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探偵はBARにいる (2011)
2011 / 11 / 28 ( Mon )
なんせ監督が『極道の妻(おんな)たち 情炎』の橋本一なので、ダメだとか面白くないとか、んな訳ではないが、でもスルスル観られることが果たして良いか(そのくせなんか体感時間が長い)、やや違和感がのこる。あと、ひとがやたら入れ替わり立ち代り登場して、落ち着きないなって。

探偵はBARにいる
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カウボーイ&エイリアン (2011)
2011 / 11 / 28 ( Mon )
いつこのきまずさを挽回してくれるのかな、と期待していた。ハリウッドは、大金かけて観た事もないものを常に僕たちにみせてくれる…いつまでもそうおもっていた。ジョン・ファヴロー、べつにまぐれで『アイアンマン』撮ったわけではないでしょ…そりゃ続編はイマイチだったけど。大金かけて、豪華なキャストで、VFX駆使して、大音量で、どきどきハラハラと目まぐるしく展開していく…眼前で繰り広げられたそれは、スペクタクルではなかったきがする。体裁だけはハリウッド大作のそれだけれど、さっき映画館で見たばかりなのに1,500円で本作ブルーレイがコンビニレジ奥タバコの棚の隣に置かれているイメージが、容易に浮かぶのであった。

カウボーイ&エイリアン
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ハンナ (2011)
2011 / 11 / 27 ( Sun )
さすがに「ハンナ あずみ」で検索したらズラズラ出てくるわ出てくるわ…みんな考えることコトおなじなんだな。脚本の弱さとか、えらく丹念に描いた描写を、鳴った一音とそのあとのカットでズタズタにしてしまっているとか、けっこうallcinemaあたりだと期待がでかかったぶん失望も大きくなってしまったんだろうなーと想像がつく。おれもそんなに積極的になれないのだけど、でもこれって日本のアニメだとおもえば万事が解決すんじゃないの?ポン刀持たせないだけ立派だよ!「心臓、外しちゃった(テヘ☆)」なんてかわいすぎるし!

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リミットレス (2011)
2011 / 11 / 27 ( Sun )
適当なとこで脚本のためか、そもそも原作がそうなのか(たぶんこっち)、わりと大事なものを放りなげているようなきがする。人生に詰まってる奴が、なんかしらんがいかがわしいクスリを一服、覚醒しちゃって超人的活躍をみせるが、やはり光輝くほどにその陰は濃いのであった…的なお話し。予告からかんじ取れるSFチックなドンパチや攻防、そんな騒がしいアクション方面にはあまり振れず、すんごくアタマ良くなって才気走ったら、正義感振りかざす前に、やっぱりメイクマネーっしょ!というのが今日的かも。以下ネタバレ。

リミットレス
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ステイ・フレンズ (2011)
2011 / 11 / 27 ( Sun )
ステイ・フレンズ

これみよがしなダークさで、個人的にはどうでもいい一本だった『ブラック・スワン』の、ナタポと一緒に咲いてたもうひとつの華…ミラ・クニス!とジャスティン・ティンバーレイクのラブコメ。すでにナタポは『抱きたいカンケイ』でほとんどおなじようなテーマに着手しているわけですよ。要は憎からぬ、むしろキニナル相手同士いきなりセフレになってハメまくっているのも束の間、ギクシャク。やはりそんな都合のイイ関係壊れて、また出直してお互いを本気で想い慕いあう…そんなお話しです。性格的に情緒不安なのは『抱きたいカンケイ』のナタポとおなじ。ちがうのは見た目のせいかキャラクターでさ、あっけらかんとしていて観ていてたのしい。吹替でとくに序盤の丁々発止を観直したいなーと。ティンバーレイクも飄々としていていい(『嘘つきみーくん~』の染谷将太になんか似ているきが)。好みとしてはナタポのほうが推せるんだけど、こういうオンナノコとデートしたら愉しいだろうなーと、そういう意味では真っ当に機能果たしているラブコメでした。

ステイ・フレンズ

(フォーラム5)
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"第7回映像ハラスメント" @ 円盤 (11/23)
2011 / 11 / 25 ( Fri )

