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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009) 2回目
2009 / 07 / 09 ( Thu )
そんなこんなで二回目。例によって、極上スルメの、底なしの味わいを求め劇場へ。やっぱいいね。なんつうか…これが現代日本の(ロボット)アニメなんだな~って当たり前の感想になる。テンポ感やタイミングがまた尋常でなく、同時に作画のバラツキもどっか愉しい(メカ関係はCGI含め安定)。もうこれ以上ないほど、痛くて堪らなくなるほど、キャラがおっ立ってて、なおさらその先に向かおうとしてる。守銭奴な商売ぶりと真摯さとのバランスが絶妙。いろいろ観ながらまたもやおもった。この作品の総監督が、『ナウシカ』の巨神兵シーンをアニメートしたんだよな…って、満身創痍で顔面が崩れた2号機のアップ観ながら、そんなことかんがえてた。そして、POKAPOKAした。

YOU CAN (NOT) ADVANCE

なお、初見時の感想は…
World (The Price of Love) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009)
で、一体なんなんだよPOKAPOKAって…そんなことを一瞬もかんじさせない、綾波にやはり今回もぎゅんぎゅん持ってかれたし、キャラと声優との、神がかったアンサンブルにも胸打たれた。だいたいさ、こんなに登場人物どもが照れたり頬赤らめるシーンだらけのエヴァンゲリオンなんて、想像もしえなかった!おれのしってるエヴァンゲリオンは、アスカが加持さんにゾッコンだったきがするし…碇司令だって、あんなに反応よくなかったよ!変化したのはシンジ君でなくて親父のほうじゃ?とかとか。基本これって親子喧嘩バラエティみたいなとこあるじゃないすかー。

でね、前回書かなかったけど、じつは本作宮村優子が心配だったんだわー。けど、なにしろまったく問題なかったよね!つかあと半世紀はみやむーでアスカいけるわ。3号機搭乗前の三石琴乃との感動的なやりとり…プロの仕事ですよいろんな意味で。あとねー、二回目にして、真希波・マリ・イラストリアスに持ってかれた。坂本真綾クソやばいね!惚れるさね!だって冷静にかんがえてよ?髪ながくて赤メガネで巨乳ときたら、そんな男子の好物ダダダと並べられたら、そりゃ持ってかれるしかないだろって(だが"巨乳"っていうダメ押しをせざるを得ないところが、やや昭和)。

正直、綾波がこさえてたアレは、カレーじゃないようなきがしてきた。あんなデカイ鍋っていうとこがミスリードを誘うが…百歩譲って、肉ナシ豚汁でもいいようなきがしてきた。綾波が登校して「おはよう」と挨拶する。いろんなひとに「ありがとう」と感謝の言葉を云う。ただそれだけで満足してしまう。この作品には価値がある。図らずなけて、震えてしまう。SEELEだってNERVだってナナヒカリだってエコヒイキだってみんなみんな大変。おれだって…とにかく、おれももっとPOKAPOKAしたい。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

(ソラリス1にて)
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