クリント・イーストウッド ─アメリカ映画史を再生する男 ( 中条省平/ちくま文庫 )
2008 / 07 / 02 ( Wed )
イーストウッド。まあ、たぶん、現役映画作家のなかでは最重要のひとりなんでしょうけど、よくはしらない。たぶんとしか云いようがないのは、ほとんど観てないからね…。そんなかんじなんだけど、関心は多少ある。だから読んでみたよ。そのキャリアを追いつつ、基本的にはタイトルにあるとおり、アメリカ映画の輝ける時代を再生させ更新している唯一無二の映画作家だよ。ゴダールと比すべき巨人だよ。というような内容。

まー本文中、アメリカ映画のジャンルのほとんどすべてをイーストウッドは(一度は)手がけてるんだよ、そういう点でもすごいんだよ、というような文が二箇所あるんだけど、そんな説明なくてもすごいのは伝わった。個人的には初期ウェスタンも観たいけど、『ホワイトハンター ブラックハート』、『ルーキー』が観てみたいとおもった。

クリント・イーストウッド ─アメリカ映画史を再生する男
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