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愛犬とごちそう (2014) ※2D上映
2015 / 01 / 18 ( Sun )
愛犬とごちそう

『ベイマックス』の併映短編。だが、ベイマよかむしろこっちのほうが数倍グッときた!・・・ちとオーバーかもしれんが、食いしん坊でグルメで肉食系の愛犬ウィンストン君の、その堂々たる食べっぷりの背景で起こる日々、ライフの色合い変化と、喰うだけじゃない圧巻の活躍を、ファストすぎる展開で一気呵成に見せきる!バタバタ目まぐるしいだけで、たとえば初期ピクサーの併映短編にあった実験性や抽象性はここにはなく、ただ、ベタでありふれた「いい話し」なだけ。だけど、それでいいのではないか。たった6分間の魔法。真っ当すぎてなけてしまう、これでよいのだとおもわされる佳作。

ベイマックス(2014)

(1月18日、ムービーオンやまがたシアター3)
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ベイマックス (2014) ※2D日本語吹替版
2015 / 01 / 18 ( Sun )
ディズニーにしてはバトル描写が過剰すぎるきがするし(んま、アナ雪ラプンツェルも、度がすぎるスペクタクルやほぼ交戦状態と云ってよい描写があったが、能動的に戦闘に傾斜するわけではなかった筈。あ、シュガーラッシュは未見です)、アメコミにしてはバトルに至るまで過剰な説明心理描写が延々と述べられ結果冗長・・・なのはわかるが、個人的には、後半のお定まりのアメコミ展開よりも(かなりちかしい、人格者がウィランだったという・・・次回作は娘がチームに復讐?チームに合流?亜空間にのこったベイマ2.0が片腕改造されてダークベイマックスに?)、前半部のヒロと米魔とのこころの通わせ具合のほうがグッときてた。とまれ、復讐に燃える中二14歳っていう、何をいまさら感漂わせながら、目的遂行のためチームも(瞬間)裏切れる後ろ暗さ、やさぐれぶりは買える。あとはさ、ベイマックスの優しさキュートさや、豊満ボディもかなりよかったが、登場人物でよかったのはスキンシップずきでキッサーのハニー・レモンちゃん♪ああいうオタサーの姫的クソアマ(ホメ言葉)なのに滅法よわいのであった・・・。きっと独りで観てたら、ワンワンないちゃうとおもうが(一発目アジト潜入時、ガラス割りながらの脱出とかで既にワンワン)、お連れちゃんいたからな~。あ、その彼女曰く、『素敵な相棒』っていう映画になんか似てるみたいですよ?まあ、それもおれ未見なんすが・・・。

ベイマックス(2014)

(1月18日、ムービーオンやまがたシアター3)
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