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コミックマーケット81 (12/31(3日目)東地区"Q"ブロック-18a 『東京アチキ堂』)
2011 / 12 / 31 ( Sat )
12月31日(土曜日) 東地区 "Q"ブロック-18a 『東京アチキ堂』

12月31日(土曜日) 東地区 

夏は落選しちゃったけど今冬は大丈夫でした!…いつもの冊子のほか、奇妙な味わいの短編小説集、そしてなぜか『CARD OF THE DEAD』ってマンマなタイトルの、おっかなくて面白くって格好いいゾンビのカードゲームも売っちゃいますよー!詳細は公式HPへ。

CARD OF THE DEAD

CARD OF THE DEAD

Illustrations&Card Design : manabu hassegawa
Package Design : Mariko Nakamura
Game Design : Motohiro Nakamura
Copyright(c)2011 Motohiro Nakamura & TAMAKONNYAKU label All Right Reserved
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元書店経営者 川合直美は、かつての対立候補者をいかにして応援したか (2011)
2011 / 12 / 25 ( Sun )
ほんで本作。今年9月おこなわれた任期満了に伴う市長選に、こんどは前回の敵でもあった現職を応援するという、それはそれでファストかつドラマチックな幕開け…なのですが、まず応援する理由がよくわかりません。自民系の落下傘候補の集会で、地元の芸術系大学が民意無視で京都の大学に吸収されてしまう実態を、わりとていねいに掬い取ったものの(かろうじてここでバランスが取られている)、そのことについても川合さんの見解は示されないのです。あまり云いたいことはないのか…。

元書店経営者 川合直美はいかにして落選したか/元書店経営者 川合直美は、かつての対立候補者をいかにして応援したか(2本立て)
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元書店経営者 川合直美は、いかにして落選したか (2008)
2011 / 12 / 25 ( Sun )
地元の駅ちかくに「共同書房」って本屋があって、幼いころよく親に連れてってもらいました。当時としては遅くまで営業していた(午後8時とか?)もんで、ひじょうに重宝したし、雰囲気もよかったような、そんなきがします。まあ地元には幾つか書店があるわけですが、町なかの個人経営の書店は少しずつ減りはじめます。呼応するように、大型駐車場を併設した郊外型の店舗がポコポコ建ったり、それもしばらくするとなくなったり、また復活したり。ここ数年来では県外からの進出があったり、市中の老舗と呼ばれる書店もえらく寂しい品揃えになったりと、どの地方でもおなじでしょうけど、栄枯盛衰はげしいです。まあ新刊はamazonでばっか買って、中古もマケプレでばっか買って、たまにブコフで買ったりとか(売ったりはしない)、リアル書店凋落の片棒担いでるおれが云うことではないんですけど。まあ、そんなのはありふれた話しですよね。

元書店経営者 川合直美はいかにして落選したか/元書店経営者 川合直美は、かつての対立候補者をいかにして応援したか(2本立て)
※画像は『元書店経営者 川合直美は、かつての対立候補者をいかにして応援したか』より
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リアル・スティール (2011)
2011 / 12 / 24 ( Sat )
基本、父子の絆の物語に、少年とロボットとの出会いが合流する。そんな手垢のついた、でも嫌えない要素。ただそれだけで成り立っている快作。まあザクッと『A.I.』のフォームで牛次郎『プラレス3四郎』を実写化した、みたいな。ショタ属性のないおれでも剥き剥きしたくなるような息子あまりにもかわいすぎるし(オスメント君越え余裕でした)、序盤けっこうしつこく描写される場末のリングは、まさしくFlesh Fairだったっしょ(ただしかかってるのはミニストリーでなくクリスタルメソッドとかなんだけど)。…とまあ、ここまで挙げてもスピルバの要素たっぷりなんだけど、ここでわざわざスピルバ云々は余計なバイアスになろう(だって、べつに『スーパー8』なんてクソつまんなかったじゃん。御大の『タンタン』だって…)。これだけ熱く燃えてワンワンなけるのだったらヘタな看板は邪魔。純粋に大満足だ。

