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ワンダとダイヤと優しい奴ら (1988)
2008 / 05 / 19 ( Mon )
いま観るとノリや笑いに関する感性の面で多少古臭かったり刺激に不足をかんじたりするかもしれないが(だがそれは作品そのものを貶めるものではない)、でもまあ、それも慣れてしまえばこっちのものというか、徐々に波が高まって乗っていって、最終的には拍手喝采ですよね。

ワンダとダイヤと優しい奴ら

往々にして、虐待云々は人間だってされてんだから文句云うな!マイケル・ペイリンにあやまれ!
互いの思惑が悪のりで交錯しあう憎めない悪党どもと生真面目な弁護士のコメディ、で監督はチャールズ・クライトンだが、映像特典見るとどうも役者の演出は直接ジョン・クリーズがしてたようで(チャールズ・クライトンはクリーズの会社で教育ヴィデオを撮ってたらしい)、それはそれで適材適所だよなーとおもった。

そんなこんなで、個人的には本編より映像特典のほうが関心持って見ることができた。特に、うまいこといちゃつこうとジェイミー・リー・カーティスをセカンドハウスに招き入れたクリーズが全裸になるシーン、本来はJ・L・カーティスのほうを脱がそうとおもっていたとクリーズが語るあたりにはハッとした。やってたら成功してないようなきがして。だってさ、じつはコメディで女の人が脱ぐって、ほとんど成立しないから(深夜のTV番組の賑やかし的な脱ぎ要員的にだったら話し別)。いやそのまえにJ・L・カーティスじゃあさあ、そもそも色気に乏しいとおもうんだよ…(無論美人だとはおもう)。

ワンダとダイヤと優しい奴ら

(DVD鑑賞)
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