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天使の恍惚 (1972)
2011 / 10 / 10 ( Mon )
パスもらってコンペ作も観ずになんでこんな劇映画観てるのか、じぶんでもわからないが、ドキュメンタリーがそんなにすきでないことは重々自覚しているものの、でもなんか一昨日観た二本だけで乱暴に取り扱うのもなんだけど、でもなんか観るきがしないので。でもまー劇映画といってもおもっくるしい映画ではある。昨日同様、横山リエの出演作ということで上映選出されている本作、感想らしい感想が浮かばない。政治の季節を性愛に絡めたアクション&ディスカッション映画、なきもするけれど…まあ、音声がまるで聞き取れないシーンにイライラ文句云っても仕方がないし、シーンに人が加わる、シーンになんらかの動きがあると部屋の呼び鈴がリンリン鳴るっていうパターンがね、なんかきになった。あとはまあ、横山リエの歌や肢体なんでしょうけど…おれは『新宿泥棒日記』のほうが格段に素敵に撮られているとおもいました。



(山形美術館1、YIDFF 2011 「やまがたと映画」山形映画人列伝――女優 横山リエ)
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新宿泥棒日記 (1969)
2011 / 10 / 10 ( Mon )
まあ…なんでこんな映画、ドキュメンタリー映画祭の開催期間中上映すんだろ?っておもって、それでもなんだか国内外大量の新作ドキュメンタリーを、開催期間中足しげく通って浴びるように観るような趣味は、ざんねんながらなかったのであった。映画祭開催地出身の女優さんを囲むトークショーもついた本作の上映、ものすごい客数でした。肝心の作品ですが、小難しく自己言及的なんだけど、コミカルでまあたのしい。性的な不全についての話しなんだろうな…とあくびしながら観てた(正直疲れてた)。性化学者(高橋鐡)からの質問に素で当惑するふたりとか、あと佐藤慶、渡辺文雄、戸浦六宏の性ディスカッションとか。あと肝心のヒロイン横山リエ、裏のある清楚な書店員っていう…ひじょうにかわいらしいです。そのあたり大島渚ちょっとえらい。



(9日、山形美術館1、YIDFF 2011 「やまがたと映画」山形映画人列伝――女優 横山リエ)
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Runnin' Away
2011 / 10 / 10 ( Mon )




















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