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グリーン・ホーネット (2010)
2011 / 01 / 30 ( Sun )
オリジナルもよくしらないので、あとセス・ローゲンのことも不明な前提で観ているのだが…おもしろかったっすよ。おそらくこんな仕事請け負わないだろ!?っていうミシェル・ゴンドリーが撮った、メジャー感溢れる、いわゆるアメコミふうの変則ヒーロー映画(アメコミが原作なのかどうかすらしらない。ケヴィン・スミスがどーのこーの、なんでしょ?)。大金持ちが自警団に扮する…よくある筋であるものの、主人公が突き抜けた典型的グータラ二代目(で、この方向性は最後まで全くぶれない)である点は評価できる。ジェイ・チョウにぜんぶ負んぶに抱っこってあたりも曲がらない。あーあと、キャメロン・ディアスに、まるでゴンドリー興味示していない。好みでなきゃ注力もしない。そんなあたりも好感。

グリーン・ホーネット
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シルビアのいる街で (2007)
2011 / 01 / 27 ( Thu )
これがフィクションで内部で語られたり行われている事そのものについてだけ触れるとか、言及するのならば、ネタバレもいいとこだが、単に6年前旅先で偶然出会った「シルビアちゃん」を探し歩くだけの、ただそれだけの三日間だけ、としか云えない。けれどなんというか…いっそ幻覚でも観ていたかのような、ミステリアスでふしぎな、ある意味頭のおかしくなる作品。眩暈がする。監督はホセ・ルイス・ゲリンというひと。

シルビアのいる街で
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トロン:レガシー (2010)
2011 / 01 / 27 ( Thu )
ようやく観た。ほんで、こちらの期待に応えるようなワクワクする導入…具体的には主人公の若者(ギャレット・ヘドランド)がパラシュートでふんわり脱出するあたりまで、ここらあたりまでが高鳴りのピーク。あれ本作下手したら2010年度でも屈指の作品なんじゃね…?そんな作品おれは大寒すぎてようやく拝見とか片手オチすぎる…!てなくらい揚がりまくった導入なのに(とはいえ期待コミコミで見入っているので当然か)、以後、ことドラマ的にはかなり幼稚だったりする。

トロン:レガシー
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日本インターネット映画大賞 : 2010年度外国映画 投票
2011 / 01 / 19 ( Wed )
前年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。
『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「バッド・ルーテナント」    8点
  「パーフェクト・ゲッタウェイ」    8点
  「ヒックとドラゴン」    8点
  「シュレック フォーエバー」    4点
  「スパイ・アニマル Gフォース」    2点
【コメント】
次点つか入れ替えてもいいんだけど、たとえばリチャード・ケリーの『運命のボタン』や、ギャスパー・ノエの怪作『エンター・ザ・ボイド』、あと『彼女が消えた浜辺』もすばらしかった。なんか2011年は良作前半に集中してんなーと、おもいました。

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【監督賞】              作品名
   [リチャード・ケリー] (「運命のボタン」)
【コメント】
DVDストレートにならなくてホントよかった!絶対曲げない!っていう硬い決意が、物静かで無駄に緊張はらんだ画からヒシヒシと伝わります。まあ、この賞はギャスパー・ノエでもデヴィッド・トゥーヒーでも、誰でもいいです。

【主演男優賞】
   [ニコラス・ケイジ] (「バッド・ルーテナント」)
【コメント】
もう、誰でもいいっすよ(記事参照することすらめんどくさくなってる)。

【主演女優賞】
   [エイミー・アダムス] (「ジュリー&ジュリア」)
【コメント】
こういうラブコメつーかロマコメにはよわい。がんばっちゃってるオンナノコにはよわい。おれエイミー・アダムスみたいな彼女がほしいです(『マイレージ、マイライフ』のアナ・ケンドリックでも可)。

【助演男優賞】
   [ジョン・キャロル・リンチ] (「シャッター アイランド」)
【コメント】
このくっだらない映画において、最もハッとさせられたのはコイツがいきなりいなくなってしまった点。ぶっちゃけ寝てたんでね。死んだとか、そもそも存在しなかった、とかいうのなのかも。

