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「大震災映画祭」 (5月28日、@池ノ上シネマボカン)
2011 / 05 / 29 ( Sun )
大震災映画祭 大震災映画祭
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ブラック・スワン (2010)
2011 / 05 / 28 ( Sat )
『白鳥の湖』のプリマ演じることになったナタポが陥る恍惚と不安、そして狂気の淵、みたいな話し。執拗に繰り返される鏡面と分身の映りこみ、自他の視線、回転、羽音…そんな不穏さが充満されつつ性愛の開発やライバルや克己を標したスポ根もの、ドラッグもの、枕接待、あと母子の葛藤劇という盛りだくさん内容。監督は敬愛するアロやんことダーレン・アロノフスキー!むろん音楽はクリマンことクリント・マンセル!(ご存知 ex.PWEI!)のゴールデンコンビだから問題なし死角なし!ナタポがじぶんでじぶんを慰撫する愉しいシーンもあるし!…まあ、そんなかんじ。

ブラック・スワン
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バレッツ (2010)
2011 / 05 / 27 ( Fri )
初っ端、のんびり車庫入れしてたジャン・レノがマスクつけた正体不明の八人組によって襲撃されて、撃たれまくって重傷負う(でも…生きてる。原題は"L'IMMORTEL")。ほんでかつての仲間、「死んでも友だち」っていうマフィアと、すでに足抜けしたジャン・レノとの止め処もない血みどろの復讐抗争劇がマルセイユを舞台に繰り広げられる。これが…クソつまんないのやら。予告は面白そうだったのになー。愛する家族をかつての仲間に連れ去られてしまって、復讐に燃える、まあ本編にもそういう描写なくはないし、押さえどころとしてキチンと守ってるんだけど、なんかもうグダグダ。おれ、『96時間』の亜流みたいな奴なんだろうな~って愉しみにしてたのに(製作はベッソン&ヨーロッパコープ)。

バレッツ
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イップ・マン 葉問 (2010)
2011 / 05 / 27 ( Fri )
はいはいこんなかんじでハジマルよ~みたいな、かなり場が暖まったあとの飲み会に、生中三杯くらい出遅れて(時間で云うと二〇分位)参加したかのような雰囲気で開巻。というのもこれ続編なのね。そういやブルース・リーがどうとか、ドニー・イェンが抗日戦線でどうのこうのとかいうのを、たぶん映画秘宝かなんかで読んだ記憶があったっけ…そんなことを、実に勇壮な川井憲次のスコア聴きながらおもっていた。

イップ・マン 葉問
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ミスター・ノーバディ (2009)
2011 / 05 / 25 ( Wed )
舞台は西暦2092年の欧州のどっか…誰もが死から開放された世界で(可逆エントロピーによる…云わば『トゥモロー・ワールド』の裏目デストピア)、最後に死ぬただ一人の人類である百歳越えの爺さんの回想形式で語られるSF奇譚。タイトルがニューシネマっぽくない?ない?監督はジャコ・ヴァン・ドルマルってひとで、三本目の作品らしいがじぶんは本作がはじめてなんで、なんか比較対照がしづらい。かなりどうでもいい話しのようにもおもえるし、かといって無碍に扱えないところもあるような…ピクシーズもかかるし机バーンのシーンもあるし。まあ、とりあえず東京創元社とかのゲームブックみたいな話しよ。以下ネタバレあり。あとおどろいたのはDLP上映ですらない点。ブルレイでもなくたぶんDVDでしょあれ…。

ミスター・ノーバディ
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トゥルー・グリット (2010)
2011 / 05 / 25 ( Wed )
名キャメラマンロジャー・ディーキンスの手による雄大な風景を舞台に、復讐を誓う聡明で凛々しい少女とそんな彼女に雇われた酒浸りの老保安官、レンジャー…追われるならず者のやりとり。やたら大層立派なモノを見せて貰ったようなきにはなるが、でもなんのことないコーエン兄弟のいつもの映画。いわゆる、ひとの業やけっして好転しない事態、また突拍子もない暴力や悲劇をおかしみこめて描く、みたいな。あとはまあ、会話の妙味、みたいなのな。

トゥルー・グリット
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100,000年後の安全 (2009)
2011 / 05 / 25 ( Wed )
フィンランドで目下建設が行われている放射性廃棄物の最終処分場についての、そして10万年後の、君に届け状態のドキュメンタリー。まずはジャブ程度にクッソ名曲『放射能』をバックに、放射性廃棄物の人体に対する、そして超長期に渡って発せられる各種影響、危険性を訴えることからはじまる。見えないし、においもしない…そういう恐怖にウチらも曝されてるじゃん。そこでフィンランドのひとたちは地質的にかなり安定している「オンカロ」ってとこ(地名?)にでっかいトンネル掘って、そこに永久に埋めとこうぜ!ほうっておいても大丈夫なように!っていうプロジェクトを開始したのね。完成まで世紀をまたぐような、そしてこの先10万年後でも「ほうっておける」自足型のゴミ捨て場というプランなのであった。

100,000年後の安全
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「コマツの部屋SPECIAL 〜円盤国際映画祭大賞発表〜」 (5月5日、@高円寺円盤)
2011 / 05 / 06 ( Fri )
数日かけて全作品が上映され、おれもすべて拝見して、ほんで本日迎えたわけです…選考経緯やその詳細、あと結果等々はまず置いておいて、とにかく優勝者を称えたいところです!やまのいさん、おめでとう!出品エントリした方々やお客さんもおつかれさまでした。以下は適当に撮ったスナップですが、なんでかオンチ映画祭主宰中村君も写ってますね…。

「コマツの部屋SPECIAL 〜円盤国際映画祭大賞発表〜」

「コマツの部屋SPECIAL 〜円盤国際映画祭大賞発表〜」
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「円盤国際映画祭2011」 4月29日(祭)〜5月4日(祭) @高円寺円盤
2011 / 05 / 05 ( Thu )
「円盤国際映画祭2011」 4月29日(祭)〜5月4日(祭) @高円寺円盤
「円盤国際映画祭2011」 4月29日(祭)〜5月4日(祭) @高円寺円盤
「円盤国際映画祭2011」 4月29日(祭)〜5月4日(祭) @高円寺円盤
「円盤国際映画祭2011」 4月29日(祭)〜5月4日(祭) @高円寺円盤

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