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天使と悪魔 (2009)
2009 / 06 / 23 ( Tue )
ひとむかし…もっとまえ、そんな名前付けられたガキが話題になったようなきがします。なんだかすべてが遠いです。どうでもいいです。手堅いだけで、感興を呼び起こすようなものは、なにひとつないロン・ハワードとトム・ハンクスの見事なタッグが冴えるシリーズ続編。ほとんど前作とおなじような展開で笑える。インテリ美人とトムハンがヴァチカン舞台にしてアンチ・マターとかいう面白物質賭けてイルミナティらと一晩かけて根競~べ。

天使と悪魔
もうね!なんでもいいです。『フロスト×ニクソン』が案外おもしろかったんで興味惹かれて観たんだけど…世界遺産をめぐって?ミステリー・ハンターが?なんだか追いつ追われつする、ほとんどララ・クロフトとかと変わんない主人公らが、あっちゃこっちゃ犯人(とおぼしき連中…イルミナティ…)に市中引きずりまわされる公開処刑スタンプラリーつうか、おつかい系ミステリー。もうねえ、本気でどうでもいい。こいつが…ああオドレイ・トトゥで、イアン・マッケランで、ジャン・レノで、ポール・ベタニーなのね!?了解!っていうお話し。筋に新味がないどころか、キャスト方面が前作よりグッと地味になってて驚く(ユアン・マクレガーくらいじゃこの不景気感は払拭できない)。

ゴージャスな、ある意味観光映画的な雰囲気はわるくない。けどねえ…。脚本は前作同様アキヴァ・ゴールズマンに加え、デヴィッド・コープを起用。なんだか納得と不満が入り混じるクリスタル・スカルな結果に。要は、行動ぜんぶ裏目なの!まあ、アンチ・マターがどうとか、正直どうでもいいんですよ。そういう大掛かりなもの持ち出すのは人情だから。でも冒頭の盗みのムードからいって、あのインテリねーちゃん(アイェレット・ゾラー)も、悪の一味だとおもうのも人情でしょーに。個人的にもっとも興奮したのは、トムハンが図書館で閉じ込められて酸欠で激アクティヴになるトコでした。そんときだけ眠気さめた。順繰りで停電させてた意味ないのがもうねえ…。

天使と悪魔

(21日、ムービーオン シアター5)
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