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じゃりン子チエ (1981)
2009 / 12 / 08 ( Tue )
じゃりン子チエ
永遠の名作。んまー、なんつうの!?コレ観てると、ものすげー多幸感に包まれてしまう…!いつしか、チエちゃんに魂抜かれてしまうっていうか、なんつうか…。おれだってあんな店近所にあったらばよ、ボーナス出たら余計目にホルモン喰うし一級酒も呑むし。まずなんつうかチエちゃん、ちょう健気。冷静にかんがえると、問題のカタマリのような父親、その旦那に愛想つかした母親との間で板ばさみ。でも生活はしなきゃなんねー。火熾して内臓ならべるDAYS…。けどチエちゃんは負けない。ガッツのカタマリ。観ながら、おれも元気もらってしまう。高畑勲、このひとはいつだって浪花節。義理人情やちいさな生活の柄を丹念に、ときにザックリと快活に描く。セルでそういったモンを定着させてやろうっていう、ある種の狂気を携えて。コレ観るとですね、緒方明がんばってたけどやはり『のんちゃんのり弁』とか、へヴィーなのもライトなのも、とにかくこうの史代の諸作(のアニメ化)などもとりあえず高畑にアニメで撮らせるべきだとおもうよね。

じゃりン子チエ

(DVD鑑賞)
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