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日本インターネット映画大賞 : 2008年度外国映画 投票
2009 / 01 / 10 ( Sat )
前年同様、コメ付いてたので参加してみます。 記事リンクは面倒なので貼らない。

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】
  「ランボー 最後の戦場」 8点
  「ダーウィン・アワード」 8点
  「つぐない」 8点
  「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」 4点
  「クローバーフィールド/HAKAISHA」 2点
【コメント】
つまらないランキングかもしれませんね。あーあと、すいません、『ダーウィン・アワード』のみ2008年に“観た”映画になります。国内の公開年度は2007年みたいなので勘弁して。無効でもかまいません。
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【監督賞】              作品名
   [フランク・ダラボン] (「ミスト」)
【コメント】
別段、作品そのものはさほど、面白くもなかった。正直云ってな。だったら『ドリームキャッチャー』のほうを百遍でも観るよ。でも。でも、その見事な裏切りのさまには言葉を失う。感動請負屋の称号を自ら粉微塵にする。後ろ蹴にする。…さすが『ICHI』の曽利文彦とは品格がちがう。

【主演男優賞】
   [シャイア・ラブーフ] (「イーグル・アイ」)
【コメント】
コピペですね。癖のない役者だとおもう。本作ではマナカナねたで、かつ年増女に好かれるという珍妙なリアリティに挑んでおり、それはそれで好感。

【主演女優賞】
   [ケイト・ブランシェット] (「アイム・ノット・ゼア」)
【コメント】
正直好みとは云いがたい。ぶっちゃけ次点はスカーレット・ヨハンソンで、そっちのほうが何倍もかわいいし好きだし、付き合いたい。だが。このひと、基本コスプレよね。凄まじいリアリティの消失ぶり。だがその瞬間、ある種フィクションでしか顕然し得ない愛おしさが表出する。『エリザベス:ゴールデン・エイジ』で処女王、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でサディスティックなおかっぱと、汎用性高すぎる。日本で拮抗しえるのは綾瀬はるかちゃん!

【助演男優賞】
   [ダニー・グローヴァー] (「僕らのミライへ逆回転」)
【コメント】
さっき『ブラインンドネス』観たせい、というのは十分にある。まあ、いいじゃんね。なに演ってもおなじなのね。それはけっしてわるいことではない。爺さんだし、いんじゃね?

【助演女優賞】
   [ナタリー・ポートマン] (「ダージリン急行」)
【コメント】
ちゅうごく逝って、指名の際散々云われるのは、「アンタの女の趣味って一貫してるよねー」って、おれの趣向性の問題。冷静に考えればそのとおりなのだが断固否定したい。けれど…。本当だったら、こんな女嫌いたい。だいたい、性格わるそうでしょ?…わるいのなら、わるいなりに、最期まで見届けたいのが本音。

【新人賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人であるか否か、そのあたりの判断がつかないので…。

【音楽賞】
  「ONCE ダブリンの街角で」
【コメント】
サントラなんて買わないけど、でもいい曲だとはおもう。劇中曲の甘さがクライマックスへの苦さに直結。

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