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恋の罪 (2011)
2012 / 01 / 31 ( Tue )
まず単純に、面白い箇所とそうでないどうしようもない箇所とのギャップありすぎて、乗れずじまい。この原因を考えていくと、やはりデタラメなんだなあ…じゃあ、そういう感想でも仕方ないや!って境地までいって、なお帰り道にヨロヨロと性的な不満抱えながら赤いカルディナ確認しによなよなペンギンしてしまう程度には、たしかに頭蓋熱を帯びていた。部屋戻って発泡酒500ミリ空けて、NHKで優香の出てるドラマ見て、あれれ?って。風呂入って出てくるころには、まあ…穴開きすぎだろって。かなり贔屓目で眺めていたので、納得するのに時間がかかったのであった。以下ネタバレあり。

恋の罪
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パーフェクト・センス (2011)
2012 / 01 / 30 ( Mon )
パーフェクト・センス

このタイトル、なんか捻りあんのかな…?と、薄ら展開を期待していたが、見事になにもない。BBCだし(低予算だろうし)、まあアーティスティックだけどおもいつきを優先させたSF仕立てというか、パニック系シミュレーション映画みたいなものだが、けっこう適当で子供っぽい内容。人間性むき出しにするみたいなガツガツ感は少なく、スチルなんかテンポよく多用してお洒落に描く。こうなると直近だとおなじくパンデミックもんで比して『コンテイジョン』が相当面白くおもえる不思議。んまー、とにかく涙もろくなったり怒りっぽくなったりする意味不明な前兆とともに、人類の五感が根こそぎ損なわれていく奇病を前にして、イケメン料理人だがそばに人いると熟睡できない性癖持つユアン・マクレガーと、父親関係のトラウマ抱えてるエヴァ・グリーンが、失うことの哀しさや交わりの尊さといった人間味をあらわにしながら、それでも人ってなんなのよ?的問いかけをする。冗談みたいな順番で、出来すぎの予兆、前触れを準備して一つ一つ感覚が失われていく。かなり書き出すと中二が過ぎるくだらないスジだが、ギリギリ黙って観れるのは、第一につくりが丁寧である点、そしてユアンの含みのある演技、最後にエヴァの重量感あるパイオツ。理由は明白だ。

パーフェクト・センス

(20日、T・JOY京都シアター11)
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哀しき獣 (2010)
2012 / 01 / 22 ( Sun )
監督は『チェイサー』のナ・ホンジンってことで、とんでもない暴力絵巻と聞きつけて喜び勇んで観にいった(やはり期待どおりだった)。朝鮮系中国人…″朝鮮族″が半島に渡ってきて引き起こす凶悪犯罪や差別がモチーフなのだが、いやもちろんそれも十分描かれているし、問題意識を喚起させる内容ではある。だが結果的におびただしく血が滴るクレイジーで、おいそれと(ウォン安だからとか航空運賃が安いとかエステがどうとか眼鏡が安いとか死ぬほどくっだらない理由で)朝鮮半島に渡ることを躊躇し阻害させてくれるような、そういや彼の地の成人男子は兵役経験してるからやっぱ(酔っ払ってタクシーとかでも)喧嘩売っちゃマズイかなー的な、そんな身も凍るようなバイオレンス映画。ぶっちゃけ朝鮮族といったモチーフや叙情なんぞ途中からどうでもよくなって、鮮血出血流血と、刺身出刃や手斧、野太い牛骨が飛びかうフレッシュムービーになっていきます。

哀しき獣
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サウダーヂ (2011)
2012 / 01 / 22 ( Sun )
これもうずーっと観たくって観たくって。2011年の邦画情況はこれ観てないと語れないみたいな尋常でない空気が、ほらそのあったじゃん?なので上京の機会捕まえて観ました。まあ…たしかにそこいらのシネコンでジャンジャンかかってるクズ邦画とは初っ端の志や立ち位置がちがう(のは理解)。ただし、予想よりも淡々としてて、いるだけで座持ちするような突飛な人物だとか、極端な状況や展開はごくごく一部で、全般的にさほど深い内面を携えていない「こんな連中いるよね/いそうだよね」っていう登場人物ら(土方、タイとかの外人水商売、職にあぶれた日系ブラジル人、右傾化したラッパー、エステティシャン、利権でズブズブの県会議員、ナントカ還元水ほか)の調査観察重ねた滋味あふれるドキュメンタリさながらの描写が延々と続く(先のごく一部に、たとえばUFO-Kの凶行やアクセルミュージックとともに奏でられる「わがままジュリエット」横移動といったスペクタクルが含まれる)。