リアル・スティール
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聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- (2011)
2011 / 12 / 23 ( Fri )
三国同盟に反対しつづけ、開戦後も最後の最後まで講和のセンを諦めなかった山本五十六の生き様つーか死までを追う。いくらワヘーワヘー云ったって、テメー艦隊の総司令で現場トップであることにかわりはねーだろ。作品の主張として、山本五十六はぜんぜんわるくない!むしろ戦況の拡大と長期化・悪化(ついでに敗戦まで)のすべての理由は、山本の足を引っ張った当局のせい…開戦電文の遅延や真珠湾奇襲での南雲忠一の勝手な行動、ブーゲンビルでの死を招いた(ホントかしらねー)通信兵の責任に仕立て上げている。まあ、そんなんクソどうでもいいんですけど…。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-
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ブリッツ (2011)
2011 / 12 / 19 ( Mon )
似たようなタイトルがあったよね。あーありゃ『バレッツ』だったね…。ただステイサムがワルよりワルなポリスを演じるってだけで、十分に観る理由になる。イギリスのどのあたりなのか…ロンドンではないがスキンズが悪事して、容易に銃が入手できるような治安地帯を舞台に、基本警官と犯罪者、もしくは犯罪者と同程度のマスコミしか出てこないシンプルな構成。シリアルコップキラーとステイサムとの対決、みたいなわかりやすい流れにはせず、反目しあうゲイの同僚エリートとのバディものに巧みにトランスフォームさせつつ、仕方のない土地柄やオンナの淋しさ、オトコのむなしさ、警官って職業の因業を(やや駆け足ながら)嫌みなく描く。イギリスの犯罪映画ってなんかどっか人間のレベルが軽んぜられてるというか、激安臭がしますね。監督はエリオット・レスターってひと。

ブリッツ
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コンテイジョン (2011)
2011 / 12 / 19 ( Mon )
世評がよいようなので大きらいなソダーバーグだけど観にいった。ベタベタ乗っかる字幕含め、もはや完全に露光や現像といった工程を捨て去ったそのパキっとした画(RED撮影)は、自部屋でブルレイ眺めているようなきにもなるし、昨今のデジタル移行後のドキュメンタリー映画のような硬質さもあったりと、作品の持つ資質というか、論文映画の面を際立たせている。まあ、『いのちの食べかた』『100,000年後の安全』みたいなミニマムさ、ルックはきらいでない。でも序盤は正直乗れなかった。揺らぎもクソもないオールスターキャスト能もなく並べて(パルトローのさらりとしたゴア描写はアリだった)、ひとは一日で二千~三千回手で顔を触る、とかパンデミックの係数とかウィンスレットあたり使って調べ上げた小ネタ披露して、「はいはいソダちゃんがんばってお勉強したんでちゅねー」って、誰かに云ってほしいのかよって。お前は『トラフィック』から一向に進歩してないよ!って。でもね…。

コンテイジョン
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ゴーストライター (2010)
2011 / 12 / 19 ( Mon )
やっぱポランスキーって、別格的な炉利おじさんつかタイトルホルダー的存在じゃん。彼ともなるとよ、撮る映画はそこらの十把一絡げとはちがうというか、善人やらテレビ屋やらCG屋の撮るモドキなどと一線画しているのが本作で理解できる。初っ端フェリーで置き去りにされたBMWのⅩ5レッカーシーンから、尋常でなく興奮しながら観てた。ああ、これが映画なんだろうな…善人やらテレビ屋やらCG屋の撮る、善男善女が面白おかしく登場して、三等国のスタジオの韓国製台湾製PCの演算で醸造された興奮や感動に一喜一憂するのに、倦んできていたタイミングなので尚更。以下ネタバレあり。

ゴーストライター
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 (2011) ※日本語吹替、デジタル3D上映
2011 / 12 / 07 ( Wed )
予想の範囲内ではある。むしろ、ここまで淡々とした出来とは(もちろんシャレ)。お人好しの後輩二人…ピージャクとゼメキスが延々培ってきたノウハウや手駒やら、諸々蓄積を脇からスピルバーグ横取りして、シンパのサイモン・ペッグとか配して、ルックや音楽でテメーのブランド感をブレンドさせて、根こそぎ自分の手柄にしようとしたら、やはり決定的にサムシング足りておらず、結果、強烈な動機のなさが漂う無味乾燥とした仕上がりに。これー蓮實とか黒沢清とかはどう評してるんでしょうかね。