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「映像ハラスメント」!!!!!!
2011 / 11 / 23 ( Wed )
「映像ハラスメント」
2011年11月23日(水曜・祝)19:00-/Charge¥1500 高円寺円盤にて


「おんち映画祭」の主催者、第一回円盤カレー道場王者の中村と自主映画マニアのナーニカさんが送る、各種自主映画祭には鼻も引っかけられぬが、えもいわれぬ魅力を持つ、本物の自主制作映画を上映する唯一無二の映画上映会。。
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"円頓寺映画祭2011 ~地域発映画 Regional Movies 「出張おんち映画祭」~" @ 円頓寺商店街 多賀社社務所&ふれあい館 (11/12,13)
2011 / 11 / 20 ( Sun )

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ミッション:8ミニッツ (2011)
2011 / 11 / 20 ( Sun )
とにかくとにかく、ミシェル・モナハンに尽きる。ストーリーを追うだけでも、キメの細やかさと大ネタへの収まり具合もわるくないが、でも人生リベンジアドベンチャーばりに何度だってやり直してやんよ…ってのは、やっぱモナハンに寄るところが大きいよ。何度でも息絶えて、しんでやる。でも、つぎはナンボかでも奇跡や希望に近づきたい。ぽっかりあいたままで塞がらない穴っぽこが、広がりっぱなし。モナハン、元気かな。云いたいことも、あったはず…。ギリギリスレスレのリアリティを保ちつつ、でも包みいっぱいの「奇跡」「希望」ってやつをシッカリと手渡して劇場から送り出してくれる。って、そういう意味では押井だとか、あと傍若無人さからリチャード・ケリーなんか想像させるが(ジェイク・ギレンホールが出ているせいもある)、本質近いところは今敏かなって(もしくは、大胆さで云えばシャマランかなー)。

ミッション:8ミニッツ
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スマグラー おまえの未来を運べ (2011)
2011 / 11 / 20 ( Sun )
原作読んでないのでアレですが、原作が真鍋昌平の犯罪暴力漫画だってことでやはり期待した。だってですよ、近作まで至る前後作はさておくとして、かつて望月峯太郎『鮫肌男~』を見事に映像化してみせた石井克人が撮るのだから…。そう、身内感だけで打ち上げだけは愉しそうな覇気のないオリジナルコメディや、意図したところが伝わらないリメイクやら、そんなジャンクではなくて、性根のわるそうな、きの狂った映画になるのでは、と期待した。んま半分くらいはそのとおりになっているのだけど、どうも賞味期限切れなやりきれなさも多数転がっている変則な出来ばえになっている。劇伴もチグハグだし…以下ネタバレあり。

スマグラー おまえの未来を運べ
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モテキ (2011)
2011 / 11 / 20 ( Sun )
さっさと観ておけばよかった!とおもうのと同時に、いまこのタイミングの鑑賞で命に別状なくて助かった!という、両方のきもちで、いまボーっとしている。一言で云えば、とっくにネットに肩まで漬かった言説やらが敷衍されきって、でもマスやコアが入り乱れた…90年代~ゼロ年代入り口付近(それでもまだ物質で売買がなされていて、消費できる位の経済力がある、状態。そろそろもう限界でしょうが)サブカルなどなどで過剰にデコレートされきった、要は、ただのラブコメ。なんだけど、尋常でない量の商業音楽(原作もだが基調となっているセレクトはかなりおっさん)と小気味よいテンポで、ふるくてあたらしいコミカルな恋愛観は、なんだか少し疲れてしまうところもあったが(これは個人的な事情です)。んまあ、面倒なコト云ってますが傑作なのでは?

