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塔の上のラプンツェル (2010)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
3.11以降はじめて観にいく映画、で一体なにを観れば?っておもって。ほとんど即決でこれにした。観ながら、3Dメガネずり上げながら、でもなんだかふるふると伝わる余震(実際クルマ戻ったら地震速報のログが)っていう現実と、目の前のフィクションとが入り混じったケッタイな体験。わるい映画ではないし、でもせっかく身銭切ってコヤで観るのであればなんらかの痕跡を点けてもらいたい…なんておもってるおれにとって、なんとも説明のつかない作品ではある。以下ネタ割れてます。というか、ストーリーラインをなぞっているだけ。

塔の上のラプンツェル
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スプライス (2008)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
いまだに説明するとき「『CUBE』の~」って付いてしまうヴィンチェンゾ・ナタリの新作。そのあと数作撮ってるみたいだけど、んま、おれ封切で『CUBE』観た以外なにも観てません。そういった中抜けした状態なもんで作家性云々はよくわかんないけど、研究室の冒頭部分のイライラと神経質なかんじは、なんか、らしいのかなーとか(わかっていません)。着想そのものは既視感にあふれているものの、非常に示唆に富んでいる(よーな)。まあ、ひとのつくりしものは所詮ひとの似姿でしかないっつーか。

スプライス
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恋とニュースのつくり方 (2010)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
あーもークッソかわいいな~って。そんだけです。観ながら素直にそんだけです。レイチェル・マクアダムスだけです。リクルートスーツ姿っつのがねー。あとおしりが丸くてデカくてなんか健康的なん。チーフプロデューサーってのも、なんか格好いいね。…この子って、けっこう映画館で観てきてますけど、だいたいおんなじ印象。悪女っぽくしても、バリバリなキャリアウーマンふうを演じてみても、あんまかわらない。キュートだけど、どっか間の抜けた、でも一通りきっちりいろんなこと経験してきてんだぜ…的威勢のよさがある。あと品はよさそうでない。そこがいい。けっこう頼めば(酒の力とかも借りて)うなずきそうな、薄っぺらさも魅力だとおもう。まあ適当書いて字面汚してるんですけどね単に。そう、これも3.11のまえに観たのだった。

恋とニュースのつくり方
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