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青い鳥 (2008)
2009 / 02 / 01 ( Sun )
原作は重松清。本なんて読まないけど、昨年おれの涙を絞りとった『きみの友だち』と同じ作者なのな、という認識はあった。それだけで観にいった。その結果、朝っぱらから号泣。

青い鳥
要はよ。阿部寛が、とある変哲ない中学に代理教師として赴任して、そこの生徒どもに作文書かせるだけの筋。だのになんでこんなになける?いや、なけることに重きは置いてないつもりなんだが…なんなの?冒頭、アベチャンはなかなか我々観客のまえに姿現さない。ツラ拝めない。ひっぱって、ひっぱって、ひっぱり抜いた挙句(そのタッチはホラー的でもある)、あの吃音演技。…。

ぶっちゃけ、あの先生役は、アベチャンじゃないほうが盛大になけたハズ。だがなきを抑制するという意味では、このキャスティングはアリだったのかもしれない。果たして、あのコンビニ君はいじめられてたのかな?って当方の、当初の疑問を情け容赦なく粉砕させた、あの青い鳥BOXの開封シーン。なぜか窓際のアベチャンが口を挟む。あんぐりしながら、こちとら号泣。感極まりきって、駆けだす男子生徒(本郷奏多)。その後の、教室シーンも情け無用。当然号泣。なんなんだろ…あれじゃあ、ほとんど死んだも同然ではないか?でも絶対に相容れない境目に東ヶ丘中学2年1組はたちすくむ。アベチャンはそれをただ、寄り添ってくれているだけだ。でも、習うなら、アベチャンでなく伊藤歩先生のほうが全然いいです!なんだかこわいし!プレハブ住宅売りつけられそうだし!

青い鳥

(フォーラム1にて)
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