モテキ
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アジョシ (2010)
2011 / 11 / 18 ( Fri )
こんなくたびれきって、饐えまくった腐臭たなびくこのおれですら、清涼里駅付近、588番地で弄り倒したギャルズどもに「オッパー!」って連呼されんのに(んまー…本意ではなくただ財布が歩いているように見えるのでしょう)、なんでこんなクソイケメンのウォンビンが「アジョシ!アジョシ!」なんだよ…なんかおかしいだろ?筋とおらないだろ?…などとおもってしまったけれど、いまや追随を許さない暴力映画超大国である韓国が届けてくれた最高のギフト。観ない手はない。クソ最高だ。

アジョシ
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一命 (2011) ※デジタル3D上映
2011 / 11 / 18 ( Fri )
小林正樹の『切腹』を三池が3Dリメイクっていう話しをどっかで読んだとき、あれはたしか『十三人の刺客』の前だったのか後だったのか…きを衒うだとか、ヤンチャやって煙に巻くとか、あまつさえ冒涜してやろうとか、そんなきはおそらく全くなくリメイクするんだろうな…などと(小林版を踏まえてだろうから)おもった。やはりその通りで、それくらい端正にきちんと折り目正しく撮られてるな~というのが、まずは感想。本作、オリジナル越えは果たせていないけれど、おれは『十三人の刺客』の数倍は素晴らしい出来だとおもいます。

一命
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ランゴ (2011)
2011 / 11 / 18 ( Fri )
ランゴ

のっけから自己言及的なカメレオンが、名無しのくせにワーとかキャーとか騒いでパッと終わ………らない、終われない。独りぼっちで吠えている。強烈に孤独な魂…その正体はデフォルメされているものの、コンピューターの演算で描かれた所詮は画で、声あててるのはジョニデだ。コチラは少々乗りきれないまま、とりあえずハイウェイ投げだされる名無し。運命に翻弄され、名前を勝ち得、無味乾燥だとおもわれた世界に陽が差す。さらに友やキニナル異性との出会い、犯した罪、流転、またしても入り口にまで帰され、二度目、いやいや、三度目の死と再生…!無意味が意味を持ち、名無しが名どころか勝ち名乗りをあげるまでのライフストーリー。イイとおもいました。アクションがえらくヨイ。ゴア・ヴァービンスキーやればできんじゃん!

ランゴ

(10月30日、フォーラム1)
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー (2011) ※日本語吹替、デジタル3D上映
2011 / 11 / 18 ( Fri )
なんかこれまでのマーベルものとトーンちがう。まあ、現代を舞台にしていないから生じる違和なんだけど、かつての歴史的事実をなぞるあたり、なんだか冷戦を舞台にした『ウォッチメン』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、あとは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』などとの比較を勝手にしてしまう…このせいでしばらく乗れなかった。そう、初っ端はともかく、主人公の成り立たせ方や行動原理になかなか説明がつけられない(納得性が得られないで…漫画ゆえそういうものに可能な限りすがりたい)。だが後述するように展開やクライマックスでそのあたりは割りとチャラになる!アラン・シルヴェストリの重厚で勇壮なスコア!監督はジョー・ジョンストン!

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
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「円頓寺映画祭2011」!!!!!!
2011 / 11 / 13 ( Sun )
 円頓寺映画祭は名古屋大学大学院国際言語文化研究科の修士の学生3名を中心に、名古屋市、愛知県内の大学生によって2009年に立ち上げられました。学生映画をはじめ、普段映画館では見られないような映画を、映画館のない街で上映し、地域の方々や映画を愛する方々との交流の場として映画祭を開催しております。三回目を迎える今年は、「ニッポンを見つめなおす二日間」をテーマとし、地域から生まれた映画や外国人の方が日本で撮られた映画、日本が誇るアニメーションなどを上映いたします。

 Endouji Film Festival was launched in 2009 by three MA students (Graduate School of Language and Cultures, Nagoya University). You cannot find "cinema" in Endouji Area, but we put screens in coffee shops, galleries, and hotels to show films. This year, the Endouji Film Festival is going to celebrate the third year anniversary, and to play diverse range of films and movies made in "JAPAN" ( Regional movies, Transnational films, and Animations.)


…という映画祭に、オンチ映画祭主宰のなかむらと、なんか自主映画を上映する機会を与えていただきました。高円寺円盤でさせてもらっているような内容です。まあ、おれは脇で酔っぱらっているか、玉こん煮ているだけとおもいますが…。なお日時は11月12日(土)午後5時から、および13日(日)の午前10時から、のツーデイズだそうです(んまあ、ツーデイズって云ってみたかっただけ)。会場へのアクセスなどは以下公式ホームページあたりをご確認くださいませ…。

円頓寺映画祭

円頓寺映画祭2011 公式ホームページ
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