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G.I.ジョー (2009)
2009 / 08 / 09 ( Sun )
超兵器と超人ばっかで構成される対立項図は、どうでもよくなってくる。全体を覆う都合のよさや脈絡のなさも、だんだんよくなってくる。詰めの甘いCGIも、だんだんよくなってくる。武器商人が決まって悪いやつだとか日本描写の相変わらずさとかも、むしろ具合よくなってくる。ただまあ、唯一の難点はブレンダン・フレイザーの扱い方かなあ。デニス・クエイドの側近として後半活躍するとおもったのにー!

G.I.ジョー
かように、相変わらずのソマーズ節で安心。一瞬のダレ場もなく、かなりデタラメ度が高くて愉しく観れた。なんかしらんが、ナノマイトっていう白蟻兵器をめぐる合戦ってかんじのお話し。以上。

シエナ・ミラーが、ヒールで人妻で長髪ブルネットで加えて眼鏡っていう、わかってる女子を熱演しててよかったわあ。劇中、少なくとも三人の男を手玉に取ってるあたりも…。イ・ビョンホンもなかなか格好よかった。なんで半裸になってレイ・パークに刻まれなきゃならないのかサッパリわからんが。個人的には凱旋門以降の、カーチェイスが、至福のときでした。ありえないファンクションを満載した黒のヴァンが通行車両をポンポン跳ね飛ばすたび、おれも一緒にちいさな声で、スマガのミラのように(CV;守田羽糸)「どっこい!」って…つぶやいてた。

G.I.ジョー

(ソラリス2にて)
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