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ディクテーター 身元不明でニューヨーク (2012)
2012 / 10 / 27 ( Sat )
『ボラット』しか観てないのでアレだが、特定の誰を揶揄するでない他愛ないフィクションだった事に驚く(批評的にモキュメンタリーやるでなく)。とりかえっこモノってスジね。サシャ・バロン・コーエンが独裁者で、条件全て取り去られたままNYにぽつん。それなり悩んだりカルチャーショック受けたり、人との出会いで戸惑ったり・・・それって恋!?みたいな。ベン・キングズレーでえげつなさや灰汁がやや取り去られた感。自然食品屋経営してて腋毛ぼーぼーなアンナ・ファリスも、まさにコメディエンヌといった風情で、たいへんよかったです。

ディクテーター 身元不明でニューヨーク(2012)

(10月27日、ソラリス4)
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THE GREY 凍える太陽 (2012)
2012 / 10 / 24 ( Wed )
ほとんど休みなくおおかみちゃんが襲ってくる・・・いわゆるサバイバル劇。寒さと狼とおっさん。ちょう地味。『Aチーム』で騰がったカーナハン株が元の木阿弥。あの職場何とか、あの旅客機どこからどこに飛んでたのとか、待ち構える大状況の手前で挫かれる。つかサバイバル未満の、順番待ちの死なんなんだろうって。なんかイベントがあるたび一人づつ消えてゆく。寸止めポエジーにせず(損壊描写も腑抜け)、最後くらいイメージまんまのニーソンで派手にすりゃイイのに。あとオンナっ気がないってだけでカネ溝に捨てたようなきになる。んまあ、藤原竜也が出そうなマンガ原作の邦画みたいなもんよ。撮影、マサノブ・タカヤナギって方なんですが日本の方ですよね?

THE GREY 凍える太陽

(10月24日、フォーラム2)
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エクスペンダブルズ2 (2012)
2012 / 10 / 22 ( Mon )
要するに最高だった。前作以上にシニアクラブ感と同期してユーモアがいや増し(ブルタルっつかシズル感も増量)、ほとんどファンタジーの領域に到達。みんないい歳だもんだから、敵を躊躇なくミンチにしながらも、朗らかっていうかユーモアあるっつーか、面倒なことナシに聞き流せるゆとりがそこ彼処にある。ほっこりする。あ、なんか存外にブルータルだったなあ。あとチャック・ノリス超ウィザード級すぎてクソ笑った。

エクスペンダブルズ2(2012)

(10月22日、ソラリス2)
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アウトレイジ ビヨンド (2012)
2012 / 10 / 13 ( Sat )
全般的に、極々真っ当でソツのないニューヤクザもの、ってかんじ。花菱会やチャンタケが出てくるまでは、それこそ阪本順治あたりが一昔前に撮ってなきゃならないような具合。前作じゃ単なるスパイスだった小日向文世の悪目立ち、加瀬亮の耳障りさが気にかかる。あとはまあ、なんかあるとインスタントに詰めちゃったり刺しちゃったりの安易さかなあ・・・尋常でなく評価されてる話芸方面も、おれ前作のほうが好み。とはいえ、安易でもこういう映画は大好物すぎる。鈴木慶一の劇伴はサムジャムで寝っ転がって再現できそうなスカスカぶりで、これまた興奮。

アウトレイジ ビヨンド(2012)

(10月13日、シネコンプレックス小倉1)
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