スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
消されたヘッドライン (2009)
2009 / 05 / 31 ( Sun )
これって実話なんすかね?しらないで観てるわけなんだが。だいたいケヴィン・マクドナルドだったら、実話なのかな…とか。基本グリーングラスなんかよりずっと好きなんで、フィクションであってもきにしないけどさー。しかしまあ、密度感がすさまじい。ラッセル・クロウは『ワールド・オブ・ライズ』でかなりラクした分、本作ではめちゃくちゃ現場でがんばってたので、おれんなかの好感度急上昇したヨ。

消されたヘッドライン
ドラッグディーラーの諍いっぽいコロしと、翌朝の地下鉄での美人局コロしが、別個の点が線を結ぶ。そんなドロドロの渦中を、ベテランブン屋のクロウやら、傭兵企業を追いつめんと奮闘する議員ベン・アフレック(顔伸びた?)やら、駆け出しのブログ担当記者のレイチェル・マクアダムスやら、あとハニトラ準備したジェイソン・ベイトマンやら、血相変えてクロウに記事書け!!って脅すヘレン・ミレンなんかが右往左往する話し。とにかく、ベンアフとクロウがルームメイトだった!っていう設定をアタマに叩き込むのが至難だった。

国家と企業をめぐる黒すぎる癒着やら陰謀やらと、色恋?おまえらの大好きな?そんなんが交錯する。色恋もさ、ベンアフのはクソ厄介だが、クロウのは純愛つーか、でもブン屋魂で劣情とか友情をコントロールしてく。しかしまあ、面倒くさいお話し。おれ基本的に大企業の暗部や陰謀描いた話し好きじゃん?ダシ抜くっつーか、そういう爽快感を求めてる節がある。んまあ、『ザ・バンク 堕ちた巨像』みたいなクソ溜めもたまにあるけど。この作品は、身内間でのカードの遅出し具合を推量してく愉しさがあった。

元カノとくっつきたいのか、ソース元として活用したいのか、いまいち踏ん切りのつかないクロウは嫌えない。レイチェル・マクアダムスみたいな美人ちゃんが記者だったら…つうリアリティのなさも、まあ許せた。けれどだ、紙コップで祝杯を挙げるツーショット以降の筋がね…正直わかんなかった。あんな小さい話しに収斂してしまっていいのかな…。嫁とうまくいってないことを隠さないベンアフはダメだとおもうんだ。バカ隠せよ!っておもった。

消されたヘッドライン

(フォーラム2にて)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ミルク (2008) | ホーム | 愛のむきだし (2008)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/1934-ed327198
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。