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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (2007)  (3回目)
2007 / 10 / 11 ( Thu )
発見はほぼなく、単に消費したいだけ。溺れたいだけ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


ちなみに…
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (2007) 初見
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (2007) 2回目

本来観なきゃならないものもあるだろうに、なんかしんないけど…観ちゃったものは仕方がない。ただ、浸りたいだけ。雰囲気に。

PROJECT REI : 庵野秀明はフィルムで語る - 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 感想
編集長メモ: 『ヱヴァ新劇場版』に関する妄想

真偽の程は別として、上に挙げたリンク先のループネタはほとんど定説化してしまっている。ネタばれが嫌な人は読まないほうがいい。だけれど、なおそこのあたりが非常に、きになるというかさ。連環からどうやって子供たちが外れていくのか、そのさまがきになる…だってそれは、われわれの姿そのものじゃないか。

ともかく感傷に浸りたくて、観ながらまったく別のことを考えている始末。結構、思考は散漫。

3回目ともなると、細部云々はすべて熟知なわけですよ。んま、物語の転がりはじめだし、今回のリメイクは、必要以上に衒学的だったオリジナルのような煙に巻くよな風合いは薄い。

前半部は三石琴乃の声ばかり聴いていた…2回目の鑑賞時もそうだったけど、この人の声の魅力は、どこか素人っぽい不安定さが何時聴いてもフレッシュにかんじられる点だと個人的におもう。なんかね、抑揚とか安定してないのよ。ほかの声優陣はほっとんどかわってない。たかだか10年くらいで声優の声って普通かわらないのよ。だのに三石は…つねに未完成な脆さが裏腹で、グッとくる。だいぶ無理してるシーンもあるけどさ。

後半はエフェクト関係ばかり観てた。エフェクトというより、先の2回では判らなかったレイヤーが、今回は明確に観えてて(狭い小屋に移ったので、スクリーンまでの距離が段違いに近い)、その辺は非常に興奮した。とくにヤシマ作戦あたりね。ぶっちゃけ、情報量整理してるなーっていうのがいままでの印象だったんだけど、モニタ周りとかの文字がはっきり視認できてしまうと…これはこれで溺れる
(前半のサキエル戦でも、十字になって走る閃光の周囲にパーティクルが散る。きがつかなかった)



あ、そういやですね。ココだけの話、“破”のコンテは先月22日までの段階で挙がっていないようです!
それ以降は情報ないので知らんですけど…どうなるんでしょうかねえ?(どうなの高橋きゅん!)…上の再現予告観ても判るとおり、予告の数カットはまんまBANKだし。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

(ソラリス4にて)
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