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「円盤国際映画祭2011」
2011 / 04 / 29 ( Fri )
4月29日(祭)〜5月4日(祭)
「円盤国際映画祭2011」
18:00/21:00(別プログラム入れ替え制)
各charge¥1000

(プログラムは6つのブロックに分かれています。連日同じ時間帯を見るか、3日間見に来れば全部の作品が見られます)
出品者(五十音順):
飯田華子/石井モタコ/宇波拓/梅田哲也/エーツー/大城真/小田島等/カシミールナポレオン/狩生健志/川染喜弘/清成晋太郎/CORE OF BELLS/コバヤシヤスタカ/坂田律子/砂十島NANI/ジョンのサン/シンクロ(片想いshin+ホライズン山下宅配便黒岡)/武村モモジ/タナカ/恒松光(CDR)/DJぷりぷり/テニスコーツ/トーマス/にせんねんもんだい/ぴかちゅう/VIDEOTAPEMUSIC/ヒューマン(INN JAPAN)/麓健一/ボギー/ほりゆうじ/松石ゲル/マヒトゥ・ザ・ピーポー/道下慎介/山下陽光/山田民族/∴NEU譲(やまのいゆずる)
30数組のアーティストが短編映画15分一本勝負!ほとんどの参加者が映画製作初心者(笑)!その映画をご来場の皆様の採点で6本を選び、その6作品の中から4人の審査員が優勝作品を決めます。優勝者は全6日間の上映チャージ全額を授与!!入賞作全作品を収めたDVDを発売します。ふるって採点参加を!!

5月 5日 (木曜日/祭日)
「コマツの部屋SPECIAL 〜円盤国際映画祭大賞発表〜」
19:00-/Charge¥1500

審査員:松江哲明(映画監督)/中村元洋(おんち映画祭主宰)/ナーニカ(自主制作映画研究家)/コマツマコト(我々、DEAR DEVIL)/倉持政晴(UP LINK FACTORY)
6日間の投票上位6組の作品の中から審査員がグランプリを決定します!
上位6本は上映もあります!
円盤|イベントスケジュール
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冷たい熱帯魚 (2010)
2011 / 04 / 27 ( Wed )
いまどき珍しい真っ直ぐな主張なんじゃない…?などとおもった。真っ当な登場人物が、真っ当な動機で素直に行動する。狂人だろうがなんだろうが、現実や世界に真摯に直面することの重要性を訴えている。社会規範や良識からはずれようと関係ない。いかに向き合うか…。あと、ひさびさグッとくるオンナ出てきて、なんつーか煽られるようなきぶんになって大変すばらしい。人妻がふたり出てきて(黒沢あすか、神楽坂恵)、どっちもエロいし抜かりなく脱ぐからエラい。

冷たい熱帯魚
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英国王のスピーチ (2010)
2011 / 04 / 25 ( Mon )
王子様とか王室なんて云ってもなんでもありなんだなーとおもうのと同時に、こんな題材の映画作れるなんてかの王室は鷹揚なんだなーともおもった。とくにガイ・ピアースのくだりとか身勝手すぎてちょっとひいたし。冷静にかんがえるとこんな話しで心がふるえるとかいうのも若干ちがうきもしますが、でも興味深く観た。

英国王のスピーチ
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白いリボン (2009)
2011 / 04 / 25 ( Mon )
ドイツのちいさな田舎の村でおこるいくつかの原因不明の出来事、事件。ハッキリと誰も口には出さないが、よくない事が起こると皆がささやく。終始なにげなさギリギリだが、その犯人や目的はさっぱりわからない(目撃者もいない、証拠も忽然と消えてしまう)。事件と事件とに間ができてしまって、オブラートにつつまれて、それら関連も見当たらず、疑心暗鬼になってしまう。ついでに云えば、大人だけでなく子どもも罪を犯している。見えない不安をいつしか村人の一員となって強制的に体験させられてしていく…そんな映画。ハネケってよくしらないんですが、おもしろいおもしろくないでなく、尺(144分)が全くきにならないほど没入した。

白いリボン
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エンジェル ウォーズ (2011)
2011 / 04 / 24 ( Sun )
画的にはザック・スナイダーがこれまでやってきたことの、アッパーバージョンというか、低偏差値に舵を切った内容。それはそれで十分満足できる。眼福だともおもう。ただし話しそのものや主義主張は、ちょっと素直に首肯できない。とはいえ…公開時さんざん文句たれながらも過去作をけっきょくBDで買い揃えているおれなので、かんたんに宗旨替えするかも。こんなん、だいたい美人ちゃん揃いの凶悪キャバクラ(or日式KTV)足抜けの話しだろ?って。しっかしまー、"Where Is My Mind?"がかかってしまうとか、光武・改が敵戦・弾丸乱れ飛ぶ上空に、びゅおおおおおおおって上昇するショットだけでグラグラしてなきそうになる("Army Of Me"もかなりやばかった)、このおれの精神構造をそろそろどうにかしたい。

エンジェル ウォーズ
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With your feet in the air and your head on the ground. Try this trick and spin it, yeah.
2011 / 04 / 24 ( Sun )
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フード・インク (2008)
2011 / 04 / 23 ( Sat )
みんなみんなエライ!エライよ!みたいな話し。

