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ザ・バンク 堕ちた巨像 (2009)
2009 / 04 / 12 ( Sun )
なーんか、ダルい映画だったなあ…悪者にしたいのはわかるんだが、特定のどっかモデルがあんのかしらね?主人公二人、クライヴ・オーウェンとナオミ・ワッツってひたすら華ないよね?貧乏そうというか…。あんなしみったれた銀行頭取も、なんとかならなかったのか。どっかで観たことあるような、そんなシーンの連続。とりあえず銀行モノとしてはまるっきり方向性がちがうが、『バンク・ジョブ』のほうが遥かに面白かったので本作、まあどうでもいい映画だなーとしか。

ザ・バンク 堕ちた巨像
IBBCという欧州の巨大銀行があって、どうやらいろいろと宜しくない、やましい稼業を裏でやっている、らしい…ということでインターポールとかが乗り込んでいって真相暴いて真実を白日の下にさらそうとするのだが、でもありがちだが情報提供者がことごとく消されたり、内部で揉み消されたり横車出されたりとかオーウェンとワッツはたーいへん。身の危険すらかんじ始めるのだが…。

そういう内容。ありがちでしょ?あまりに巨悪すぎて巨大すぎて、身近までその毒が廻りきっちゃってにっちもさっちもいかないという話し。翻弄する二人の男女。舞台は適当に国を移動したりなど昨今の政経サスペンスなんかにありがちなパターン。本当に退屈。結局、理詰めでどうのこうのするんでなくて、法の外に出ないと解決しないって云う煮え切れなさもなんかね(加えて、主人公らが事を成したわけでもない…)。監督のトム・ティクヴァ、『ラン・ローラ・ラン』しか観たことないけどあれもなんで評価されてんのか判らん映画だったよね。本作も一体なにがしたかったのか…美術館での、度を越えて破綻しきってた銃撃戦のみが胸に刻まれた、そんな作品でした。

ザ・バンク 堕ちた巨像

(フォーラム1にて)
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