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スターシップ・トゥルーパーズ3 (2008)
2008 / 08 / 14 ( Thu )
フィル・ティペットの前作も個人的には嫌えないが、のっけからポール・ヴァーホーヴェンの名が刻み込まれてる本作は、シリーズの脚本家エド・ニューマイヤーの手による正当な続編(TVアニメ版のことはしらないひと)。ティペットの轍を踏むまいと当人自ら金策に走ったのだろう、バジェットもおそらく無印の第一作目の十分の一くらいまでは確保できた模様(想像)。ので、画的な満足は十分得られる。以下ちょこっとネタバレしてます。ところで、Stage6Filmsってなあに?



It's a Good Day to Die!!!!!!!最高!!!!!!!
シリーズ第一作目の主人公・ジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)が登場し、そんとき最後に捕らえられた頭脳バグも登場。そんなわけで第二作目などなかったかのように、だが確実にバジェットもアップして、勇壮なスコアとともに相変わらずの連邦放送のキャッチから始まる。今回はアイキャッチのごとくタイミングよく何度も挿入されて、観てて興奮。嬉しくなる。

さすが脚本家が満を持して登板しただけあって、基本設定を踏まえながら、そっから一歩も二歩も踏み出している(ここでいう踏み込みって、あの信仰が云々でなく、ハインラインというよりもスタジオぬえチックなパワード・スーツとかのことだお)。まあ良く云えばバラエティに富んでいて振りかえりができた。意地悪く云えば、単に詰めこみすぎなんだけど…。

でも、そこいらの脚本家あがりの監督の作品よりか、よっぽどジャンル映画、それもSFのことがわかってる。連邦の司令部中枢にバグの魔手が忍び寄っているあたり、二作目でも触れられていた(さすがにボディスナッチネタは止したようだが)。でも総司令がバグの総元締に心酔とかやっぱ喰えないホンだなあと。資質がヴァーホーヴェンと一緒。ひとがわるい。シリーズのファンへの愉しませ方も心得てるし(あれは無駄脱ぎじゃねーよ!)、予算の巻き方も堂に入ってる。三作目にあって、それでもなおまだまだガンガン前に進めそう。女の趣味も三作品、シリーズ通して馬鹿みたいに一貫してる(ブロンド無駄脱ぎと貧乳微乳好きのライン!)。そういう意味では、これもまた、さらなる続編を本気で待ち望みたい。

スターシップ・トゥルーパーズ3
YouTube - Starship Troopers 3: Marauder Official Trailer 2

(13日、ムービーオン シアター9にて)
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