フード・インク
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん (2010)
2011 / 04 / 23 ( Sat )
重みというか、まるで実体のない、でもイマイチ掴みどころのない過去ってあたりが、事件の陰惨さを逆に照らしつけているようなきがしないでもない。そんな過去のせいで崩壊真っ只中の、でも魂を復興せんと、救済せんとするオトコノコとオンナノコの物語。どこか他人事でグロテスク。んまーーー感想が書きづらい。原作はラノベらしいがよくしらない。監督は瀬田なつき。女性が…みたいなこと書くのもあほらしいし恥ずかしい。ただ、横浜聡子なんかとおなじ力づよさがあったきが。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
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映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~ (2011)
2011 / 04 / 22 ( Fri )
のっけのアバン、二人のロボットの瞳。つづいてリルルも早速の登場(シルエットだけだけどリルル美少女杉)。オリジナルに忠実でありたいとありったけの敬意示すかのような導入。おなじみ『夢をかなえてドラえもん』を背にしてタイトル。監督は寺本幸代、脚本は例によって真保裕一なのかよ…とおもったらちがった!清水東ってひと。この人事変更は功を奏するのか…以下ネタバレ、つーかオリジナルとの比較とか。まあ正直芝山版のほうがシンプルでロウで、かつ腹にのこるような内容だったきがする。でもなかなかよかったしなけたし、安易に云いたくないけど『のび太の恐竜2006』に勝るとも劣らない出来ばえだった、とおもいました。

映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~
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If there's been a way to build it, There'll be a way to destroy it, Things are not all that out of control.
2011 / 04 / 21 ( Thu )
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人魚伝説 (1984) ※池田敏春監督追悼上映会
2011 / 04 / 20 ( Wed )
上映後、本作のPDであり池田敏春とは日活撮影所助監督の同期でもある根岸吉太郎によるトークがあった。早稲田在学中に石原プロの助監督バイト時に培ったアクション感覚(具体的に小澤啓一や澤田幸弘の名前が)、そういった池田敏春のエンターテイメント性を高く評価しつつ、それでも本作は「観るのが嫌だった」。プロデューサーとして負債を抱えたせいもあろうが、その感覚はなんとなくわかる。だがそんなん凌駕するほど力強い。なお本上映会は3.11前に企画。それってマンマだろ…と思いつつ、根岸の云う「過剰な執念」という言葉が印象にのこった。そういう映画。

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2011 / 04 / 19 ( Tue )






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戦火の中へ (2010)
2011 / 04 / 18 ( Mon )
のっけ、従軍した少年(チェ・スンヒョン)の目の前で、命の恩人たる軍人が無残にも殺される。装填して助けようとするが体が動かない。結果、野戦病院でその命の恩人は死ぬ。この野戦病院のシーンで、いきなり物語は停滞してしまう…じつは回想シーンを除き女性が登場するのはここだけで、そのぶん、やはりというか会話代わりに目線のやり取りだけで済まそうとするチンタラとした退屈なドラマが生じる。だが足どめ喰らうのはここまでだ!いやぶっちゃけ冗漫だけど!冒頭にしろ、まったくもって典型的な、"プライベート・ライアン症候群"映画。とはいえすばらしい画づくりが満喫できる。韓国のポストプロダクション…いわゆるニール・コーボールド的画作りやCGIのみならず、全編に敷衍するカラコレやDI能力の高さに驚く。

戦火の中へ

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わたしを離さないで (2010)
2011 / 04 / 18 ( Mon )
物悲しくてはかなくて、一筆書きのようにシンプル。で、はっきり云ってなにものこらないという結末。ショックシーンも派手さもない。だが確実に誰かがこの世界にいないということだけは心に刻まれてしまう。淡白な風刺青春SFというかんじもするが、でもなんというか、云いようのない寂寞に包まれて劇場を去った。メインキャストの三人、キャリー・マリガンはかわいらしいけど人目を惹くふうではない。アンドリュー・ガーフィールドも呆けてるようにしかおもえない(『ソーシャル・ネットワーク』の快活さやキレは皆無)。キーラ・ナイトレイなぞ観てるだけでこっちが衰弱しそうな病みっぷりを炸裂させる。みな素直ではない。でも最終的にはみな正直にならざるを得ない。監督はマーク・ロマネクというひと。ストーリー以下ダラでなぞってネタ割れてます。

わたしを離さないで
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And never, never, never
2011 / 04 / 10 ( Sun )
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モンガに散る (2010)
2011 / 04 / 09 ( Sat )
86年、えーっと美容院と床屋のちがいってそれは…舞台は台北、モンガ(艋舺)。黒社会に寄り添う街、人々の住まう街、特徴的なエイティーズ・ヘアースタイル。鶏のモモ焼きで極道になった若者達。大切なものは義兄弟だけ。序盤は殴り合いの、でもさわやかな青春(まあとっかかりの、罪のないところまでは)。だけどゴッコ遊びでは済まされない、そして息詰まって、破裂しそうな青春。三池や井筒とは一風ちがうタッチ(監督はニウ・チェンザーというひと)。

モンガに散る
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Chaos Reigns
2011 / 04 / 09 ( Sat )








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アンチクライスト (2009)
2011 / 04 / 09 ( Sat )
CFのようなモノクロのストップモーション。Grief(悲嘆)。夫婦間のいさかい。最悪の場所。車窓に映るひと影(フリッカー)。エデンの森。Nature = Satan's Church.キタキツネ物語("Chaos Reigns")。突如倒壊する樹木。砥石つけてボトムズごっこ。マッチで寝た子を起こすレア火遊び。ご婦人方の蜂起…きのこの山・たけのこの里…。

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reflections
2011 / 04 / 06 ( Wed )
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