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悪魔を見た (2010)
2011 / 02 / 27 ( Sun )
エンドクレジットが流れ出すや否やガタガタと席を立つ人びと…。韓流っていまも流行ってんのかな?でもそんなのを期待している人びとっていうのは(本作を観ればわかるとおりだが)、全編にわたってイ・ビョンホンとチェ・ミンシクといった、韓国映画界を代表するイケメンさんや演技派さんらによる拷問行為や残忍な私刑をよ、封切日に大喜びでいそいそ観にいく高尚な趣味人なのだろう。終わるや否や席を立ったのはトイレに行きたかったからにちがいない。まあ…だいたい監督は『甘い人生』、『グッド・バッド・ウィアード』の名匠キム・ジウンですからね!先の作品にはあった散り際の美学や痛快さは微塵もない。ただ反省もなく粗暴なだけ。だが当然おれは本作を存分に愉しんだ。韓国映画の芳醇さを世界に示す一本だとおもった。

悪魔を見た
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うまれる (2010)
2011 / 02 / 27 ( Sun )
事前情報でちょこっと小耳に挟んでて(ふだんそういう情報なんか、一般的に知りえないじゃないですか)、まあ記憶にのこってたもんでロン・ハワードの新作と天秤かけて、確認のメールもして、観てみた。そしたらこれが本当にもう感想書きづらい典型というか、観ながらおもい浮かんだこと素直に書いたら物議のまえに人格を疑われるような発想しか浮かばなくて、同時にそんなことしかイメージできないじぶん自身がうらめしくなった(同時に、このおれの居た堪れない生活とか態度コミコミで)。まあ、良い映画だとおもった。こんなすばらしい作品撮ったのは豪田トモという方。こういう映画で感動したいです(可能であれば)。あとは、結論めくけど結婚相手は(以下略)。


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ヒア アフター (2010)
2011 / 02 / 27 ( Sun )
冒頭の凄まじいスペクタクルすら遥か彼方になってしまうというか、そんなものよりも重要なのはあんたやおれの魂のほうなんだ…まあ、そんなことはイーストウッド云っていないようなきもするけれど、でも本当なんとも観終えてシンミリしてしまうお話し。こう…もう着信も受信もしなくなってしまったプライベートの携帯の履歴をむずむずと弄りだしたくなるような、かぼそい糸を、見つけ出そうとする困難さ、みたいなものにいままさに囚われている。まあ、こんな話しははっきり云ってどうでもいいことなのかもしれないし、作品の論旨からも外れているようなきもするのだけれど…。以下、ネタバレあり。

ヒア アフター
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ラブアタックイブ映画祭
2011 / 02 / 26 ( Sat )
2月19日(土)、2月26日(土)「ラブアタックイブ映画祭」
北参道ストロボカフェ
18:00開場 18:30開演/一般2,000円、高校生以下1,500円




オンチ映画祭とも縁の深いミュージシャン、ラブアタックイブさんの楽曲をモチーフに、映像ハラスメントやオンチ映画祭で作品を上映してきたクセのある監督達が新作短編映画を作るという企画・・・その名も、ラブアタック映画祭を開催します。12名の参加監督と作品は以下のとおり!
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ザ・タウン (2010)
2011 / 02 / 25 ( Fri )
おもしろすぎて頭抱えた。都合三回おこなわれるタタキの、しょっぱなの銀行強盗でむんずと掴まれた。ある程度評価得ていて、監督がベンアフだっつーことくらい、それくらいはわかっていたものの…なんつうか、よすぎて悩んでしまった。ちょうど後輩に云われててきとーに撮って、てきとーに編集した自主映画モドキをつくったばっかりのタイミングだったんで、反省したというか、俳優風情にここまでやれて、おれはこんなくだらないことを…などとむなしくなった。ただまあ、四の五の云わず観るべき真の意味での傑作。

ザ・タウン
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マチェーテ (2010)
2011 / 02 / 12 ( Sat )
ハイ文句なしに傑作!以上!…ひと言で云えば、メキシコからの不法移民問題を、容貌魁偉なトレホ兄貴が強引にカタをつけていく話し。仕事で疲れきった身体を癒すため、風呂あがりトリカラとビール片手に股間掻きながら観たくなる、上野っぽいつーか湯島っぽいっつーか、そんなサウナ系のイイ映画。もぞもぞ落ち着かなくなる映画は、いつだって全面的に正しい。

