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F-16 / FLIGHT OF BLACK ANGEL
2006 / 04 / 10 ( Mon )
ジョナサン・モストゥの長編第一作目、らしい(米ケーブルTV向け作品で1991年製作)。
鑑賞後は非常に薄暗い気分になる作品です。

***

空軍士官学校所属の将来を嘱望されてる若いパイロットが、なんつうか鬱屈ってーの?若さゆえにそういうのを抱えておるんです。

で、細かい描写は省きますが誕生日祝うために実家に戻るものの、なんだか居心地が悪い。
すること無いんで空き地で空きビン狙って射撃する。
誕生日の翌日にすることがそれ。そう、イイ歳して彼女もおらず悶々と、鬱積しまくってる。
ライフルの銃口を咥えるがヘタレなので自害もできない…。

その日の晩、彼が臨界点へと達します。イカれちまって一家殺害。
このあたりまでの張り詰めた感じと救いのなさ加減は見事です。

以降は有り物のフッテージなんか巧みに用いつつ、CATV用のTVMとはいえ、それなりのアクションをみせてくれます。

ついきのう、誕生日を迎えた自分としては、己の暗部というか陰をみせつけられたような、ただならない気分になりました。一体どうしろと?

あ、この半分空気な若手パイロット、吹き替えは平田弘明。
暴走した機を追う上官は若本規夫…。
きのうから今日にかけて某ゲームで散々若本様のお声(川中嶋悟名義ね)を拝聴しておりまして、なんだかトコトン疲れたよ。

(DVD鑑賞)
f-16

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