【助演女優賞】
   [ヘザー・グレアム] (「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」)
【コメント】
ヘザーの、かわらぬキュートなローラーガールっぷりに感動と止め処ない疼き。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
これ、日本映画のほうはなんとなく記入しちゃいましたが、なんなのこのニューフェイス何とかって…いままでの新人賞で、べつにいいんじゃないかな。まあ、名称が変わったことでいよいよなにを持ってニューフェイスでブレイクなのかわかんないので該当なしです。

【音楽賞】
  「エンター・ザ・ボイド
【コメント】
単に音楽トーマ・バンガルテルなので!まあぶっちゃけ、いまだに『トロン:レガシー』観てないんでこれで勘弁して。

【ブラックラズベリー賞】
  「該当なし」
【コメント】
これもとくになしってことで(執着心とかが薄らいでる)。

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【勝手に○×賞】
  該当なし
【コメント】
おなじく、これもそんな別にどうでもいいです。外国映画もやはり観る機会が減ってしまいました。

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日本インターネット映画大賞 : 2010年度日本映画 投票
2011 / 01 / 18 ( Tue )
昨年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「行きずりの街」    8点
  「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」    8点
  「カラフル」    8点
  「東京島」    4点
  「七瀬ふたたび」    2点
【コメント】
2010年はなんか忙しくて本数は稼げなかった。もっと云えば映画を鑑賞することそのものに執着や愛着が相当薄らいだ。部屋で、サンクラとかにあがってるナゾ音源DLしてCD数枚焼いて、カーステで爆音で聴いたり、友だちにあげたりしてるほうがたのしかった。はっきり映画なんて、意味いよいよ成さないかなって。…それはまあ云い過ぎかもだけど、まあ、クズ観なくて済んだ点は2010年で評価できる美点かも。上位3本はすべて同点で差はなし。でも…なんだろこの層の薄さ。『マイマイ~』はベストでもいいんだけど、たとえ観たのが今年でも感覚的にいま・2010年の映画とは云えないきがしたので除外。
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【監督賞】              作品名
   [高橋洋] (「恐怖」)
【コメント】
待望の純然たる商業監督作(美学校がらみだった『ソドムの市』とかは、いちお自主でしょ)で、公開直前さんざんやってたユーストでいやが上にも期待が高まっていた。で、隣県まで出張って観たらば…容赦のなさ具合に、さすがは高橋洋だとおもいました。けれどおれ自身、作品の本質をつかめているとは到底おもえないので作品賞選出はしませんでした。

【主演男優賞】
   [高岡蒼甫] (「さんかく」
【コメント】
作中、ヒロインふたりを前にしてみっともなくオロオロしたり、また底知れぬうざったさ、あとはまあ釣具屋勤め等々のキャラクター造形が絶妙で、そこはかとなく心地よかった。まあ簡単に云うと好感がもてた。

【主演女優賞】
   [多部 未華子] (「君に届け」)
【コメント】
『おにいちゃんのハナビ』の谷村美月も凶悪にキュートだったが、けど多部ちゃんには負ける。作品そのものが素敵だったし、あとまあ親友役で蓮佛美沙子も出てたし…。

【助演男優賞】
   [窪塚洋介] (「行きずりの街」「東京島」)
【コメント】
岩松了あたり推したいきもすっけど、まあ順当かと。

【助演女優賞】
   [関めぐみ] (「必死剣 鳥刺し」)
【コメント】
はっきりいって、情け容赦なく暴虐で怜悧で美しい敵役って云ったらば、稲垣メンバーのバカ殿じゃなくこっちだろ!彼女の持つイメージがまんま炸裂して、散る。そんな登場して即ぶっ殺されるあたりのファスト感もまたよし(作品じたいはどうでも)。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [御徒町凧] (「真幸くあらば」)
【コメント】
ズブの素人が監督した作品だが、素人の分際で尾野真千子サマを脱がせた&オナらせた手腕だけは買える(作品じたいはどうでも)。

【音楽賞】
  「乱暴と待機
【コメント】
ブパッ………て、断続的に鳴りひびく大谷能生のSAX、なんかよかったよ。冨永昌敬のテンポにはまっていた。相対性とのシングルも買ったほど。

【ブラックラズベリー賞】
  該当なし
【コメント】
昨年同様、国産ダメかなって。けど(やはり)、腐してもはじまらないとおもいます。

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【勝手に○×賞】
  該当なし
【コメント】
これもそんな別にいいっす。そんなに観てないし…。

