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デス・レース (2008)
2008 / 11 / 30 ( Sun )
なんだかんだと、結構ちゃんとしてる映画になっていた。監督はポール・W・S・アンダーソン。これまでのこのひとの詰めの甘い諸作とはちがい、本作はひょっとしたらベストのようなきもする。基本はキャラの立ったアウトロー達が改造車に乗ってレースする話し。オリジナル版の設定や物語などは大胆にアレンジ…というかザックリ別モノ化している。とはいえ所詮掲載誌がヤンサンからスピに換わった程度の変更だが。いまどきのリメイクにある(特にアメコミ物に顕著な)シリアスさやリアリティの重視というより、元来こんなん娯楽でしょ?という姿勢に好感が持てる。にしても、設定がさほど違和感をかんじなくなっている、いまの現実世界のほうがやばいような…。

デス・レース
近未来のアメリカ…。民営化された監獄で行われる「デス・レース」がペイTVで放送されてて人びとに大人気。そこに元有名ドライバーで現在無職のジェイソン・ステイサム(こいつ、見事に犯罪者役ばっかなのな)が投獄されちゃって…みたいな話し。マリオカート的な仕掛けがアリなのかナシなのか…まあ、そのへんは笑って過ごせる。尺のなかでキャラクターの旨味がちゃんと出ていたかは疑問だが、だがドライバー達がいとも容易くレース脱落し、なおかつデス・レースなのでキッチリぶっ殺されるあたりは、まあオリジナルのラフ&イージーさに今日の人体破壊描写でもって返礼したとでもいえるのではないか(別段ほめているわけではない)。終盤展開はパンチが弱いというよりも、なんだかイイ話しを観てしまったような勘ちがいを誘発させているようなきがする…あと、海外から戻っていきなり観たので、第2レースあたりの一番の見所で猛烈な睡魔に襲われた。

デス・レース

(27日、ソラリス6にて)
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