サウダーヂ
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幕末太陽傳 (1957) デジタル修復版
2012 / 01 / 21 ( Sat )
「三千世界の鴉を殺し…」。ドタバタ、ジタバタ。男と女、金の切れ目が縁の切れ目。くっだらない映画ばかり目にしてきたので、教養が足りてないのも自覚してる。なのでこれも勉強かとおもって観たらおそろしく面白かった。グランドホテル形式というのか、幕末の品川宿にある女郎部屋舞台にして、さまざまな人間模様を描き出す。川島雄三という映画監督をしらないでいたので恐縮だが、脚本と助監督でイマヘイの名が。あと小沢昭一の名も…このあたりで一瞬及び腰になるが、おもっ苦しくない。むしろ軽妙洒脱で、テンポが尋常でなくいい(ドロドロ複雑猥雑でもなく、カラッとしてる)。

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永遠の僕たち (2011)
2012 / 01 / 21 ( Sat )
ある種のムードを味わえる、空気や肌触りにマッチできればオッケーみたいな種類の映画で、明確な何らかが示されるわけではないタイプの作品。そんなわけで、のるかそるかのどちらかなのですが…かなりよかった。というか、『ミルク』以降の流れになるのか、ヴァン・サント、「伝わりやすい(「わかりやすい」、ではない。前々からわかりやすいから)」映画撮ったな~ってかんじ。だってマチエールが呼び起こす抽象効果を眺めるような『エレファント』や『ラストデイズ』はともかく、『パラノイドパーク』(嫌いどころかむしろすき。そういやシネセゾン渋谷で観たんだっけ…)と比べると、ねえ。

永遠の僕たち
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無言歌 (2010)
2012 / 01 / 15 ( Sun )
無言歌

そんなわけで王兵初の劇映画、つうことで観てきました…んまあ、名高いドキュメンタリーのほうをちゃんと観てる訳ではないので、単に興味本位だけで。いまから50年くらいまえのちゅうごくのお話し。毛沢東に楯突く右派活動家の思想矯正を目的とした労働施設(農場と云ってるがただの荒野)を舞台に、おそろしく理不尽な目に遭っている人々の声にならない声をいっこいっこ拾い集めているような具合の映画。思想云々というより開墾用の農奴として連れて来られながら、極端な飢えのためばったばった死んでくし、仕方ないので同胞のゲロも死肉も喰っちゃいながら漫然と息している。なんとかして抵抗して生き残ろう…といった、熱意のかけらはここにはない。あたかもその穴倉に居て、寝て起きて具のない白湯みたいな汁すすって、焚き木の火が消えるように死んで…みたいな胃が痛くなる(きっぱりとドキュメンタリーのような)迫真性がある。が、当然というかデジタルカメラでパキっと撮られている。なんか、これがフィルムだったら、案外リアリティないのかもな…などとおもったりした。

無言歌

(フォーラム1にて)
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マジック・ツリーハウス (2011)
2012 / 01 / 15 ( Sun )
マジック・ツリーハウス

錦織博といえば『ウテナ』のコンテや個人的には大傑作だった『天使になるもんっ!』の監督、という程度の認識で10年以上時が止まっています。なんかひさびさに作品に触れる機会ができたな~とおもったら、原作付の児童向け作品なんすね…なんで皆アメリカンな名前で呼び合ってるのかな~とおもっちゃって。読書狂のジャックとアクティブで命名が趣味のアニーの兄妹(それぞれ北川景子と芦田愛菜が声を当てている…二人とも上手だがとくに北川がプロパー顔負けの巧さ)が、魔法のツリーハウスとなぞの小動物に引寄せられて、四つのメダル集めの冒険に出る筋。柳田義明による愛くるしいキャラクターが、飛んだり跳ねたり活躍するんですけど、作画は序盤のカエルチェイスや四つあるクエストにしろ止まらないまま動きっぱなしで見応えある(ただしこの画で、ガイジンの名前で呼び合うのにはなぜか抵抗が)。画的な時代考証も相当やっているのでは?…あと三つ目の冒険の地、ポンペイの図抜けた異様さ…火山灰降り注ぐかの地で、けっきょく大量死の傍観者となってしまう主人公。ストレートに展開させない転換点にしてはややエグすぎるきがしたが、こういう苦味もないと、真っ当な児童向け映画とはいえないのかもしれない。

