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後藤映画祭 チラシ!!!!
2013 / 02 / 25 ( Mon )
後藤映画祭

3月17日(日)
劇場 : 渋谷アップリンクシアター
http://www.uplink.co.jp/


後藤映画祭 表

1都市1映画祭の時代は終わった。次の時代は1人1映画祭だ!

謎だらけの自主映画上映企画
その名も「後 藤 映 画 祭」
渋谷アップリンク完全誤爆!

「後藤映画祭」というちょっと変わった名前の上映イベント、内容は12人の自主映画監督達が一つのお題に沿って作った新作短編映画のオムニバス上映企画です!この「お題」というのは「後藤さんという役者さんを主演か助演で出演させて短編映画を作る」というもので、全作品に後藤さんが出演しており、監督さんごとに後藤さんの演じる役柄のキャラの違いや、演出のギャップなども楽しめる内容となっています。今年のフィンランドの国際映画祭に入選した監督の新作など世界が認めるレベルのものから、今回初めて自主映画を作った監督数名の初期衝動溢れる作品まで、“良くも悪くも何を見せられるのかわかったもんじゃない”感たっぷりの学園祭上映会のようなスリリングさの溢れるアマチュア映画の沼地へ、君も来いよ!!

後藤映画祭 裏

http://www.facebook.com/events/483170485072874/
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ねらわれた学園 (2012)
2013 / 02 / 24 ( Sun )
のっけ春のあらし。

フォトリアルで実写的レイアウトで切り取られた背景に、いまふうの可愛らしくコロコロと(カットも入らず)動きまくるキャラクターが載る。そしてそこにチームタニグチによる特効(だよね)・・・過剰ともいえるほどレンズフレアやハレーションといった光学的エフェクトがゴテゴテに盛られて、ある時期の新海誠を拡張させたかのよう(ないし、劇映画でここまで過剰な光源表現は、ジェレミー・ブレイクの『パンチドランク・ラブ』仕事以来では?J.J.のは児戯)。なんだか全編にわたってそうなの。あと、方法論的に『イノセンス』の北端シーンをも想起させる。鳥とかも。

大人はいない。いても実在感ないし、紙切れのようにペラい都合をつけるだけ。

14歳、プラグスーツが良く似合いそうなチルドレンが皆、一斉にしゃべくって、突然激昂したかとおもえば、いきなりの暴力。感情ぶつけあって、一斉に頬あからめる。なんなんだ?

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (2012)
2013 / 02 / 24 ( Sun )
誕生、名前の由来、円周率、そして再度名前の由来、運命の歯車が廻り始める前段階、いっこいっこ小ネタとうとうと聞かされて、こんな調子でトラと一緒に太平洋漂流するとかいうインド人の話しなんぞ観続けなければならないのか、などと一瞬きが遠くなった。めまいした。早い話し、疲れているときに聞かされると余計疲れが増す、そんな状態に。そんなこんな、妙にディテールにまで入り込んだ冒頭部を抜け、ようやく船が没し、先の「トラと漂流する」情況に辿りつく。あのーおれは、3匹の動物がパイ置き去りにして死闘繰り広げるあたりでクソ興奮したのだが(ここはオチにつながる最重要シーンなのだが)、以後のトラとの関係、隣人としてコミュニケーションとったり、反目したり理解したりしあう主題部にはやはり眠ることはなかったものの半分気絶しながら鑑賞するしかほかなかった。神話的美麗な風景・・・マジックリアリズムというよりは、個人的にはファンタスマゴリア的(たむらしげる、ね)珍妙珍奇かつ奇想がすぎるハイデフ画がびゅあーーーーて拡がるのは、先にも述べたとおり疲れているときにはそれが倍加してしまう危険がある。ただし、「島」編のミーアキャットとかはおもしろかったけど。この奇矯なノリで済ませるきなのかしら?きれいな画を観るだけでも価値はあるだろうけど、なんだか腑に落ちないし。そこで、強引な現実とのドッキング、二者選択のエンディングが待つ。真実が棚上げされ、預けられる。そういう意味では非常にクレバーつか、納得できます。2D字幕で観ないと帰っちゃったかも。

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2012)

(16日、ムービーオンシアター5)
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テッド (2012)  ※日本語吹替版
2013 / 02 / 24 ( Sun )
マブダチがテディベアだった・・・!んま、テディベアなだけで、そのへんのネタの旨味はいつしか後景となり、純然キッズ・リターンな親友同士の停滞した時間に、クッソいけてる彼女が割り込んでくる格好での三角関係が描かれる。みんな、もうイイトシになってきて、バカもできなくなる。でもでも大人になる予感・・・そんなもの微塵も主人公のマーク・ウォールバーグは漂わせず、それなりの責任なんて果たす気もなく、ミラ・クニスに「あなた8歳じゃない35歳なのよ!」なんて云われたり・・・テッドの言動振る舞いに笑うよか、ウォールバーグのガキさ加減が身につまされてしまう。あ、追っかけっこは冗長。それとあのラストは真実ハッピーエンドなんすかね。セス・マクファーレンってひとは才人だとはおもいます。たくさん名前載ってたし。

テッド (2012)

(23日、ソラリス3)
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ムーンライズ・キングダム (2012)
2013 / 02 / 24 ( Sun )
荒井晴彦がホメている理由がいまいち分からないのだが(広告料?)、それでも本作は相当に面白かった。単純にバカみたいに「面白かった」なんて書いてどうかとおもうけど、それでも胸打った。どうかしている点が多分にあるのだがそれでも手を焼いている、友だちはおろかコミュ力も無い退け者同士オトコノコとオンナノコが、駆け落ちする。駆け落ち・・・おれの人生においてついぞ感じられない衝動なんだが、それでもこれって、対象年齢がアレなだけで、衝動性と波乱ぶりからいって(やや可愛げある)『ナチュラル・ボーン・キラーズ』みたいな話しなんじゃね?・・・だって反抗して二人だけの世界築こうって話しじゃん。周囲そしてふたり含め、人物造形はこれまで同様ウェス・アンダーソン世界の住人たる奇矯さと愛くるしさと面倒くささ(あとファッショナブルなかんじ)を湛える。でも、奇矯さやトラウマやら、わりとどうでもいい臭みというかアク出すのを控えめにして、捜索モノのたのしさやスリリングさがふつうに備えている点と、あと前作『ファンタスティック Mr.FOX』から引き継いだ意匠・・・アニメ的省略とか、移動表現とか、あれは好ましいとおもいました。おれかなり好き。けどなかなか好き、の理由を指し示せないけれど。

ムーンライズ・キングダム(2012)

(23日、フォーラム1)
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アルゴ (2012)
2013 / 02 / 24 ( Sun )
本作評判いいみたいだけど、そんなにコレ出来いいのかな・・・?というのが観ながらかんじてしまい、観終えてもおもう率直な感想。つか地味すぎて眠くなるだけだった。いや、わかるんだよ、実話で(この時点で卑怯)、こんなけったいなネタ(緊張走る1979年のイランで偽SF映画でっちあげて大使館員を脱出させるとか・・・って、ちょうどさっき(2月24日)NHKスペシャルで今まさに孤立深まるイランの現実が放送されておりますが、冗談がすぎる真実)堂々と撮りきるベンアフえらいね!ってなるでしょうよ。でも眠いし、劇中での飲酒シーンにだけ反応していた。『ザ・タウン』は最高だったのに。って、これフィクションをバカにしてんじゃなかろうか?とすら。あと股間掻きながらうつらうつら、やっぱオンナっ気ねーなーとかね。

アルゴ(2012)

(23日、フォーラム4)
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