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ダイアリー・オブ・ザ・デッド (2007)
2009 / 02 / 01 ( Sun )
孫と遊ぶとかして隠居していたいのに、出資者や元ファンでいま制作側の連中に乞われて撮らざるを得ない状況なのかな?よくしらんけど。でもなんつうか、逆手にとった反逆精神みたいなもんはかんじる。でもまあロメロじゃなかったらスクリーンでかかることはないのではないか…。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
なんかしらんが、北米各地で死者が蘇っちゃってるらしー。そんなニュースを聞きながら、単位取得のため嫌々撮ってるホラー映画のクルーら(ピッツバーグ大のボンクラどもとアル中の指導教官)はイマイチ動機不明瞭ながらもパナソニックのDVカム駆使しながらキャンピングカー駆って変わり果てた世界を行脚する。ある意味ラブワゴン。まあ、よくわからんけど。どうやら設定的に、死に方の如何を問わず(噛まれる云々は関係ないんじゃ?自死した女子の理由がつかない)、死ぬとしばらくの後ゾンビになってしまうルールになっている。原因などは示されない。熱心な客じゃないので、ただぼけーっと観てるだけなんだけど…。

ロメロのことなんて、これっぽちもしらないのでアレですが、でもまあ流行の主観撮影(もはやこれはある種、低予算の言い訳つうかお為ごかしである)を用いているあたり、そんなしてまで撮りたいのかよ!っておもっちゃう。んまあ、おもしろいし、たびたび挿入される文明批評つか痛烈な風刺は、話半分にしか伝わらない。それでも、いいのだとおもう。特殊メイクよりも、ひょっとしたらCGによる後付の血飛沫や弾着効果のほうが安易で簡便なんでしょうか?…修理で寄った小屋のオジサンがキュートかつ親切で、ナタで頭カチ割りつつ身を挺するといったあたり、地元の暖かさ?けっこう片田舎も捨てたもんじゃない、などとおもった。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

(1月31日、ソラリス6)
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