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スカイライン-征服- (2010)
2011 / 06 / 25 ( Sat )
デジタル特有のうす暗くて座りのわるい素人くさい画に、あまり見知らぬ役者がウロウロしててですよ。そりゃ日本の予算600万くらいの映画よか、特殊効果噛んでないカットでも断然リッチではあるけれど、ポスタービジュアルにあるような、男二人でブローバック片手に強大な宇宙船団に立ち向かう…みたいな話しにはなんないわけさ。いちお自主映画らしい…こんなSF映画で予算じゅうおくとか…!といってもストラウス兄弟率いる天下のHydraulx謹製ですよ。プロデューサーにブレット・ラトナーもいますよ。締めるトコ締めてる手堅さ。でもせめてちょっとチープなマイケル・ベイみたいな大らかな筋を期待したんだけど…残念ながらそうならない。もうすでにバラしてるけど、以下もネタバレあり。

スカイライン-征服-
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション (2011)
2011 / 06 / 25 ( Sat )
ストレートにわーなにこれ最高おもしろい~って云えないのは、おれにアメコミの素養や教養が欠けてるからかもしれない。けれど、それだけでなくって、見た目?たとえばジェームズ・マカヴォイてば急速にキラキラ感が失われつつあるなー顔丸いなーとか、なんか若人のなかにひとりだけおっさんがいんなーこれどういうことなんだろうなーとか、おもってしまったことに関係しているかも。なにより…ケヴィン・ベーコンがよ、ドイツ語とかペラペラ喋っちゃうあたりに、ああなんかこのひとそういう立ち位置?シモネタ好きのチンピラの成れの果てみたいな役者でずーっといてほしいのに(実際の彼は相当なインテリであるとか、そんなこたあおれのしったことか)、知的でちょっとイカれた熟年の、個性派俳優みたいな?そんなスタンスをさ、役者としてマルコヴィッチとかゲイリー・オールドマンとかの、ああいうあたりを狙ってんじゃねーの的な、そんなきがしましたね…まずは。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション
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ソリタリー・マン (2009)
2011 / 06 / 23 ( Thu )
マイケル・ダグラスのキャリア集大成的な、そういう意味でセルフパロディ化してる振る舞いも、展開そのものも、なんだか鬱陶しいのと同時になける。はたして若い女に見境なくて、性依存症なのは、フィクションの話しだったっけか。他人を陥れて大金せしめて投獄されたのは、どんな話しだったか…彼がかつて演じてきたこと、現実やったことを、またしても繰りかえす。アハハ、ジジイ懲りねーな。ぷちゲッコーといったかんじの、他人省みず家庭も友人も顧みず好き勝手生きてきた主人公なんだけど、今回捻ってんのは故あってちょっと反省している点。ついでにジェシー・アイゼンバーグも『ソーシャル・ネットワーク』まんまな、冴えない大学生だったり。そんな彼に対して、人生の先輩風吹かしてダグラスがエラソーに弁舌ふるう。これってチャーリー・シーンやシャイア・ラブーフがアイゼンバーグに切り替わっただけな。一方的コーチング物がすきなおれとしては、もっと観ていたかった。

ソリタリー・マン
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イップ・マン 序章 (2008)
2011 / 06 / 23 ( Thu )
イップ・マン 序章

公開順が前後したものの(『イップ・マン 葉問』からだったので当惑。ルイス・ファン片耳がわるい理由もさっぱりだったし)、でも観る事ができてよかった。最初はイップ・マンさんの優雅な生活からスタート。メシ喰って、時折訪問客相手に応対(勝負)して、タバコ吸って寝るだけののんびりライフ。でもまあ、強いもんだから皆放っとかない。そんな、ちょっとした地元佛山でのトラブルから、日本軍将校三浦(池内博之)との対決まであんがいシームレスで突き進む。ここできになるのが、トラブルと縁が作用して紡績工場の従業員に武術を教え始めるあたり。このふしぎな流れ…だが熱くなる(川井憲次のスコアも堅調)。ここで示される困っている人からの略奪なども、んまあ文化としていまなお連綿と続いているんでしょうけど。ほんで池内、ふつーによわすぎだろって(というかドニーがつよすぎる。バランスがおかしい)。もっとしっかり拮抗してくれ!とおもった。あー嫌みったらしい日本軍の副官佐藤役は渋谷天馬さんという方が演じられてて、けっこういーなーとおもった。