マジック・ツリーハウス

(12日、ソラリス1)
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「円盤の新春スペシャル!円盤レギュラー陣全員集合編!」1月9日(月/祭日)渋谷O-NEST
2012 / 01 / 09 ( Mon )
1月9日(月/祭日)渋谷O-NEST
「円盤の新春スペシャル!円盤レギュラー陣全員集合編!」
16:00 OPEN&START
前売り2000円/当日2500円


出演:上野茂都と柳家小春/湯浅学/山田参助(泊)と飯田華子とニュートレド/三角みづ紀ユニット/直川礼緒(口琴)/岡田則夫(SP盤収集家)/松倉如子+たけヒーロー&アルカイックスマイルトーキョー/入船亭扇里(落語)/ビト/ジョン(犬)/スッパバンド/コマツマコト(我々、DEAR DEVILE)/北村早樹子のキタムラジオ/内條雲嵐と地球防衛隊おしゃれCATS/第二金曜日(平間貴大、中ザワヒデキ、鶯セヴーチ)/映像ハラスメント(中村元洋&ナーニカ)/マサラワーラー(カレー)/プリミ恥部(宇宙マッサージ) ほか
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル (2011)
2012 / 01 / 07 ( Sat )
カイル・クーパー(なんかなつい)のアバンタイトルに乗って、"A BRAD BIRD FILM"(だっけか)って出ただけで、なんかクククーって、こみ上げるものがある。『アイアン・ジャイアント』、『Mr.インクレディブル』、『レミーのおいしいレストラン』で、どーかんがえても「コッチ側」にしかおもえないブラッド・バードが、満を持して手がける超大作・・・規模まるっきりちがうが、樋口真嗣の実写デビュー戦にも似た興奮があったが、残念ながら出来栄えもそれにやや似通ってしまっている。いやわるくないよ?でも、こちらの期待が大きかった分、飛び交う高評価に違和をかんじる(おれが誤っているのか?はたして再見すべきなんだろうか…)。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
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映画 「けいおん!」 (2011)
2012 / 01 / 07 ( Sat )
けいおん!は、第1期第2期どころのさわぎでなく、不勉強ながらほとんど観たことがない。よく指摘される登場人物の名前の由来についても、個人的には最初期よりも、ポリドール以降よりも、徳間ジャパン~アルファ期をこよなく愛する人間としては、あまりひっかかるところがない。しいて云えば、積極的に読み込んでいるのは蛸壺屋の御本くらいですか…。まあ、HTTの曲じたいはサンクラやつべのブートリミックスで慣れ親しんでたもんで、はっきりいって諳んじられるほどですけど。

映画 「けいおん!」
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日本インターネット映画大賞 : 2011年度外国映画 投票
2012 / 01 / 05 ( Thu )
前年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。
『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「シルビアのいる街で」   8点
  「ソーシャル・ネットワーク」   8点
  「ザ・タウン」   4点
  「ゴーストライター」   4点
  「塔の上のラプンツェル」   2点
  「アジョシ」   2点
  「ブルーバレンタイン」   2点
【コメント】
同得点でも、順不同でも構わないんですけど、まあこんなかんじで。今年もそんなに観れませんでした。

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【監督賞】              作品名
   [ロマン・ポランスキー] (「ゴーストライター」)
【コメント】
やっぱ炉利おじさんすげー!!って、そんなかんじで。

【主演男優賞】
   [ジェシー・アイゼンバーグ] (「ソーシャル・ネットワーク」)
【コメント】
ザッカーバーグ役よかったんじゃないですか?このひとだいたいおんなじような演技で、『ソリタリー・マン』でもフード被って、ポケットに手え突っ込んでましたねー。まあ、そんなかんじで。

【主演女優賞】
   [ナタリー・ポートマン] (「抱きたいカンケイ」、「メタルヘッド」)
【コメント】
2011年はナタポ祭りでしたね!先に挙げた二本は、ナタポのかわいらしさは勿論のこと、生活臭や頼まれると嫌と云えないどうしようもない安さまでもが存分に愉しめる最高の作品。あ、『ブラック・スワン』『マイティ・ソー』はクソどうでもいい。んまーそんなかんじで。

【助演男優賞】
   [レイン・ウィルソン] (「メタルヘッド」、「スーパー!」)
【コメント】
一番の選出理由は、おれの体形がこのおっさんに酷似してきた、そういう親近感から。まあ『スーパー!』は主役じゃね?って話しにもなろうもんですが、でもいいの。2007年のこの日本インターネット映画大賞で、おれはこの役者をすでに挙げているわけで、そういう意味ではおれの価値観や批評眼はまるでぶれていないのね。まあ、誰に語ってるんだって話しですけど、そんなかんじで一つ。

