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日本にノーベル賞が来る理由 ( 伊東乾/朝日新書 )
2009 / 01 / 28 ( Wed )
このタイトルが示すとおり、なんで日本にけっこうノーベル賞が来るのよ?っていうのを冷静に観察した一冊。単純な業績だけでは測れない様々な要素が受賞に至るまでにはあるし、貰った人等は受賞後にもそれらがズシリと課されていくのだ、というような内容がめちゃくちゃ読みやすく書かれている。日経ビジネスオンラインでも読んでたが新書ではさらに詳しく突っ込みつつも平易に記されている。要するに大戦後のパワーバランスの調整弁としての機能がノーベル賞には備わっており、日本人受賞者と日本には、それなりの責任と期待が世界から寄せられている(のだという)。でも実際の、日本の政・産・官・学の状況って?どうなのよ?っていう成る程なオチなのね。それよりもこの著者、シュトックハウゼンの葬儀に出る傍らこんな本出すとか…何者なんでしょ。

日本にノーベル賞が来る理由
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