スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
ルドandクルシ (2008)
2010 / 05 / 30 ( Sun )
やたら都合のよいコメディかもしれない。そもそも実力は備わっているという初期設定にあって、ちょっとした幸運から夢の実現(と、挫折や躓き)を果たしていく兄弟の悲喜こもごも物語。監督はアルフォンソ・キュアロンの弟ちゃん。

ルドandクルシ
続きを読む
スポンサーサイト
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁 (2010)
2010 / 05 / 30 ( Sun )
ほのかな恋心を抱くであるとか、または巻き込まれる形でべつの誰かの悲恋ををしるといったパターンはこれまでの劇場版にもあったが、今回はストレートにしんちゃん自身のロマンスが本気で描かれる。未来のお嫁さんタミコ(釘宮理恵)が5歳児のしんちゃんを危機が迫る未来に連れてゆく。それはオトナになったしんのすけの導き。カスカベは未来都市“ネオトキオ”に変貌を遂げ、将来展望していたカスカベ防衛隊の皆もそれなりにオトナになってしまっているのであった…。監督は昨年の『オタケべ!カスカベ野生王国』から続投のしぎのあきら(鴫野彰)。もう今後はこのひとに任せていいよ。また脚本は横手美智子で、師匠の伊藤和典がしていたTVシリーズ版『うる星』を髣髴とさせるハチャメチャ集団劇だったりで最高。かつなけた。以下ネタバレあり。

クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グリーン・ゾーン (2010)
2010 / 05 / 30 ( Sun )
この作品題になっている俗名があまり活かされてないとか、そういう瑣末なことはどうでもよい。そしていまだにおれは、"ジェイソン・ボーン"シリーズの真の功労者は一作目のダグ・リーマンだとおもっている…であるとか、それもどうでもよい。飽かさず最後まで見せ切ることには成功しているが、観ながら終始疑問を投げかけざるを得ない。嘘の吐き方にもルールや品性があるはず。やっぱちょっと悪質なきがする。

グリーン・ゾーン
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
all night long
2010 / 05 / 28 ( Fri )
その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
処刑人II (2009)
2010 / 05 / 28 ( Fri )
ここまで同窓会感覚ならいっそ清々しい。10年も経てば体型や顔つきもかわる。苗字がかわったりまた戻ってたり…。でも出会ってしまえば同時のまま、同期の桜。あのころとなにもかわらない…。そういう意味では微笑ましくもあるが疎ましい瞬間もあるわけよ。当時の仲間内のノリに付いていけず、おいてけぼり食らうこともある。居心地わるくなって急用とかウソついて帰っちゃったり…。

処刑人II
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (2010)
2010 / 05 / 27 ( Thu )
とにかくがっかりした。がっかりするとおもって行ったのでそのあたりは大変な満足が得られたのだが、いよいよ三池ってば後がないのではないだろうか。ジャンル愛のカケラもない脚本、監督、主演。それでも前作はまだ観れたのに。むろん仲里依紗で持たせられるはずない(三池崇史の、若い女への薄っぺらいフェティッシュな視線がかなしい)。あと前作の製作年度、2003年なんだねえ。なんだかすべてが遠のくな。

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
(500)日のサマー (2009)
2010 / 05 / 24 ( Mon )
まじ500日間ホットだったら、そらまウソだよなーっておもったものの、きれいごと恋愛の相貌すべてを、そして屑かごに捨てられるまでのワンサイクルを、オサレかつ感覚的に描いており率直。現場能力の高さゆえ、ここゼロ年代ラブコメ…たとえばフリアーズからゴンドリーあたりまでの情動課題は容易にクリア。冒頭でボーイ・ミーツ・ガールの物語って宣誓しているが、所謂"タイラー・ダーデンのいない『ファイト・クラブ』"とでも称すべきジャンル作品。オトコの焦燥や思慕や逡巡や怨嗟は現実なれど、タッチできる距離にいてさえ不安がよぎるオンナの存在はフィクションなのな。観ながらなんとひでえ話しだ、なんなんだ、しね!!という想いに駆られっぱなし。観ながら記憶をたどる、振り返る、検証作業に明け暮れる。地団駄踏みたくなったり、「Peeeenis!」って絶叫したくなったり、想い出したり。以下、誰かの記憶。

(500)日のサマー
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夕方confusional state of mind
2010 / 05 / 23 ( Sun )


放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パリより愛をこめて (2010)
2010 / 05 / 23 ( Sun )
岡田あーみん世界を地でいく大傑作フレンチ出稼ぎアクション『96時間』のベッソン&ピエール・モレルのコンビ作ってことで観にいった。ハナから過剰な期待があった。結果として、『96時間』級まで至らないものの、でもハリウッドで使いづらくなってしまった2番級3番級ポンコツ☆スターを再生工場感覚で花の都にポツン、と置いてみるという、世紀の発見とも云うべき作風そしてラインは本作も踏襲されている。

パリより愛をこめて
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誘拐ラプソディー (2009)
2010 / 05 / 23 ( Sun )
予告観て、ああ久々におれの観たい哀川翔が出てくるのかもしれない…とおもった。なので観にいった。キッドナップ体験を経るアウトロー・哀川…となれば、やはり想起してしまうのは黒沢清との「修羅の極道」二部作だったりするのだが。まあ観てしまえばそれはちょっとちがう事にきがつく。ともあれ監督の榊英雄というひと、才能あるとおもう。

