スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
ワイルド・スピード MAX (2009)
2009 / 10 / 11 ( Sun )
第一作目からの、シリアスなエッセンスの継承。ただ、うーん…個人的には、ほとんど無かったことになってる『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のほうがふざけてて、全然すきです(本作ではサン・カンが冒頭で登場し、引退して東京でレースやるって発言だけが繋がる)。監督はジャスティン・リン。

ワイルド・スピード MAX
のっけ山岳道でのカー・アックション。命のやり取り、せめぎあい。ひょっとしたらここが一番面白かったのかも。当局につけ狙われてるヴィン・ディーゼル&ミシェル・ロドリゲス。端折るが、ミシェルはコロされてしまい早々と退場。ヴィンが怒りくるって当事者を血祭りに上げようと、あんがいアタマ働かす。心配する妹ちゃん(ジョーダナ・ブリュースター。すげえ好みだわ)、その元彼のポール・ウォーカーも合流、敵は同一。そんな悪漢サイドの美女ガル・ギャドットちゃん(真っ当なB地区の勃たせかたしてます!)も登場してワイノワイノいって、コブシでも拳銃でもない、例によってチューンドカー運転競争。走らせてナンボの勝負、勝負、勝負…となる。なお本作、マリカー度は減退。

けっこうシリアスなんよねーって、『映画秘宝』で書いてたから、きっとなんか、もうクルマ云々でないしみったれたニューシネマのりなんだろうなと、偏った期待のさせ方して観に行ったせいか、あんがい適当な内容だったんでホッとした。ミシェル・ロドリゲスのオミットのさせ方はちょい身勝手なきがした。あと国境の炭鉱道みたいな一部二車線路がね、都合のよさの極みだとおもった。それでもなお、手が出るより引き鉄ひくより、とりあえずはイグニッションキー回してアクセルベタ踏みするっしかない、そんな気概に満ち満ちててふつうに愉しかったし興奮した。期待値どおりだったんで、だいたい満足です。

ワイルド・スピード MAX

(10日、ソラリス5にて)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<RiP! リミックス宣言 [RiP! A Remix Manifesto] (2008) | ホーム | あんにょん由美香 (2009)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/2134-7958f82a
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。