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それでも恋するバルセロナ (2008)
2009 / 08 / 31 ( Mon )
もうなんか、映画の感想文とか書けないかも…などとかんじている。面倒でさ。積極姿勢が示せないでいる…。あと本作、異世界のお話しのようであります。もちろん、ウディ・アレンはすきだし、そもそも、こんな映画ばっかじゃん!っていう意見も肯けるんですが…ことさらきつかった。わるい内容ではない。

それでも恋するバルセロナ
じぶん探し真っ最中のスカーレット・ヨハンソンと、婚約中のレベッカ・ホールは親友で、一緒にスペインに旅行すんの。ギャル二人旅。どうかんがえたって手前ら喰われに出張ったんだろ?って胸倉つかみたくなるが(おもにレベッカ・ホールのほうに。スカジョは無理)、云うに事欠いて自称アーティストのハビエル・バルデムに二人そろってパックリ喰われる格好。やっぱりな!おれにはこんなん、おとぎ話にしかおもえません。ほんでレベッカ・ホールは一応元鞘に、でも納得がいかない。安定に魅力をかんじなくなる。そしてスカジョは目的どおり、ハビエルにどっぱまりになるんだがそこに、別れた嫁たるペネロペ・クルス様が登場~。揉めまくって盛りまくって燃えよバルセロナ状態(日出郎の)。

なんつうかねえ。アリっちゃアリなんだが、遠いよね。スカジョは奔放、レベッカ・ホールは慎重ってわっかりやすいキャラ造形なんだけど、おれほら、まじめなオンナすきじゃん。身持ち堅そうなのが。だもんでレベッカ・ホールちょういいなあ…って観てたんだけど、だんだん本性?サガ?いわゆる魔界塔士?そんなもんがまろび出てきて、やんなっちゃうよ。スカジョも栄養がアタマでなくパイパイやらおケツに往ってるようなかんじで、これまただんだん具合がよくなってくるっつうの。喰われようとおもって緊張してワインがぶ飲みしすぎて腸炎になるとかキュートすぎる。基準が判らなくなる。クライマックスの、バルデムのアトリエでの一件は予測がつく。腹抱えて笑った。

それでも恋するバルセロナ

(23日、フォーラム4)
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