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デトロイト・メタル・シティ (2008)
2008 / 09 / 23 ( Tue )
興味本位の客がサッパリいなくなった頃なので、スカスカの客席で鑑賞することが出来ました。

デトロイト・メタル・シティ
まったく笑えたことのない原作漫画を、いったいどうすれば映画化して大ヒットに導けるのか(興行収益20億超えとかなんとか)。あまり興味はないがその点を踏まえて観にいってみた。結論としては本当にどうでもいい映画で、スカスカ感に驚いた。ヒットした理由なんかじつは別に知りたくもないので、どう評してよいのかわからないが…原作漫画の意図するところは、音楽そのものよりも渋谷系もデスメタルも、その双方の支持層の薄気味悪さを揶揄したいんだとおもうんだけど(基本的にどっちも被差別音楽です)、映画化した本作でのその両者の再現性?みたいなところにまるで重点置かれてないところが、スカスカだなあと。松山ケンイチや松雪泰子は非日常的な自らのキャラクターをよく理解しているようで、それなりに見られた。てゆうかむしろ松雪泰子はよかったよ。見所は、松雪の『白鳥麗子でございます!』以来ずーーーーっと踏襲してるその集大成的演技と、クラウザーさんがトラクターを駆るシーンのみです。残念ながら加藤ローサちゃんはかわいければ誰にでも代替可能な退屈なキャラクターで、ガッツのないパンチラが二度拝めるのみにとどまってます。

デトロイト・メタル・シティ

(フォーラム5にて)
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