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フライング☆ラビッツ (2008)
2008 / 09 / 19 ( Fri )
無理なムードが全編を覆う。どうしようもない。なんでこんなホン瀬々敬久に撮らせたのだろうか(担当は放送作家の山名宏和)。TVドラマ出身の連中にゃ負けてられないと発奮したのかもしれないが、やった結果は限りなく大映ドラマやVシネライクみたいな仕上がりに。撮ったほうも撮ったほうだが、撮らせたほうにだって責任はあるだろ。少なくとも機内上映で観たくない一本。

フライング☆ラビッツ
主人公(石原さとみ)はJALの新人キャビンアテンダントさん☆要はスッチーですよ。ペログリですよ。もうね、そこで客室乗務員さんの話しは、終了。前提としてもうすでにCAなので、そっからどう飛躍させるの?っていったらJALの女子バスケ部に入部させるという筋になる。別段、主人公はドジでのろまでもカメでもない。唇だけは妙になまめかしいけど。

石原さとみが何の因果かこのJALラビッツ(というWリーグ所属の実在のチーム)に入部し、そこでの顛末、紆余曲折(恋とか挫折とか友情とか)経て一人前になってく過程を追う。そのー、あまりにも欲張りすぎる。結果としてなにひとつ描けていない。一個一個指摘してくとキリがないし、でも同姓同名がいてまちがえて入部するとかあり得ないだろ。そっからなにも膨らまないし。あと逃げ出したハムスターちゃんね。検疫通ってないし、復路はどうするつもりなのかしら…?JALはこれでよくOK出したな。

石原さとみはかわいいとはおもうが基本的には濡れて別の動物のようにうごめくそのエロすぎる唇にしか目がいかない(性的に)。石原のチームメイトたる真木よう子も、おそらく旬の女優のはずなのにこのオーラ感のなさはなんなんだろう?と首を傾げるしかない始末。動けない女優に動きつけるなんて土台無理でしょう。石原と真木が同僚でタメ口っつうのにも倒れそうになった。とりあえず女性が魅力的でないって、この手の映画では致命的だろう…ピンクやVオリなどの低予算仕事に早急に戻るべきではないのか。今年度のワースト候補。

フライング☆ラビッツ
YouTube - Flying Rabbits (Teaser)

(15日、ソラリス6にて)
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