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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い (2009)
2010 / 09 / 30 ( Thu )
過剰な期待を持っちゃいけない、そんな典型…なんせコメディだし、乗れるかどうかは鑑賞時のきぶんも重要。まあ、想い入れなんか持たずサラッと観ればまあまあな満足は得られる出来ばえ。とはいえ、上映経緯が喧伝されすぎたせいでちょっともっとなんかないのかな?なんておもってしまったのも確か。作品の出来云々ではなく、ストレートに国内公開がなされなかった、みたいなトコに注目いったのが不幸なきがする。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
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バイオハザード IV アフターライフ (2010)
2010 / 09 / 30 ( Thu )
いきなり私事でアレですが、じつは最近紹介でとある女性にあったんです。まあその方がどうのこうのとか、もしくはおれのスペックがどうのこうのとかは捨て置くとして、待ち合わせたファミレスで会った瞬間、「あ、こりゃねーな」というきもちになってしまったのです。言葉にはしにくいのだけれど。ほんで席ついて、自己紹介もなしにいきなりメニュー開くとか、運ばれてきたケーキだかも頂きますひとつなくフォーク入れましたからねその人。まあ、いいや。おれもあっちから見ればおかしな所、あるのかもしれないし。そして…とにかく会話ままならなかった。コミュ力不足は自覚してますけど、先方もおれに輪をかけたふうでして。まあそこで話題として最近映画なに観たんですか?みたいな話しになるでないですか。あちらは『ハナミズキ』とかいう映画をご覧になったようです。おれは…なんて答えよう?今月十日経過して、まだなにも観てないし…そこで何ヶ月も前観た、本作の名前を出しました。

バイオハザード IV アフターライフ
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ぼくのエリ 200歳の少女 (2008)
2010 / 09 / 27 ( Mon )
オンナノコ映画としてたいへんよござんした。黙って観てれば淡々タッチの初恋物語。(あんま本筋と関係ないけど)冷戦下にあるストックホルムの町並みを舞台にした…そんなガキ主題の文芸映画。そこに吸血鬼の悲哀物語がそっと寄り添う&山椒のようにピリリときの利いたゴア描写が塗される。たしかに「怖ろしくも、哀しく、美しい12歳の初恋」なんつう惹句そのままの内容。出てくるのは金髪のいじめられっ子のオトコノコと、ヴァイパイアで200歳(というふれこみ)のオンナノコで、あとはいじめっ子とか親や先生や近所の大人たち。だけどこれってズブズブの泥沼恋愛のお話しですよねえ。依存とか未練とか…せつない系北欧スラッシャーというより田辺聖子の小説みたいなかんじもしつつ、一人のおとこ(つか精通前の少年)がキュンキュン篭絡されてくだけかなーって。たいへんすばらしい。以下、ネタバレあり。

ぼくのエリ 200歳の少女
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"中村元洋のおんち映画ミニシアター (於太陽の塔(逆)~出張円盤inこうふのまち芸術祭編~)" @ 甲府冨雪ギャラリー (9/26)
2010 / 09 / 27 ( Mon )
中村元洋のおんち映画ミニシアター (於太陽の塔(逆)~出張円盤inこうふのまち芸術祭編~)

中村元洋のおんち映画ミニシアター (於太陽の塔(逆)~出張円盤inこうふのまち芸術祭編~)
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中村元洋のおんち映画ミニシアター (於太陽の塔(逆)~出張円盤inこうふのまち芸術祭編~)
2010 / 09 / 26 ( Sun )
9月26日(日)「太陽の塔(逆)~出張円盤inこうふのまち芸術祭編~」
甲府冨雪ギャラリー
13時開場/料金2000円


出 演:円盤田口のレコード寄席/関根秀樹の炎や音/はたあきおの世界の蒸気機関車8mm上映会とテニスコーツ/中村元洋のおんち映画ミニシアター/山路智恵子の手打ちうど ん/ジョン(犬)の占い/シネルパ/泊+飯田華子(紙芝居)/柳家小春(新内、端唄、着付け教室)/Mark Sadgrove/福島諭(mimiZ)/出張円盤店舗

なんと!3月の別府出張に引きつづき出張上映!日本中から名伏し難い魅力を持った、どこも上映してくれるところの無い自主制作映画を集めて上映する悶絶の映画イベント「おんち映画祭」の主催者中村元洋が、丸一日強烈な行き場の無い自主制作映画を上映し続けるミニミニシアターを開催します。「こうふのまちの芸術祭2010」っていうアートイベントに高円寺円盤がざっくりグロスで組み込まれて、イベント内イベントというか、そのなかのいちプログラムとして実施される模様。本イベントもじぶん、合いの手&フードで参加予定ですのでゼヒゼヒ。

こうふのまち芸術祭

出張円盤情報
オンチ映画祭
こうふのまちの芸術祭2010
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"第5回映像ハラスメント" @ 円盤 (9/23)
2010 / 09 / 24 ( Fri )
秋分の日、あいにくの雨でしたが無事開催されました!