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20110112-16
2011 / 01 / 16 ( Sun )
Hong Kong Macau
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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンストッパブル (2010)
2011 / 01 / 09 ( Sun )
続けてまたもやスコットフリー!男子がみな好きな、そして男のロマンたる、いわゆる鉄道がテーマ。でも結構こわいよな鉄道。たとえばそのまま名前になっちゃったやつとか、あと乗客がヤバかったりとか、やはり日本の大動脈爆発しちゃうやつとか。本作はヒューマンエラーでコトが起こっちゃう、みたいなお話なので、なんとなく佐藤純弥精神からは外れているけど、でもここ近年で最も面白い!と云い切れるトニー・スコットなのでおれは満足だ。複数いる脚本家にブライアン・ヘルゲランドいたりと大体おんなじ話しの『サブウェイ123 激突』があんなに屑だったのに…!もうトニスコはパニック映画だけ撮ってればいいよ。

アンストッパブル
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ロビン・フッド (2010)
2011 / 01 / 09 ( Sun )
ホントは年末観ておきたかった一本なんだけど、ようやく拝見した。老いてなおフィルモグラフィー多作で大層で大仰になりつつある、その傾向に衰えのないリドリー・スコットの新作!個人的に、ただ単なる「弓芸の巧いひと」という認識しかない(たぶん、それも別のなにかと勘ちがいしてる)タイトルロール演じるはラッセル・クロウ。そのいかつさ具合、存在感裏腹の鈍重なかんじからしても、「こんなオヤジがロビン・フッドなの?」と訝しくおもわざるを得なかったが、クロウとのロマンスの相手として現れるヒロインがケイト・ブランシェットさま!って時点でもう個人的には満足感得られました。

ロビン・フッド
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ハロルドとモード/少年は虹を渡る (1971) ※リバイバル上映
2011 / 01 / 09 ( Sun )
神聖かまってちゃん…つーか富豪ニートのこまったちゃんと、筋金入りの自由主義者ばあちゃんとが織りなす変則ラブコメ?自分さがし?婚活物語?ニューシネマ?…そんなかんじ。カルト扱いされてるけど、こんな片田舎でも上映機会があってたいへんうれしいし、そこそこお客さんもいた。

ハロルドとモード/少年は虹を渡る
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20110101-03
2011 / 01 / 09 ( Sun )
daliandisease20110101-03
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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デイブレイカー (2009)
2011 / 01 / 06 ( Thu )
昨今量産されている吸血鬼モノの、出演者はそれなりリッチだが、まあ低予算でかなり変則的な亜種。世の覇権が人類から吸血鬼に取って替わられて、かれらの栄養分たる人類が絶滅しかかっている近未来世界…主人公(イーサン・ホーク)は代用血液の開発者で当然吸血鬼なのだが、なぜか人類にシンパシー募らせてるの。その雇い主や弟(サム・ニール、マイケル・ドーマン)は、「ヒトなんて狩ってナンボだろ!」って連中でイマイチそりが合わない。そんななか、えらく偶然に生き残り人類のレジスタンス(組織として成熟しておらず観ていてかなり心配です)らと接触、ついでにヘンな顔のおじさん(ウィレム・デフォー)とも出会い、吸血鬼と人類との関係が、徐々にだが大きく変化していくのであった…ってかんじのお話し。なんか以下ネタバレしてるかも。

デイブレイカー
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ヘヴンズ ストーリー (2010)
2011 / 01 / 05 ( Wed )
本年一発目に観た映画ですが、それでブログのこの位置にエントリされていますが、じっさい本文を書いているのは2011年の12月4日です…。映画の感想なんてバッカらしくて、年々書くきが起こらなくなっているのですが、目下書く理由に挙げられるのは、あるのはただのゴミ屑みたいな義務感であったり、このブログの記事のほかにコミケで冊子にして頒布している経緯があるので単に切れないだけ。ただそれだけです。観たって云う形跡を、どっかにとどめて置きたいだけ。こんな誰も見に来ないようなブログであったり、十数冊しか売れないようなミニコミもどきをこさえて売って、なんらか溜飲を下げるのです。作り手にならなかった、なれなかったじぶんを責め立てたりするように、そんなくっだらない満足のために。

ヘヴンズ ストーリー
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