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俺たちダンクシューター (2008)
2009 / 02 / 16 ( Mon )
今頃!?…地域格差を噛みしめながら観にいった。まあ、云いすぎだけど。けっこうフィルムに傷がついてる様子で最後の一仕事、といったかんじでしょうか。原題は"SEMI-PRO"。立派なプロ根性というか、ショーマンシップが垣間見られる一本。暇つぶしにちょうどよかったです。

俺たちダンクシューター
モーターシティ・フリントにある弱小バスケチーム"フリント・トロピックス"の奮闘を描くスポ根コメディ。舞台が、本気で70年代だとおもわなかった。きっとABA(アメリカン・バスケットボール・アソシエーション)っていうリーグも架空なんだろうな…とか。そうではない様子。ともかく、そういう半分インディペンデントなプロチームを率いるのがオーナー兼監督兼選手である懐メロ歌手のウィル・フェレル。多少好き勝手にチームを運営しているきらいのある彼だが、好ましい性格で誰からも好かれている。そんななか、リーグがNBAに吸収される騒ぎが。テコ入れでウディ・ハレルソンみたいなロートル(だがやっぱこわそうだよな)を招聘したり、本気でバスケの練習したりと大忙しの日々が始まる―。

個人的にウディ・ハレルソンがたくさん観られて愉しかったょ。あとチーム全体がファミリーみたいで微笑ましかったょ。とくにまだ序盤だが、尋常でないテンションでカードに興ずるウィル・フェレルらが最高に笑えたょ。酔っぱらって、サックマイディックとか云われるよりも遥かに何気ないひと言で半端なくブチ切れて拳銃振りかざすような、そんなひとのぬくもりがまだまだその当時の(マイケル・ムーアがまだ地元でくすぶってた頃の)フリントにはあったんだなーって、ちょっぴりセンチメンタルにもなったょ。

俺たちダンクシューター

(14日、ソラリス2にて)
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