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! (2010)
2011 / 12 / 03 ( Sat )
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

バディもので、不出来な凸凹コンビ(ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグ)がしだいに理解しあって、お互いの欠点補いあって、巨悪をとっちめるお話し…だったのか?いや、仕込みやギャグはひじょうにおもしろい。個人的に、こういうウィル・フェレルは好感が持てる。史上最もプリウスが活躍する作品だろうし。けれどなんか、でっかい鉄球が建物を壊すあたり、まだ序盤なんだけどサーっと醒めたの。じつは考え事してたのね。見た目不出来な凸凹コンビだけど、懸命におのれの空白というか、欠落を埋めようともがいている。おれより、主人公の二人がんばってるなって…。そうこう考え事しているうちに、ドタバタしているうちに、話がなんだか分からなくなってきてさ。マイケル・キートンがきっと悪玉なんだろう…とか誤解したり。複雑だなって。ギャグで笑って、でも筋はイマイチ理解できなかったというのが真相。そしてエンドクレジットのモーショングラフィックスなんだけど、心底感動した。歪さは複雑なのではなく、怒りなのだと判明したから。

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

(フォーラム1)
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マネーボール (2011)
2011 / 12 / 03 ( Sat )
脚本がスティーヴン・ザイリアンとアーロン・ソーキンで、どうしても後者のせいで『ソーシャル・ネットワーク』との類似なんか(まあコロンビアだし)見出したくなるんでしょうけど、でもしばらく前ザイリアンって持て囃されてたよね。リドスコ仕事で評価下げちゃった印象ありましたけど…でも、おもしろかったです。低温で醒めたかんじはソーキンの資質なんでしょうか。いわゆる、"奇蹟が起こる"的クッソ半端さは少なくともここにない。

マネーボール
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カイジ2~人生奪回ゲーム~ (2011)
2011 / 12 / 01 ( Thu )
前作同様、原作マンガを巧いこと実写に置き換えてたよ?削ぎ落とされたトコや、逆に過剰なトコも、わるくない。というか、ふつうに満足した。おそらく、この映画がダメなひとは、いま国内で当たり前にかかる劇映画の八割九割はダメというか、受け付けないひとだろう。残念ながら日本映画は、だいたいそんなような(マンガを映画にしたみたいな)程度の作品しか撮られていない。その傾向は強まるばかりだし、ますます個性やら作家性やらから遠ざかる一方だ。じゃあこの作品はどうなん…?っていうと、まさに退化や劣化や鈍化や悪化の極みのような作品群に数えられる一本にはちがいないが、最初に云ったとおり(原作とおなじくらい)真っ当に「面白い」。いまは本作のような面白さすら希少だし、おれはこの面白さに賭けるしかないきがしている。クズ映画といって切り捨てるのはもう少し待ってはどうか。『映芸』や『秘宝』、TLに挙がる作品を指くわえて眺めるしかない地方では、こんな映画ですら観てしまうのが人情なんだよ。

カイジ2~人生奪回ゲーム~
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インモータルズ -神々の戦い- (2011) ※日本語吹替、デジタル3D上映
2011 / 12 / 01 ( Thu )
やはり『300 <スリーハンドレッド>』のスタッフが~とか、そんな惹句できを惹くしかしかないなんて…けっこうキャリア的に袋小路入ったんじゃあ?フィンチャーの使い走りとかさせられてたし…とおもわれたターセムが監督なので、おっかなびっくり観た。でも、安心した!ターセムでしかない映画になってる!個人的には、本作≧『落下の王国』『ザ・セル』…ってかんじ。ゴア度も、『ザ・セル』からいや増し。牛さんのモチーフってなんかこだわりあんのかな…。

インモータルズ -神々の戦い-
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