第5回映像ハラスメント
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「第五回映像ハラスメント」!!!!!!
2010 / 09 / 23 ( Thu )
「第五回映像ハラスメント」 案内人:中村元洋・ナーニカ
2010年9月23日(木曜日/祭日) 19:00~/Charge¥1000 高円寺円盤にて


「オンチ映画祭」の中村元洋(第一回円盤カレー道場優勝者)が各地から集めた「名状しがたい雰囲気を醸し出す自主映画」を一挙公開するエクストリーム自主映画の上映会再び!!。いわゆる普通の"感動"以外の様々な思いが去来します。観ないと後悔、しかし観たらもっと後悔するかもしれないスリリングさを楽しむ恐怖の上映会!!

「春夏秋冬、季節に一回ペースで開かせてもらっているイベントです。
自主映画に関するトークと中村が各地で集めた、エキセントリックな作品を上映します。
今回はいま日本で一番自主映画に熱い都市、山形の自主映画シーンを中心に
紹介しようかな~と思っています。山形の自主映画集団を調査するにつれ、
私はその裏側にとあるカルト教団が密接に関係していることを知りました。
その調査内容を含めディープな山形シーンの魅力に迫ってみようと思います。」

…とのこと(括弧内はオンチ映画祭HPより)。じぶんも合いの手&フードで参加しますのでゼヒゼヒ~。

円盤|イベントスケジュール
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すごくお腹が空くね
2010 / 09 / 22 ( Wed )
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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を (2009)
2010 / 09 / 21 ( Tue )
おれ『ザ・ミッション』『エグザイル/絆』も観てないし、あんまり翼賛するのもどうかとおもいつつ(過剰な想いいれのあるお客が多いのかなと)、でもやはり観ちゃうとビャービャーなく。男泣きの機能美というか、それまでのすべてが、ある一瞬に賭けている。押し潰されてた情がどうしようもなく瓦解してあふれ出してしまうその瞬間、ビャービャー。よくわかんないけど、ある意味本作だってポルノ的なきがします(まぶたからちっち出す、排泄したくなるって意味で)。あと邦題はやはりどうかとおもう。以下ストーリーにチョイ触れてます。

VENGEANCE
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月に囚われた男 (2009)
2010 / 09 / 12 ( Sun )
もうとっくにソフト化されてんのに今さら遅いよ!地方民バカにすんな!とおもったけど、キッチリ小屋でかかるだけありがたいです本当に。ダンカン・ジョーンズっていうひとが撮った映画で、親父がデヴィッド・ボウイで、なるべくその程度の事前情報に留めておいて、ほんでポスタービジュアルだけ観るとなんつーか…(なぜか)ケン・ラッセルあたりの観念的で抽象っぽい映画なのかしら…?などと。観たらばなんとまあ、なかなか今どき珍しいSFマインドあふれる志高い作品だった。

月に囚われた男
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東京島 (2010)
2010 / 09 / 12 ( Sun )
狙いどころは外していないまま、でもこうなっちゃったという…ほとんど事故のような、云いかえれば奇跡とか、そんなような表現の似合う作品(とはいえすべて徹底した意思の下での作為だろうが)。社会の縮図たる孤島で、たとえば男と女、生と死、絶望と希望、愛と欲、聖と俗、残るか去るか…ざくっと二律背反、ゆれ動く女心あたり描くとかでしょ?…でもそうでもない。どんな映画なのか説明するほどに遠退いてしまうというか…黒沢清と北野武というバリバリ現役にあるふたりの巨人を結びつける篠崎誠の突拍子もない成果物。スタッフもまー豪華。以下盛大にネタバレ&無駄に長文です。