マチェーテ
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ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人 (2008)
2011 / 02 / 12 ( Sat )
ニューヨーク現代美術シーンのリビング・レジェンド・コレクターであるヴォーゲル夫妻の、青田買い感覚で現代アート捕獲に躍起になって過ごした半生を、慎ましく愛らしく丁寧な筆致で追う佳作ドキュメンタリー。育ちのせいもあってさほど学はないようだが、アートに、とくにミニマム/コンセプチュアルアートに関心を寄せる夫妻がNYにおりまして…。冒頭、どっかの個展にて飾られている作品をみながら、旦那でなく奥さん(なんかすごくキュート)が目を輝かす。奥さんのほうが芸術志向強いのかとおもったら、その後すぐわかるんだけど旦那のほうがすげーのな。「きれい」、「すばらしい」を連発しながら旦那はギロリ、奥さんは素直にキャーキャー反応。そんなふたりと、親交のある芸術家らと、所有するけったいなアートとを交互に。監督は佐々木芽生って日本人女性。

ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
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キック・アス (2010)
2011 / 02 / 12 ( Sat )
ややもすると子どもっぽい話しだなーと、評判より幾分控えめな評価をせざるを得なかった機内上映とまるでちがう(そら当たり前)。切株や粉砕爆砕など容赦のない残酷描写や踏み込んだ愛ある字幕や・・・ああ、あとDLPだからやたらクッキリだし、まあとにかく、ヒーローがヒーローになるまでをぼかしていないというか、通販で買ったタイツにマスク被るまでのクダリの丁寧さにまず感動した。あとはまあヒットガールに尽きるんですが…こんなきのきいた作品監督したのはマシュー・ヴォーンってひと。『レイヤー・ケーキ』は未見です。

キック・アス
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ソーシャル・ネットワーク (2010)
2011 / 02 / 12 ( Sat )
感想つうか印象のみ先に云ってしまえば、なんともまあ…はぐらかしのない直球な作品だなって。冒頭ビール呑みながら他愛のない、けれど切実な彼女との会話。彼女がいるのに不機嫌そうな表情で。そして最後、元カノへのフレンド申請の答えを知りたくてリロード…。これもまた不機嫌そう。そういう、なんつうか…革命的営為と裏切りを端緒にした齟齬やカネ勘定のゴタゴタが、けっきょく個人的なちいさな想いでサンドされていて、想像していたよりも遥かにストレートな青春映画だった、という印象。ホーント男ってバカな。そして吹替で観たんだがジワジワ体温が上昇していく心地よさがあった。

ソーシャル・ネットワーク
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baby girl
2011 / 02 / 12 ( Sat )


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Nothing that doesn't show
2011 / 02 / 11 ( Fri )
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RED/レッド (2010)
2011 / 02 / 06 ( Sun )
いやマジですげえよかった。一応きょう現在までの本年度ナンバーワンですわ…リユニオンものつーか再結成ブームものというか、たとえば昨年の『エクスペンダブルズ』なんかと比しても…いやあれもいい映画だったけどこっちの方がデタラメで推せる。始まってしばらく続く目的の曖昧さというか所在なさげな点だとか、いつどの瞬間からヒロイン(メアリー=ルイーズ・パーカー)がウィリスにホの字になって、率先してお手伝いに回るようになったのか、あとはモーガン・フリーマンの処理とか(これについては後述)、中途半端さがあるものの、トウのたったポンコツ連中が現役そこのけの半端ない活躍を見せつける。これ観てると国の施策も案外おかしくねーかも…なとどおもったり。なお監督は妙な緊張だけでおわっていた『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ。

RED/レッド
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リトル・ランボーズ (2007)
2011 / 02 / 06 ( Sun )
だったら邦題も『リトル・ランボウズ』じゃあ?などといじわるなことは云いませんが、しかしまー、なんというか素敵な映画ですわ。こんだけ要素てんこ盛りで90分台っていうのもすばらしい(監督はガース・ジェニングスというひと)。すべての自主制作映画作家は、本作を観て反省して、とくに十八歳を超えているなら真っ当な職につく努力をいますぐに始めるべき…そんなことをつよくおもった。それくらい映画作りはたのしいし、友だちと一緒にいることはたのしい。

リトル・ランボーズ
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