【助演女優賞】
   [ケイト・ブランシェット] (「ハンナ」)
【コメント】
甲冑も着こなすツンデレ行かず後家を華麗に演じきった『ロビン・フッド』も最高だったけど、本作ではCIAとしてシアーシャ・ローナンたんと死闘を繰り広げるというちょっと、どうかしている役回りでやはり最高だった。選んでないというか、つねに過去を更新しようとしているきがしてマジ尊敬できますね!

【ニューフェイスブレイク賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人かどうか、よくわかんないので。

【音楽賞】
  「SOMEWHERE
【コメント】
内容もなかなか染み入るものがあったですけど、劇中流れるフェニックスによるサントラ(つーか選曲?)もよかったですよ。とくにブライアン・フェリーの「煙が目にしみる」が。あと『ブルーバレンタイン』のグリズリー・ベアの劇伴もよかった。

【ブーイングムービー賞】
  「カンフー・パンダ2
【コメント】
これ、前作が非常に素晴らしかっただけにショックもでかい。かなり酷い続編にしてくれたなーと、劇場で心底落胆しました。

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日本インターネット映画大賞 : 2011年度日本映画 投票
2012 / 01 / 05 ( Thu )
昨年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「東京公園」   8点
  「冷たい熱帯魚」   8点
  「監督失格」   8点
  「大鹿村騒動記」   4点
  「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」   2点
【コメント】
もっと素晴らしい作品が日本のどこかで上映されていたんだろうな~っておもいながら選出。なのでこの選に関してぜんぜん納得してない。(おれの)twitterのTLに頻繁に名前挙がるような作品は、残念ながら2011年も観ることができなかったわけです。しばらく待てばDVDがレンタル屋に並ぶような洋画とはちがい邦画はもうね…。地域格差をかんじずにはおれない。詳しいことは不明だけれど、制作費の極端に少ないほとんど自主制作みたいな映画って、観られないわけですよ。あとは3月の震災で…なんでもかんでも震災のせいにするのはよくないけれど、でも映画館止まったりしたしね。今年もさっそく、正月観たい映画がかかってなくて、地元のコヤの番組編成に疑問をかんじざるを得ない。新年早々やや暗いきもちに。
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【監督賞】              作品名
   [平野勝之] (「監督失格」)
【コメント】
ほんの少しの時間だったけど(YIDFF 2011の)香味庵クラブでお話させてもらった印象があるため。いくつかの質問に答えてもらって、疑問も解けたり。あとはまあ、平野監督には熱の冷めないうちにフィクションを撮ってもらいたい(NWなかんじで「ゲバルト人魚」実写化もアリ)。

【主演男優賞】
   [染谷将太] (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「東京公園」)
【コメント】
『アントキノイノチ』は未見…だけど、今年目立ったと本当におもいます。はやく『ヒミズ』観たいなー。

【主演女優賞】
   [榮倉奈々] (「東京公園」)
【コメント】
やはり『アントキノイノチ』未見ですけど、でも『東京公園』観てしまうと彼女しかいない。次点は『モテキ』の長澤まさみ。

【助演男優賞】
   [古舘寛治] (「マイ・バック・ページ」)
【コメント】
詳しくしりませんけど、挙げた作品の中での演技では。いちばんよかったなーと。

【助演女優賞】
   [尾野真千子] (「小川の辺」)
【コメント】
きっと『小川の辺』、ほかにきちんとヒロインがいるはずなんですが作品の終盤になるまでツラも出さないし、出されてもこまってしまう具合でした。実質ヒロインというか、主演女優でいいんじゃねーかとおもうんですが。というか単に好みです。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
もうなにも浮かびませんので該当なしで。

【音楽賞】
  「該当なし」
【コメント】
これも該当なしで。音楽というか音響で面白かったのは『東京公園』かなあ…。

【ブーイングムービー賞】
  「婚前特急
【コメント】
べつにこれも該当なしでも構わなかったんだけど、でもやはり異は唱えておきたい。三木聡みたいにしろとは云わないが、しかし吉高由里子の無駄づかい。加えて、石橋杏奈を当て馬にしながら(快作『きみの友だち』再び!と期待させながら)、なにひとつ輝く瞬間がなかった。まあ、どうでもいいです。忘れてください。

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