イップ・マン 序章

(11日、フォーラム4)
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ジャッカス3D (2010)
2011 / 06 / 23 ( Thu )
ジャッカス3D

観たこと忘れてて、ついでに感想書くの忘れてた。けどまあライアン・ダン追悼ということでおもいだしてみますが、まあ3Dの効果が高かったのはオープニング/アヴァンのシーン、とくにカラーボール飛び交うあたり(ソニーBRAVIAのCMみたいじゃん)、ヒモくくりつけた硬球を下の息子で打ち返そうとするネタ(回転する硬球が立体的)、スタンガンまみれの閉所を行軍するネタ(奥→手前に移動なので奥行きが出て立体的)、あとラストのリビング大爆発かな。それ以外は、正直立体視する意味がもてない画ヅラだった(ほとんどが3D後処理でしょ?ハンディなので)。もちろん3Dだからイイワルイってそんな内容ではない。糞尿トイレのとこは、まさしくシットカタパルト!!ってなかんじでよかったけど、もはや、せつなさすら漂う(かってに憐憫駆られてるだけですので)。

ジャッカス3D

(5月20日、ムービーオン シアター3)
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We could try to live right for the moment
2011 / 06 / 22 ( Wed )
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婚前特急 (2011)
2011 / 06 / 21 ( Tue )
まず観おえて、なんかズーンと落ち込んだ。予告やあらすじからこっちが勝手に予想していた内容とちがっていたから。これのどこがロマコメなんだろう?なんか、立ち上がりスムーズじゃない。吉高由里子演じるチエちゃんが、親友夫婦(杏と吉岡睦雄。ゴムに穴あけて出来婚とか…ここで作品の程度が窺える)に影響されまくって、いま現在五股かけてる男一人ひとりを査定して、ミスターグッドバー狙いで、どんどん切ってくっていう…っていう展開に清々しさはない。だいたい査定も中途半端だし。とにかく、チエちゃんが一向に魅力的にならない。あーゆー嫌なタイプの若いオンナ見せられてもなー…てなタイミングでお約束のブーケトス、ああこっからテンポあがるのか(あがってくれ!)。やはりこのタイミングでタイトルがドン、いったいどこが特急なのか。以後もあまりテンポかわんない。

婚前特急
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「日本の原発は安全です!」
2011 / 06 / 20 ( Mon )
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 (2010)
2011 / 06 / 19 ( Sun )
ことし一月にマカオ行ったとき機内上映で観てたんだけど、そんときは字幕なし吹替でもなしで、でもザックリそんな話しだろーなんかギミック塗れで、編集チャカチャカしてて、テンポいいけどエドガー・ライト後退つーかあまりに幼稚だなー、って当時おもったんだけど。でもいま観たら奥深いよ(滑ってるトコもかなりあるが…フェイズ毎バトルで進展するのは『エンジェル ウォーズ』もおなじだけど、こっちのほうが余程切実だろ)。あ、『パンチドランク・ラブ』や09年の『スタトレ』みたく要所ハイキーなルックが印象的なんだけど撮影はウォシャ兄弟なんかでおなじみビル・ポープです(技法や専門用語わからん)。

SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD
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さや侍 (2011)
2011 / 06 / 19 ( Sun )
キャッチコピーは、

鞘しか持たない侍とその娘、
30日間の戦い──。


なんですけど、観ているほうもかなりの苦闘を強いられました。まずは冒頭の、さや侍(野見隆明)とその小憎らしい娘(熊田聖亜)がよ、奥~手前に向かって歩いてくるショットの、あの歩行姿勢でもう耐えがたいきもちになった。マジでこれずっと観るの…って。それから程なくして賞金稼ぎ?のりょうが斬りかかって、ポンプアクションで血しぶきがプシャーって飛ぶんだけど、これもさ、松本人志がいわゆる"時代劇"のお約束ってヤツをなぞりたいだけとしかおもえずすっかり萎えた。以下ネタバレしていますが、これで先のUSリメイク話で瞬間(いまさら)『大日本人』持ち上げた連中は片っ端から前言撤回してくんだろうな…。

