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さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯- (2010)
2011 / 03 / 29 ( Tue )
こないだ『ラプンツェル』観たのとおなじようなシチュエーションに先週末なってしまって、でもあんま落ちたり、けったいなのは観たくないな…とおもっていたので(トリアーなんて観たくない)、なのでとりあえず。でもまあ、よかったすよ。監督は市川徹って方で、フィルモグラフィ見ると恐ろしい数のVオリ撮ってる。2000年までは谷岡雅樹の影響などで多少こういうジャンル関心あったけど、でも多少は多少。おれぜんぜん観てなかったんだな。いまになって、つまらない男だなっておもった。一見退屈になりそうないわゆる伝記モノを、(想像だけど相当)低予算ながら立派な娯楽作にしている。

さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯-
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君のいない日と 君といれる日の隙間に 滑り落ちそうだ
2011 / 03 / 27 ( Sun )
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塔の上のラプンツェル (2010)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
3.11以降はじめて観にいく映画、で一体なにを観れば?っておもって。ほとんど即決でこれにした。観ながら、3Dメガネずり上げながら、でもなんだかふるふると伝わる余震(実際クルマ戻ったら地震速報のログが)っていう現実と、目の前のフィクションとが入り混じったケッタイな体験。わるい映画ではないし、でもせっかく身銭切ってコヤで観るのであればなんらかの痕跡を点けてもらいたい…なんておもってるおれにとって、なんとも説明のつかない作品ではある。以下ネタ割れてます。というか、ストーリーラインをなぞっているだけ。

塔の上のラプンツェル
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スプライス (2008)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
いまだに説明するとき「『CUBE』の~」って付いてしまうヴィンチェンゾ・ナタリの新作。そのあと数作撮ってるみたいだけど、んま、おれ封切で『CUBE』観た以外なにも観てません。そういった中抜けした状態なもんで作家性云々はよくわかんないけど、研究室の冒頭部分のイライラと神経質なかんじは、なんか、らしいのかなーとか(わかっていません)。着想そのものは既視感にあふれているものの、非常に示唆に富んでいる(よーな)。まあ、ひとのつくりしものは所詮ひとの似姿でしかないっつーか。

スプライス
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恋とニュースのつくり方 (2010)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
あーもークッソかわいいな~って。そんだけです。観ながら素直にそんだけです。レイチェル・マクアダムスだけです。リクルートスーツ姿っつのがねー。あとおしりが丸くてデカくてなんか健康的なん。チーフプロデューサーってのも、なんか格好いいね。…この子って、けっこう映画館で観てきてますけど、だいたいおんなじ印象。悪女っぽくしても、バリバリなキャリアウーマンふうを演じてみても、あんまかわらない。キュートだけど、どっか間の抜けた、でも一通りきっちりいろんなこと経験してきてんだぜ…的威勢のよさがある。あと品はよさそうでない。そこがいい。けっこう頼めば(酒の力とかも借りて)うなずきそうな、薄っぺらさも魅力だとおもう。まあ適当書いて字面汚してるんですけどね単に。そう、これも3.11のまえに観たのだった。

恋とニュースのつくり方
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人生万歳! (2009)
2011 / 03 / 23 ( Wed )
基本的に世の中を仁鶴師匠みたくまあるく見ることのできない、インテリだけど偏屈なクソジジイがよ、いきなり画面にむかって語り始める。むしろ説教にちかい。露悪的で、世をはかなんでる。おれもそう。"あっこで、あのオンナを口説いていれば"的…後悔のクソ人生。そんな厭世的な嫌なジジイんトコに、いきなり孫バリにわっかい美人ちゃんが、ピッチピチのキュートガールがだよ、クソったれなソイツんトコにだよ?ピンポイントでやってくる。そう、夢。夢の物語。そしてこれは、リアルでこの夢を奪取してきた嗜んできたNYのクソ野郎ことウディ・アレンパイセンの最新作でもある。身につまされる。おれ、いまだにこんな夢かかえて路傍に突っ立っている。3.11のまえに観たのだった。

人生万歳!
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ツーリスト (2010)
2011 / 03 / 06 ( Sun )
ラズベリー賞ノミネートだかしらないけど、あとはまあ、文句つけとけば納得する向きもあるんでしょうけど、でもまあ、そんなわるくもない。そもそも成立してるかどうか、で云えば、しているのでは?としか云いようがない。たぶん上質なサスペンスを狙ってんだろうけど、なんだか妙な情感と端正さと時代錯誤さが、混在している上品な文字どおりスター映画だし、観光映画。予告のとおり、なんだかヤバそうな案件抱えた謎めいた美女(アンジー)が、どっかの小洒落たおっさん(ジョニデ)をかく乱のため引っかけてベニスに一緒に行く…そこにロンドン警視庁(ポール・ベタニー、ティモシー・ダルトン)やらギャングスターやらがドカドカと、でもふたりの邪魔にならないように絡むのであった―。

ツーリスト
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完全なる報復 (2009)
2011 / 03 / 06 ( Sun )
冒頭の押し入り強盗とその顛末がのちのち跡をひいていく。フィラデルフィアを舞台に、ジェイミー・フォックスとジェラルド・バトラー(ビリングではこっちが先)とが、それぞれ高い有罪率を誇る才気走った検事と、家族を殺害され主犯を野放しにされて復讐を誓う被害者を演じる…のだが、途中までは法廷シーンなど非常に端整に撮られているんだけど、途中から様相が変わる。あるシーンからはもう笑うしかないという…なお監督は『交渉人』のF・ゲイリー・グレイで、それはそれでまあいいんだけど問題は脚本!『リベリオン』でおなじみカート・ウィマー!担当脚本諸作でおなじみの相当都合のいいトンデモ展開が繰りひろげられ、序盤のあの筆致は一体どこに行ったのかと途方にくれる…以下もちろんネタバレ有。

完全なる報復
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