ!
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アリス・イン・ワンダーランド (2010) ※デジタル3D上映
2010 / 04 / 30 ( Fri )
ゴテゴテしてるが内実はとってもシンプル。長年ティム・バートンが訴えているその主張を、こちら側だっておなじく20年以上に渡って浴びている。いやそれはもちろんかわらず切実なのだろう。青臭いきもちを抱え続けているのは案外面倒だ。とまあ本作、大衆におもねった企画になってんじゃねーの?っておもったら久々にその主張ってやつが近年稀なほど真っ直ぐで、ストレートに伝わる一本になっていた。

アリス・イン・ワンダーランド
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"第4回映像ハラスメント" @ 円盤 (4/29)
2010 / 04 / 30 ( Fri )
そんなわけで、無事(かどうかは別にして)終了いたしました!黄金週間の初っ端の昭和の日、ある意味昭和をひきずる作品群を引っさげ、過去最高の動員のなか、中村とおれ…テンパリストふたりがやりぬきましたよ!がんばった!終了後の疲労感すごかったけど!んまー、別府の成功に浮かれ驕ってた!反省!…とまあ、とりあえず夏ごろ?またやりますんで次回(も)がんばります。

第4回映像ハラスメント
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「第四回映像ハラスメント」!!!!!!
2010 / 04 / 29 ( Thu )
「映像ハラスメント」案内人:中村元洋
2010年 4月 29日 (祝日) 19:00~/Charge¥1000 高円寺円盤にて


「オンチ映画祭」の主催者で、円盤カレー道場'08年度優勝者としても知られる中村元洋が、各地から集めた「名状しがたい雰囲気を醸し出す自主映画」を一挙公開するエクストリーム自主映画の上映会再び!!
いわゆる普通の"感動"以外の様々な思いが去来します。
観ないと後悔、しかし観たらもっと後悔するかもしれないスリリングさを楽しむ恐怖の上映会!!
別府上映で超好評だった作品や、新たに入手した自主ゾンビ映画も上映します~。

***

そんなわけでまたしても開催!…なんとまあ4回目になります。じぶんも顔出します(田口店長から中村に「あのひともう出さなくていいよ」って云われるまでは…)。あーあと中村クンのアメリカ出張話も聞けるかもです(某AVメーカーの3D戦略等々)。なお入場者の方には冊子プレゼント予定!…イベント詳細は以下参照ください。

円盤|イベントスケジュール
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 (2009)
2010 / 04 / 10 ( Sat )
とにかく既視感バリバリでハリウッド映画のサイコサスペンス/スリラーを目指そうとしているのは明白。だがどうやったって舞台も役者も北欧なので、そういう雰囲気がもたらす妙なテンポが心地よい。わるい映画ではない。フィンチャーがリメイク版撮るようだが、まんま『セブン』の殺人デパートの女子アップグレード版にしかならないような…。続編がどうとかは抜きにして、でもうっすらとしか本筋に掠らないタイトルは、どうなんだろうなあ。『釣りバカ日誌』のタイトルが『鈴木建設』じゃあ問題だろ?

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
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シャッター アイランド (2009)
2010 / 04 / 10 ( Sat )
本編開始前に、「これら線は水平です」みたいな小賢しい文句とともに騙し絵みたいなの見せられて、加えて結末を誰にも喋るなよ!みたいな緘口令を無理やり敷いてて、もうそれだけで帰宅したくなった。たぶんスコセッシの撮るなかでもおれが苦手とする『ケープ・フィアー』みたいなパターンなんだろうな…と覚悟して観はじめた。そのとおりだった。エンドロールあと、テメエは一生移民マフィアものだけ撮ってろよ。って、場内の誰かがつぶやいた。

シャッターアイランド
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ダーリンは外国人 (2010)
2010 / 04 / 10 ( Sat )
期待せずに観に行ってるから、なんの文句もない。たしかにテレビドラマ以下の内容で、いまどき異文化同士の衝突ってネタで一本でっち上げられるとおもってるから商売やめられないんだろう。いっちょ前に恋愛絡めたりして。そもそも個人的に井上真央ってかわいいとおもってて、なのでたまにみずほ銀行のATM行くと癒されます。癒されに行くつもりで行って、まあまあ癒された。あと邦画で外国人がスクリーンに出てくると、全員カネに詰まってそうな貧相さと愚かしさがにじむのは何故なんでしょう。

ダーリンは外国人
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真幸くあらば (2009)
2010 / 04 / 05 ( Mon )
この映画を観たのは4月で、でもいまは実は8月で、まあそんなことはどうでもいいとして、セーフサーチオフにして「尾野真千子」でググったもののえちぃお宝は出てこず、反対に素敵な笑顔やそれを讃えるコメントなんかが多くて、落ち込んだ。心底落ち込んだのは「こんな嫁いたら どーすんの? まじで」というもの。同感。ヒロインの表情、口元とか目つきとか仕草が誰かに似てるんだよな…ってトコで4月は思考停止したが。

真幸くあらば
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バッド・ルーテナント (2009)
2010 / 04 / 05 ( Mon )
じっさいヘルツォークなんてしんないしさあ。んで、アベル・フェラーラのオリジナルも未見だし。大体フェラーラなんか家に『ドリラー・キラー』しかないし(まあさすがに『スネーク・アイズ』や『フューネラル』くらい何となく観てますが)。そんなこんなで観にいったんだが…めちゃくちゃ愉しかった。大好物の堕落した悪徳警官モノでありながらキュートなコメディだったり、胸躍る霊的ブレイクダンスが拝見できたり、(舞台が舞台だけに)黒人や娼婦が必要以上に蔑ろにされてたり、あと我らがニコちゃんの煮詰まり顔とキレ芸がタップリ堪能できたりとか…ホント至福の時間でした。以下ネタ割れてるというか、おもいだすとウキウキと愉しくなってしまい、書き出さざるを得なくなった。

バッド・ルーテナント
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たましい抜き取られてゆく
2010 / 04 / 04 ( Sun )
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劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合! 時空を越えた絆~ (2009) ※ デジタル3D上映
2010 / 04 / 04 ( Sun )
たとえば、藤沢周平や太宰治、小林多喜二といった大衆文芸や文学の映画化に当たっても今後3D化は必定だろう。そこいくとアニメなんつのは最も早くデジタルに蹂躙されてきたわけで、早晩想わずとも3Dになってしまう…きっと次の劇ドラなんか相当あやしいきがしている。そのまえに、過渡期迎えるちょっと前、いまのうちに違和感とかヤマっ気とか、そういうのを十二分に味わっておきたい。なので勇んで観にいった。ところが…目の前にあったのは、新たな表現云々のはるか手前、純粋に「面白くて血が沸き立つアニメ」だった。あとさー、こんな調子で3D化されてくとおれプリキュアとかも観にいかなきゃなんないのかな…心配になる。

劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合! 時空を越えた絆~
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フローズン・リバー (2008)
2010 / 04 / 04 ( Sun )
ちょっと驚いたのは、この映画の上映形態。たぶんDVDかなんかをプロジェクションして流してたのね。よく行く映画館がそんな真似するなんて…とか、正直面食らった(地元民ならわかるだろうが、シネマ旭のはす向かい、現酒屋の宮崎系の元映画館はおそろしいことに15年前の時点でビデオ投影だった。それを想起)。本編もビデオ撮りなんで違和感はないものの……とはいえ作品そのものはイニャリトゥ系の、けれどもっと実在感のある地味で殺気立って、でも腑に落ちる快作だった。

フローズン・リバー
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