誘拐ラプソディー
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
I got soul, but I'm not a soldier
2010 / 05 / 17 ( Mon )
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
you're so confused and afraid
2010 / 05 / 17 ( Mon )
放課後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
運命のボタン (2009)
2010 / 05 / 15 ( Sat )
ちょーっと、むかしばなし。ある日キャメロン・ディアスの一家に包みが届けられまして、包みを開けると漫画みたいなボタンがあったの。そのボタンと一緒に、押すとカネ持ちになるんだけど、そのかわりどこかのだれかが無残に殺されちゃうんだよ?って書いてあるメモがありまして、押してみようか??なんて家族会議を開くのであった…。

運命のボタン
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フィリップ、きみを愛してる! (2009)
2010 / 05 / 13 ( Thu )
程度の差はあれ延々と…そのキャリアを奇人を演じることで更新し続けるジム・キャリーさん、本作もまた奇人を演じるわけで、そういうのに飽きてないひと向けの一本。そこいらに転がっているような、ひとに迷惑をかけることのない一辺倒の好人物など見たくない。本作が実話を基にしているとかゲイだとか、そんなことはどうでもいい話し。もっといえばジム・キャリー映画観るってことは、ひたすらジムキャリの顔の筋肉やしわを眺めること。そういうことなのだ。

フィリップ、きみを愛してる!
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マイレージ、マイライフ (2009)
2010 / 05 / 05 ( Wed )
こすからい業界内幕モノだった『サンキュー・スモーキング』、あと『JUNO/ジュノ』で、しまりのないティーンの貞操観念とファンタジーと中年のクズなロマンを全肯定したふりして鼻で笑って融合させてたひとが監督したなら、まあこうなるよな~という程度。情に棹差さず、これまでマジ煩わしいとしかおもえなかったクズとクズが手をつなぐことの重要性を獲得していくまでのお話し。こんな話しでテメエの半生省みちゃったりとかしないほうがいい。

マイレージ、マイライフ
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
時をかける少女 (2010)
2010 / 05 / 03 ( Mon )
先達への本気の敬意と、それをいかに咀嚼しいまさら再々々…(コガネ稼ぎ以外に)再生産する意味を獲得するか…その熱意。まちがいなく本質にまで手が触れている。腐心苦心の上に丹念に撮られた谷口正晃による本作は、立派すぎる位に「時かけ」だった。以下、未見のひとはご遠慮願います。

時をかける少女
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジュリー&ジュリア (2009)
2010 / 05 / 03 ( Mon )
ホントはこういうロマコメすきでさー…自宅じゃ絶対観ないタイプの作品なんだが、たのしくて元気が出る。とか云うとウソっぽく伝わってしまうかもだが、素直にいい映画。ブログの映画化なんて浅見そのものだけど、けれど二つの実話を巧みに交錯させてるような交差もしてないような、でもじつは一方は妄想やレジェンドにちかい再現でしかなく、他方はその妄想を寄る辺にしながらアフター911の現実を生きるというタフさがあったり(なにが云いたいかというと、容易に時空は超えないということ。40年の差は存外埋めがたい)。とはいえ、料理と夫婦愛。マジカル。

ジュリー&ジュリア
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
fa fa fa fa fa fa fa fa fa fa better
2010 / 05 / 03 ( Mon )
その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NINE (2009)
2010 / 05 / 02 ( Sun )
おれこれウディ・アレンみてーな話しなのかなーとかおもったんよ。ペネロペ出てっし。でもフェリーニなんだそうです(まあ、しらないんでどうでもいいんですが)。とにかくロブ・マーシャルを誰か糾してほしい。書割みたいな登場人物の、人格や心情や背景を曲に乗せて歌わせること(それもうつり変わり、挨拶代わりに一曲づつ歌唱)が即ちミュージカルなのであれば、おれそんなの観たくない。苦手なのだから仕方がない。

NINE
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第9地区 (2009)
2010 / 05 / 02 ( Sun )
正直マクロスみたいな話かとおもったら全然ちがった。塚本晋也じみたマンガな肉体変容経て、小役人じみた中間管理職が真の英雄になる。かつてよく観たようなきがする…でも、いまやほとんど滅んでしまった自己犠牲のうえに成り立つ巻き込まれ型ヒーローもの。ひょっとして傍目から眺めてしまったら、かなりどうでもいいような事なのかもしれない。だが当事者としては本気。どんどん身なりはみすぼらしくなって日常が遠のく。二進も三進も、のっぴきもならなくなる。けれどそこで得られる価値や知り得た真実。ほとんど二、三人しか人間が登場しないのに関わらずやたら人情紙風船な展開に胸が熱くなる快作。

第9地区
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウルフマン (2010)
2010 / 05 / 02 ( Sun )
ユニヴァーサル!そして、こういうかたちでジョー・ジョンストンの作品が観られるなんて素敵だろ。俳優だってアンソニー・ホプキンスやヒューゴ・ウィーヴィングなどと、なんだかクセがある連中ばかりでいいし(悲劇のヒロイン役、『サンシャイン・クリーニング』でゴスい妹ちゃん役やってたエミリー・ブラントだったんだ~)。音楽ダニー・エルフマンだし特殊メイクは御大リック・ベイカーだし…そう、申し分ない(ついで云えばVFXはダブル・ネガティヴとかリズム&ヒューズ)。そんなわかってる連中の筈なのに、なんでこんな急かすのかな。オーダーストップ間際の居酒屋ような煽られ方…。

ウルフマン
続きを読む
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。