さや侍
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HOT SPOT
2011 / 06 / 16 ( Thu )
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マイ・バック・ページ (2011)
2011 / 06 / 11 ( Sat )
とりあえず長さ(141分)をかんじさせない絶妙なつくりだなっておもいました。反面、切れないでひたすらに流れるカットを役者(だいたい妻夫木くん)に依りながら撮ってるもので、ちょっとあざとかったり、淡々と品よくまとめつつも、放っておくと情に棹差しはじめる芝居や演出に違和感かんじたりもした。とはいえ、『どんてん生活』のひとがここまで重たい話しをそれなりにみせてくれるなんてな~って、観ながら感慨にふけった。それと一部でご指摘のとおり『ゾディアック』みたいだな~って(シリアルキラも過激派もおんなじ)。けっこう近いのにざらっとしてる近藤龍人の撮影よかったです。クラムボンのひとの劇伴も驚きっつーか場馴れした感半端ないし…あーあとVFXは小田一生&Nice+Dayでした。

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東京流れ者 (1966)
2011 / 06 / 11 ( Sat )


暗部つぶれたオープニングでちょっと気勢そがれるが(やっぱ全編これなのかよ…的な)、ビルの担保がどうの手形がどうのあたり序盤の状況説明はふつうというか、キチンとおもしろい。一応カタギになったヤクザ(渡哲也)が、親分慕いつつも結局は騒動に巻き込まれ、東京離れて庄内や佐世保をぐるりと廻ってまた東京に流れつく…そういう話し。いよいよおかしくなってくるのはスクラップ工場や列車背に撃ち合うシーン。労働で疲れていると、こういうケレンが辛くなってくるのだが…そんなタイミングで二谷英明が!ほんで佐世保のキャバレーの大混戦!…そうして仁義の狭間にはまり、もまれて、流れる。「流れ者にゃ女はいらねえんだ…女と一緒じゃ歩けないんだ」。はっきりいって鈴木清順は買ったり借りたりしてまで積極的に観たいとおもってないので、こういう機会はありがたい。そして、こんだけ活動してるフォーラム(と今回は日活)は本当にえらい。

(10日、フォーラム4"復興名画上映会")
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SOMEWHERE (2010)
2011 / 06 / 08 ( Wed )
たとえばほら、おもいがけずケガしたり病気したりして自由が利かず健康が損なわれたりすると…まあ入院したり。そうすると妙に反省してメランコリックなきぶんになるじゃん。日々の健康なときを感謝したり、えらく遠い日の想い出にしてしまってやたら感慨ふけったり。とまあ、そんな程度のペラペラしたムードや心象風景といったモノを浮き彫りにしたいつものソフィア・コッポラ映画。いつもどおりなので、なんらの新味もないけど、すきなひとにはたまらないひと時でしょう。今回はランス・アコードではなくガス・ヴァン・サントの諸作でしられるハリス・サヴィデスの冷えて乾ききったキャメラに、いつもどおりセンスいい音楽が彩り添える(内トラだけど)。オヌヌコもあいかわらず趣味よくて、今回エル・ファニングでかわいいしね。

SOMEWHERE
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ガリバー旅行記 (2010) ※デジタル3D上映、日本語吹替版
2011 / 06 / 08 ( Wed )
予告にあったワクワク感は、本編にはあまりかんじられなかった。というより、なんかはじけ方が足りてない。いつもどおりの芝居でジャック・ブラックがよ、小人の国に行ったり、ほんのすこし巨人の国に行ったりするハチャメチャ話、展開はまちがいないものの、出来ばえはマナーに則った手癖と再生産でしかない。原因はとにかくJB本人だとおもうんよ…なんつうか、年齢的なものだけでなく、バカやんのがゆるされなくなっている顔つきになってる。内面になんか不安(持病とか貧困とか人間関係とか厄介なトラブル)抱えてるような…あと、動きもなんかキレがないきがした。全編JB出ずっぱりで、なおかつ3Dの旨みがまるでかんじられない画面設計だから、そんな意地のわるい事云ってしまうのかなおれ…。

ガリバー旅行記
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ザ・ファイター (2010)
2011 / 06 / 07 ( Tue )
実話を基にしたボクシング映画で、兄弟(ベイル&ウォールバーグ)の愛憎悲喜こもごもなんかを描いた映画。ボクサーとしてのスタイルも性格も対照的な兄と弟、兄貴は天才肌でイイトコ(世界戦?)まで進んだが、以後はクラック中毒の道まっしぐらでマトモに弟のトレーナーも勤めてやれない。弟きゅんは控えめな性格が幸いしてか、はたまた周辺環境がわるすぎるのか、その才能を開花し切れていない。そんなふたりに加え、実母(メリッサ・レオ)がマネージャーをやっており一家総出で弟きゅんの試合を仕切ってしまって、発言権もないため身動きが取れないのね。ある日、起死回生にと挑んだ試合で噛ませ犬に仕立て上げられ、大敗喫した直後、場末のバーにたたずむ幸運の女神(エイミー・アダムス!こういうのがベスト"ぽっちゃり"じゃねーの!)が弟きゅんの元にあらわれるのであった…。