東京島
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ハロウィン II (2009)
2010 / 09 / 12 ( Sun )
ふつか連荘でコケオドシ映画を三本観る機会があったんだが、やはり本作は別格(筆致のドライさとその表象の与えるさまはほとんど哲学的ですらある)。そう、なんでそこまで…という想いばかりが募るロブ・ゾンビによる同名スラッシャリメイク二作目。なすすべもなく理由も示されず、ただそこにいたひとが圧倒的暴力にさらされて声もなく息絶えていくことの是非はともかく、というかハッキリ云ってどうでもいい。是非とか哂わせるな。けれどなぜこんな映画が創られて、こんな映画のジャンルでも突出して本作が重いのか。そして創られる一方で、なんでこんな映画を消費するひとびとがいるのか。おれは前作も小屋で観た。本作もカネ払って暗闇のなかで観られて幸福だし心底光栄だ。

ハロウィン II
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ザ・ホード -死霊の大群- (2009)
2010 / 09 / 12 ( Sun )
ただのアクションとして観るのなら、あのゾンビ?マンション?世界の破滅?あんなの一切要らないんですよねー。そもそもゾンビ映画とかそんなに観ている方でもないし。とはいえ法の外に出向いてしまった警察官ファミリーと移民ギャングとの血で贖う抗争なんか、まともに撮れそうもない演出はヤニック・ダアンとバンジャマン・ロシェというおふたりによる。

ザ・ホード -死霊の大群-
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Then she says she wants to make up
2010 / 09 / 11 ( Sat )
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サバイバル・オブ・ザ・デッド (2009)
2010 / 09 / 10 ( Fri )
まあホラーじゃないし、さまざま越境してるけどやってることは内戦なんですよね。でも本当立派で。本意かどうかは別問題として、いまだにこんなテンションで客の要望満たす活劇撮れちゃうロメロってなんなんだろうって。形式を借りて別なジャンル云々(たとえば西部劇や…大雑把に内戦、大時代的な悲劇)、やってる一方で、紛れもなく現代的なゾンビ映画であり、さらに自身でそれを拡張しようとしてる。個人的には技法に走ってて否定に走ったかのような印象もあった『ダイアリー~』より本作好きです。

サバイバル・オブ・ザ・デッド
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川の底からこんにちは (2009)
2010 / 09 / 09 ( Thu )
ロウアーな態度でもっておなじ種類の村人達を描く漫画チック人情喜劇というか…もっと簡単に一言で云えば、"岩松了が出てくるタイプの喜劇"。全編、タップリ満島ひかりを眺めていられる至福のとき。あなたやわたしがそうであるように、中の下のみすぼらしい人生達をナルホド一気に肯定。だから仕方ないけどだからがんばるんだ!っていう、やもすれば開き直りと表裏の前傾姿勢。観ていてアガる(ふたつめの社歌はさがるけど)。登場人物すべてが清々しい。

川の底からこんにちは
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さんかく (2010)
2010 / 09 / 09 ( Thu )
期待にたがわぬ作品。繊細でライトでかつぞんざいであろう人間関係の綻びやつまづきを見て見ぬ振りをせずに凝視する(でもカラッとしててえぐみのない)吉田恵輔(『机のなかみ』『純喫茶磯辺』)の新作。さらっとイヤなかんじを醸しだすとか、でも暗く落ちない妙な後味のよさとか、格段の進化を遂げてます。人間関係の一つや二つ無自覚に粉砕するなんて朝飯前の妹ちゃんのミラクルパワー!それに15歳の若すぎる肢体がアブラを注ぐ。そんなん侮れないのは当たり前でしょ!?の展開なのだが、的確かつ執拗な演出でぐうの音も出ない。でも…ふつう田畑智子一択で決まりだろAKBとかありゃねーよ。

さんかく
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息もできない (2008)
2010 / 09 / 03 ( Fri )
たとえば図書館の書架の大分類であればおそらく"社会病理"の欄にチョコンと並ぶであろう、そんな作品。なのでありがちといえばありがち。けしてシェイプされているとは云いがたい、魅力でもあろうが原石そのままゴロンと未整理に130分の尺で韓国の病巣を抉る(と、いっても裏付けがなされているかは不明。ただのフィクションとおもえば)。作中で行われていることは、韓国のどこかの街の路地裏で…親が子を、子が親を、殴ってるか殴られているか、口汚く罵っているか罵られているか、しかない。(いちお)先進国の社会病理なので、そこに子どもたちが曝される貧困やDVや無学や暴力の連鎖がひっそり横たわる(一方で、全く性描写やクルマに乗るシーンなどが描かれていない)。警察も役立たずで、こんなヤツいんのかな?っていう主人公(演ずるヤン・イクチュンは脚本・監督も)。そのベタ展開含めて乾いたファンタジーとも云える。

息もできない
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