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ホラ-映画クロニクル ― TV navi+movie ( 編集;TVnavi編集室/発売;扶桑社 )
2008 / 10 / 08 ( Wed )
こういうムック形式のカタログ本ってすきだったなあ。あんまないよねえ最近こういうの。大判でザクッと、でも図版にしろなんにしろ読み応えたっぷり。表紙もツルツルでテラテラしてて好み。だが面食らったのと同時に感心したのは、製作国ごとにセレクトして時代ごとで編んでる点。お国柄というか、特色が出てて読んでて面白いのだが、ジャンルそのものが資本や製作者のボーダレス化著しいので、近年に成るほど不思議な違和感をかんじる。強烈な匂いを発している『REC/レック』などはともかく、『ディセント』『ゾンビーノ』は仏産・加産で、でもクリストフ・ガンズの『サイレントヒル』はハリウッドとみなすあたり、製作母体/資本のちがいで区分けしてるのだろうが…なんか解せない。じゃあ『ザ・リング2』は…。

内容そのものは、なんつうか既知な具合なので尚更キチンと誰がどう担当したか書いてほしかったんだけど。あとDVDにしても、まちがいなく中途半端な情報の載せ方なんだよなあ…でも、ちゃんと索引もついてて親切です。メイン執筆は鷲巣義明氏、なかざわひでゆき氏他。映画『おろち』絡みでの鶴田法男と高橋洋の対談もよかった。

ホラ-映画クロニクル
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