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Various Artists 『 Man Machine 』
2009 / 05 / 23 ( Sat )
テクノ縛りで、フロアどころか広くヒットしたチューンをジャズアレンジしたコンピ。中庸を絵に描いたようなレーベルCCREから出てます。聴きはじめて、わるくねーんだが、原曲超えしてやるか!!みたいなギラついた勢いがないのね。正直、下北沢のマルエツのレジで聴いた有線BGMと化した"Love Will Tear Us Apart"のときのフルートの奏でる戦慄には遠くおよばねえな…とかおもった。あと、なんでこんな半端にメロディックな曲ばっかなのかなーって。いっそ"Red2"とか"Der Klang Der Familie"なんかをやらないの?とか…。けど後半になると、そのいなたさ含めてよくなってった。とくにクラフトワークの表題曲カバー以降…ラスト、"STRINGS OF LIFE"はブレイク時のへたっぴな演奏がよく聴こえなくなってヴォリューム揚げたら以後の展開がたいへん変態で、具合よくなった。総じて…四つ打ちがきもちよければ、それでいいんだ…と、項垂れつつ悟った。

Man Machine
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