ザ・ファイター
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ファンタスティック Mr.FOX (2009)
2011 / 06 / 06 ( Mon )
このおもしろさを貴方にどう伝えればいいのだろうか…児童文学とはいえ(原作はロアルド・ダール)、やってることはウェス・アンダーソン過去作とまったくおなじなのに。そう、父子の間にくすぶる葛藤や兄弟やそれにちかい間柄での強烈な劣等感や孤立感、喪失感…あとは多用されるバストショットや音楽の使いかたね。それなのに、すくなくとも『ダージリン急行』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』よりも、おれはこのどうぶつパペットアニメのほうがグッときた(『ライフ・アクアティック』は未見)。登場人物は山のまわりのどうぶつたち(と悪鬼のごとき人間)。主人公Mr.FOXは、ウチら野生動物だから仕方がないと言い訳しながら次々と犯罪に手を染めるただのチンピラ。そんな反省もしないバカな男にほれた妻、そんなふたりの間にできたヒネたガキ。それらと仲間のどうぶつ君たちが、銃弾や重機や発破喰らいながらもしたたかに人間にたちむかうさまは、んまあ強盗物でまさしく『平成狸合戦ぽんぽこ』だなーと。派手な机ガシャーンシーンもあります!

ファンタスティック Mr.FOX
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イリュージョニスト (2010)
2011 / 06 / 06 ( Mon )
監督はシルヴァン・ショメで、快作『ベルヴィル・ランデブー』から一転、ひじょうにしっとりとした、そしてゆったりとしたテンポ(そして軽めの劇伴)。誇張されているが、ややリアル系に振れたすばらしい作画と淡色系の美術、フィルター、ルック。モブシーンも遠慮なく切れ目なく流れる。セリフらしいセリフも極端に少なく、そしてロング/フルショット多し。とにかく、ただ目の前に映っている状況だけ。時代の波に押し流されそうになっている老マジシャンと、押しかけ女房よろしくマジシャンにくっついてきた田舎娘のふたりの男女の滑稽でおかしみと悲しみにまみれた筋。かたやフランス人、こなたスコティッシュ?で、時の趨勢に追い立てられ、生活に窮しながらも、それしかできないと舞台にたち続ける老マジシャンと、純朴なオボコ娘の対比で物語りは展開する。

イリュージョニスト
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鬼神伝 (2010)
2011 / 06 / 06 ( Mon )
"ぴえろism"って一体なんだろう…でもぴえろの、こういう劇場アニメってめずらしいよな…そんな、まあいつもどおり期待不安入り混じりながら観始める。冒頭から尋常でなくおっかない鬼どもと、武士やら僧侶やらとのヒリヒリとした本気合戦~土竜も登場(東映『ホルスの大冒険』の巨人モーグを彷彿)~唖然としてしまう仏像大破壊(中盤以降のネタ割れをかんがえると、ちょっと…)。とにかくのっけから迫力の超絶アニメート!ほんで川崎博嗣監督という事でこのクオリティに反比例して展開に不安をかんじ始める…。以下ネタバレというか、口汚い雑言かもです…読まなくていいよ。

鬼神伝
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦 (2011)
2011 / 06 / 06 ( Mon )
個人的にはやや冗長におもえるものの(スカシペスタンから…とくにしんちゃんがレモンの所に舞い戻る終盤)、及第点どころかなかなかの佳作かも(ここ近年では前作『嵐を呼ぶオラの花嫁』に次ぐ)。監督は増井壮一で脚本はこぐれ京。なんか、実にフレッシュなしんちゃんだったきがする(なおコンテは増井のほか橋本昌和、高橋渉、しぎのあきら)。本作ではしんちゃんがスカシペスタンからやってきた少女レモン(愛河里花子)とともにスパイ修行するあたりからはじまる。本作も諸々引用多いんだが(『シャイニング』は悪目立ち)、ヒロイン格のレモンはなんつーか、『さらば愛しきルパンよ』の小山田真希+格闘シーンは草薙素子ってそっけないかんじ(両方ともオカッパだし)。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦
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Oh, where it starts and ends.
2011 / 06 / 05 ( Sun )
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